セブンティーンが「バスでつり革につかまらないでダイエット」を掲載してバス運転手から反感を買い、削除になる炎上が起きました。

 

そんな、セブンティーンの「バスでつり革につかまらないでダイエット」がヤバい理由は?

 

ということで今回は、セブンティーンの「バスでつり革につかまらないでダイエット」がヤバい理由と、削除になる炎上になった経緯を紹介します。

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セブンティーンがバスつり革掴まない運動掲載で炎上した経緯!

セブンティーンがバスつり革掴まない運動掲載で炎上した経緯は以下となっています。

 

炎上の経緯
  1. 6月22日に「電車やバスは、体幹トレーニングのチャンスとつり革掴まないでダイエット」を掲載
  2. 7月13日、路線バス運転手「つり革掴まないで怪我すれば運転手の過失になる可能性もあるし、客は乗り換えたりと大変なことに
  3. なる!」
  4. 続々と運転手から批判されてセブンティーン炎上
  5. 7月13日11時に削除
  6. 7月14日19時頃に公式サイト・アプリ・ツイッターでお詫び

「電車やバスは、体幹トレーニングのチャンスとつり革掴まないでダイエット」と掲載

事の発端はの2020年6月22日付記事にて、「ゆれる電車やバスは、体幹トレーニングの大チャンスなんだよ。どこにもつかまらずに、体幹を意識しながらバランスをとってね!」と呼びかけた記事からでした。

セブンティーン バス
(画像引用元:https://livedoor.blogimg.jp

なんでも、揺れる電車やバスをつり革に掴まないでバランスを取ることで、体幹を鍛えられてダイエットにつながると掲載しました。

 

確かに体幹を鍛えることでお腹周りが引き締まり、ダイエットの効果になりますね。

路線バス運転手がつり革掴まない危険を教えて批判

そんな、つり革掴まないダイエットですが、つり革につかまらずに転倒してケガをしたら運転手だけでなくお客にも迷惑がかかると批判しました。

 

実際に予測できない急ブレーキをかける可能性があるので、転倒して大怪我になる場合もあります。

 

それだけでなく、運転手や他のお客様にも迷惑がかかってしまうのです。

バス運転手は責任をとって失職する可能性

さらにバス運転手は「人身事故」扱いでそのバスは運行中止、警察を呼んで現場検証となり、バス運転手は失職する悲惨なことになる場合もあるのです。

 

実際に横浜市内で2011年に路線バスの急発進で高齢者の女性が転倒し、3か月後に死亡した事故では、バス運転手は自動車運転過失致死罪に問われ、13年9月26日に禁錮2年、執行猶予4年の有罪判決が言い渡されたケースがあります。

 

他にもバス運転手は直接関係ないのに高額の賠償金が命じられた判決例もいくつもあり、乗客に一部過失が認められるがバス運転手の責任がかなり重いです。

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セブンティーンが記事削除後、謝罪

そんなバス運転手からの批判炎上にセブンティーンは記事を削除し、削除した翌日に謝罪をしました。

セブンティーン バス
(画像引用元:https://st-channel.jp

確かにこれは若者に情報を発信する立場としては危険なことを推奨してしまっているので、しっかり訂正謝罪をしてよかったです。

セブンティーンがバスつり革掴まない運動掲載で炎上!

セブンティーンがダイエットで紹介したバスでつり革掴まない運動は危険であり、何より周りに迷惑をかけます。

 

特に悪くもない運転手が過失で失職だけでなく、多額の賠償金を払わなければならないことだってあるのです。

 

そのため、みなさんはしっかりつり革に掴まり、急なブレーキが来ても転倒しないように備えて下さい。

 

せばな~

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