2017年4月7日放送の日本テレビ「究極の○×クイズSHOW 超問!真実か?ウソか?」で出題される問題で、気になる問題がありました!

 

「サランラップは『お皿をラップ』することから命名された?」

 

まさかの「おサラ」からとったようなダジャレから命名されたのでしょうか?

また似たような商品「クレラップ」がありますが、同じラップとして違いはあるのでしょうか?

 

ということで今回は、「サランラップ」の意味や由来とあわせて、「クレラップ」との違いを紹介します。


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サランラップの由来・意味は?命名は何?クレラップとの違いは?

サランラップは、「サラ(Sarah)」と「アン(Ann)」の2人の名前をとり、「サランラップ(Saran Wrap)」と命名されました。

サランラップ 由来
(画像引用元:http://namingpress.com

もともとサランラップは食品用に開発されたものではなく、戦争などで銃弾や火薬などを湿気から守る包装フィルムとして使われていました。

 

ところが、フィルム製造メーカー職長・ラドウィックさんとアイアンズさんの2人が妻と共にピクニックに出かけた際、ラドウィックさんの妻が会社で開発したフィルムでレタスを包んでいたことが話題になります。

 

そんな話題となったフィルムから、ラドウィックさんとアイアンズさんは、サランラップを開発しました。

 

だから、開発するきっかけとなったラドウィックさん、アイアンズさんの2人の妻「サラ(Sarah)」と「アン(Ann)」の2人の名前から、「サランラップ(Saran Wrap)」が命名されたのです。

 

ちなみに「ラップ(Wrap)」は「包む、包み」という意味です。

クレラップとの違いは?

クレラップとは材質といった製品関しては大きな違いはありませんが、商品として違うだけでした。

サランラップ クレラップ 違い
(画像引用元:http://livedoor.blogimg.jp

「サランラップ」は由来の通り、海外で開発されたアメリカの化学メーカーの商品です。

 

「クレラップ」は日本初の食品用ラップで、別の商品でサランラップより先に販売されています。

 

そんなクレラップの由来は、株式会社クレハから開発・販売されたことから命名されています。

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サランラップの由来・意味・命名は2人の妻から?クレラップとの違いは商品!

サランラップはもともと用途が違っていて、開発者の妻から命名されていました。

 

またクレラップとの違いは商品との違いとのことでしたが、同じものだと勘違していたので驚きでした。

 

みなさんは、2人の妻から命名された「サランラップ」、日本初の食品用ラップ「クレラップ」の意味を知り、どっちを買いますか?

 

せばな~