プロ野球・中日ドラゴンズの応援歌「サウスポー」に「不適切なフレーズ」があるとして、応援団が使用を自粛して話題になっています。

 

そんな、中日ドラゴンズの応援歌「サウスポー」に「不適切なフレーズ」とはどこなのでしょうか?

また、中日ドラゴンズの応援歌「サウスポー」を使用停止したのは誰なのでしょうか?

 

ということで今回は、中日ドラゴンズの応援歌「サウスポー」を使用停止について、

  • 応援歌「サウスポー」の不適切なフレーズとは?
  • 応援歌「サウスポー」を使用停止にしたのは誰?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

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なぜサウスポー不適切で使用停止?与田監督が原因?フレーズNGは「お前!」

サウスポー不適切で使用停止?

プロ野球・中日ドラゴンズの応援歌「サウスポー」に「不適切なフレーズ」があるとして、応援団が使用を自粛しました。

 

このピンク・レディーの曲「サウスポー」は2014年から中日ドラゴンズの私設応援団「中日ドラゴンズ応援団」がチャンステーマとして使用しています。

 

ちなみに「サウスポー」は1977年のオールスターゲーム第2戦の4回表に永射が読売ジャイアンツの王貞治に対してアンダースローから大きなカーブで空振り三振に仕留めた投球に感銘を受けて歌詞が出来て生まれた曲です。

「サウスポー」の不適切なフレーズとは?

「サウスポー」の不適切なフレーズとは「お前」とのことです。

 

中日ドラゴンズによると「子どもも観戦する中で、選手を“お前”と呼ぶのはいかがなものか」とのことで、お前がつく歌詞の「サウスポー」を使用停止にしたようです。

 

ただ、「サウスポー」を無くしたいという意図はなく、歌詞の変更も検討しているとのことです。

 

しかし、「お前」と過剰すぎる自粛・使用停止ムードに批判が高まってしまいました。

 

個人的には、教える側がちゃんと「お前」という意味を教えれば、別に教育上の問題は何も起きないと思うので、自粛はやりすぎかと思います。

 

むしろ「あなた」等よりも「お前」という言葉で選手を奮い立たせる表現として、適切かと思います。

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サウスポー使用停止の発案者は与田監督

実はこの「サウスポー」が不適切フレーズで使用停止させたのは、中日ドラゴンズの与田監督とのことです。

好ましくない表現は「お前が打たなきゃ誰が打つ」という部分で、多くの子どもたちも応援する中、「お前」という表現はどうかと与田監督も疑問視し、その旨を球団を通じて応援団に伝えていた。

加藤球団代表は「監督も以前から気にしていた。球団を通して要請したところ、不適切な表現があるとして自粛してくれることになったと聞いた」と話した。

引用:「お前が打たなきゃ誰が打つ」は好ましくない表現 中日の応援歌「サウスポー」使用自粛 与田監督も疑問視

実は与田監督は前々から「サウスポー」の「お前」表現がよろしくないと、球団を通じて応援団に伝えていたようです。

 

そして、結果的に与田監督の思い通りに「サウスポー」は使用停止になりましたが、批判と驚きが出ていたのでした。

なぜサウスポー不適切で使用停止?与田監督がお前で自粛して炎上!

サウスポーの不適切なフレーズとは「お前」で、これはまさかの与田監督の指摘だったようです。

 

教育に良くないとのことですが、個人的には「お前」というのが普通に使えば乱暴な言葉となるが、選手を奮い立たせる意味で「お前」を使っているとちゃんとお教えれば良いことです。

 

なんでもかんでも悪いと自粛するのは、頭が堅いと感じました…

 

果たして「サウスポー」はこのまま自粛するのか、それとも「お前」を変えて「あなた」「君」「貴殿」等と奮い立たせれない表現を使ってしまうのか注目ですね

 

せばな~

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