サッカーワールドカップで日本対コロンビアの時にレッドカードでいきなり退場したサンチェス選手が色々やらかして殺害予告が来ているようです。

 

そんな、サンチェス選手の殺害予告の経緯や、どんな反則を行ったのでしょうか?

 

ということで今回は、サンチェス選手について、

  • サンチェスが日本戦にてハンド!
  • 過激なコロンビアファンから殺害予告!
  • イングランド戦でも戦犯でヤバイ!

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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サンチェスに殺害予告?日本ハンドでイングランドPK献上!

日本戦で開始3分で退場!

2018年6月19日にロシア・ワールドカップグループHで日本代表がコロンビア代表と対戦しました。

 

そんな中で開始3分でカルロス・サンチェスがハンドにより、レッドカードで一発退場をしたのです。

 

そして、ここから香川選手がPKも沈めて1点をリードしたのでした。

 

なお、このレッドカードはロシア・ワールドカップでは初のレッドカードとなりました。

 

それだけでなく、2分56秒での退場はW杯史上2番目に早い時間帯での記録となってしまったのでした。

 

ちなみに、最も早かったのは1986年メキシコ大会のウルグアイとスコットランドの一戦で生まれた開始1分とのことです。

サンチェス選手に殺害予告

この日本との対戦で退場処分となったコロンビアのサンチェス選手に対し、ツイッターで殺害を示唆する書き込みがあったとのことです。

サンチェス ハンド
(画像引用元:https://pbs.twimg.com

 

サンチェス選手はいきなり退場したことで、コロンビアは1人少ない10人となっており、戦犯でした。

 

そのため、過激なファンは1994年の大会でオウンゴールをして帰国後に射殺された選手とサンチェス選手の写真を並べ、「皆さんに夢を提案する」と書き込み、サンチェス選手の殺害を示唆したのでした。

オウンゴールをして帰国後に射殺されたサッカーコロンビア事件とは?

当時のコロンビアは治安は最悪で、ファンもかなり過激でした。

 

そんな1994年のワールドカップにてコロンビアは優勝候補の一角と注目されていました。

 

しかし、コロンビアの守備の要として先発出場したエスコバル選手が痛恨のオウンゴールをアメリカに献上したことで敗戦し、1次ラウンド敗退したのでした。

 

その後、代表チームはアメリカで解散となり、選手の多くは国民の非難や報復などの後難を恐れて帰国を拒否してアメリカに留まっていました。

 

そんな中でオウンゴールをしたキャプテンのエスコバル選手だけは「自分はあのオウンゴールについてファンやマスコミに説明する義務がある」と唯一人で帰国しました。

 

ところが、1994年7月2日に店から出たところを「オウンゴールをありがとう」と言われて、エスコバル選手は銃撃され死亡したのでした。

サンチェス 殺害予告
(画像引用元:https://o.aolcdn.com

この一連の事件は後に「エスコバルの悲劇」と呼ばれており、これだけコロンビアサッカーファンには過激な人が一部にはいると言われています。

イングランド戦でPK献上

GL第3戦セネガル戦で先発復帰して、逆転でのグループリーグ突破に貢献したサンチェス選手ですが、イングランド戦でまたも反則で戦犯となります。

 

サンチェス選手はイングランド戦の後半9分、PA内でFWハリー・ケインを倒してしまい、またPKを献上したのでした。

 

しかも、見れば分かりますが、あんなことをしてのに反省せずに審判の前で堂々と行っていたのでした…

サンチェス 殺害予告
(画像引用元:http://livedoor.blogimg.jp

反則のところだけ切り取ると、ものすっごい審判はサンチェス選手の行いを見てますね…

 

そして、コロンビアはイングランドに負けており、またしてもサンチェス選手は戦犯となってしまいました…

サンチェスに殺害予告?日本ハンドでイングランドPK献上で気にせず反則でヤバイ!

日本戦ではハンドで戦犯となり、殺害予告もされてしまったサンチェス選手。

 

しかし、実はあまり気にしておらず、イングランド戦でも反則をしてまたしても戦犯となったのでした…

 

確かに「エスコバルの悲劇」のときよりコロンビアの治安が良くなりましたが、過激なのは変わりないので、帰国しないほうが良いかも知れませんね…

 

気にしないポジティブは良いですが、身の安全には気を付けてください…

ヨシコヨシコ

日本戦反省せずに審判の前で反則は草!
せばな~