平昌冬季五輪スピードスケート・ショートトラック男子日本代表の斎藤慧選手のドーピング疑惑が話題になっています。

 

しかし、なにやらドーピング陽性は斎藤慧選手が盛られたのでは?噂もあるようです。

 

そんな、斎藤慧選手が盛られたとされる薬物とは?

 

ということで今回は、斎藤慧選手が薬物を盛られたのかと、ドーピングに使われたアセタゾラミドとは何なのか調査したいと思います。


スポンサーリンク

アセタゾラミドとは?齋藤慧のドーピング陽性は盛られた?

2018年2月12日に平昌冬季五輪スピードスケート・ショートトラック男子日本代表の斎藤慧選手のドーピング検査で陽性反応を示していたことが分かりました。

アセタゾラミドとは
(画像引用元:http://www.hochi.co.jp

そのため、翌日の13日に会見し、ドーピング検査で陽性反応を示していたと発表し、CAS=スポーツ仲裁裁判所から暫定的な資格停止処分を受け入れ、すでに選手村を出る事態となりました。

 

そして、違反となれば冬季五輪の日本勢では史上初めてとなるようです。

 

そんな、斎藤慧選手が検出されのは「アセタゾラミド」という禁止薬物とのこでです。

アセタゾラミドとは?

アセタゾラミドとは、高山病の予防、緑内障やてんかん睡眠時無呼吸症候群などの治療に用いられる利尿作用がある薬剤です。

齋藤慧 アセタゾラミド
(画像引用元:https://www.ikidsclinic.com

そんなアセタゾラミドの利尿作用を利用し、筋肉増強剤等の禁止薬物を隠匿したり、体重を落とす目的など効果のある薬物として禁止薬物に指定されていたようです。

 

また、アセタゾラミドは日本国内では処方箋が必要な医療用医薬品として販売されているが、薬局やドラッグストアなどで一般に購入することはできないとのことです。

スポンサーリンク

斎藤慧は盛られた?はめられた?

斎藤慧選手はこのドーピング陽性での処分を受け入れましたが、日本選手団を通じて発表したコメントには決して故意にドーピングしていないと証言しました。

無意識に摂取することがないよう、ケガをした時や体調を崩した時に病院で処方される薬については、事前に専門家に相談していましたし、日常の食事や飲み物にも気をつけていました。

筋肉増強剤を使用したことがありませんので、それを隠そうなどとは考えませんし、利尿剤を使用して体重を落とそうと考えたこともありません。この薬を使用するメリットも動機も私にはありません。

1月29日に合宿中に受けた検査ではどのような禁止薬物も検出されず陰性であったため、いかなる禁止薬物も体内になく、以上のことから、自らの意志で何かの薬物を接種したという事実はありません。

今回の検査結果が出てしまったことについては、偶発的に起きた出来事により禁止薬物が無自覚のまま口に入ってしまったものだとしか考えられません。

斎藤慧選手によると、事前に専門家に相談したりと薬はドーピングにならないように細心の注意を払っていたようです。

 

また、斎藤慧選手は団体控えの選手で出場する機会が低く、ドーピングする理由・メリットもないです。

 

そのため、斎藤慧選手のコメントを聞く限りでは、偶発的か誰かに盛られたとしたしか考えられないようです。

 

今回の結果については身に覚えのないことで不可解であると感じ、自身の身の潔白を証明するために戦っていきたいと考えておりますが、今、それを要求することはオリンピックを戦っているチームの皆に迷惑をかけると思ったので、暫定資格停止という決定を受け入れ、自発的に選手村を出てチームを離脱致します。

しかし、それでも今この抗議をするとオリンピックを戦っているチームの皆に迷惑をかけることになるので、暫定資格停止を甘んじて受け入れたのです。

 

このように、斎藤慧選手の自身・根拠からすれば、ドーピング陽性反応がかなりきな臭い話になってきたようです。

アセタゾラミドのメリットなしで齋藤慧のドーピング陽性は盛られた?

斎藤慧選手のドーピングですが、コメントやメリットを鑑みて、偶発的かはたまた盛られたとした考えられません。

 

そのため、現在はオリンピックということでお騒ぎ出来ませんが、終わったらしっかり斎藤慧選手の身の潔白を証明してもらいたいです。

 

そして、身の潔白を証明し、この屈辱をバネに次の大会・五輪に向けて頑張ってください!

 

せばな~