元フィギュアスケート選手の鈴木明子さんですが、以前は歯並びが悪く、さらに拒食症・摂食障害で激やせしていた時期がありました。

 

そんな鈴木明子さんが歯並びがどれくらい悪く、現在は綺麗に治したのでしょうか?

また、鈴木明子さんが拒食症・摂食障害で激やせした理由は?

 

ということで今回は、鈴木明子さんについて、

  • 鈴木明子の歯並びが悪い・治った画像を比較!
  • 鈴木明子が拒食症・摂食障害で激やせしていた理由?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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鈴木明子が歯並び治した!拒食症・摂食障害で激やせ理由は?

鈴木明子が歯並び治したか画像比較!

鈴木明子さんは拒食症により歯がボロボロで歯並びが悪ったのですが、現在は歯並びが治ったようです。

 

2010年のバンクーバーオリンピックまでは歯並びが悪いと言われておりました。

鈴木明子 歯並び
(画像引用元:https://hapiee.com

鈴木明子 歯並び
(画像引用元:https://hapiee.com

 

しかし、2014年のソチオリンピックの時はとても自然な歯並びになっていました。

鈴木明子 歯 治した
(画像引用元:https://pbs.twimg.com

 

実際にどれだけ変わったのか画像を比べてみると…

鈴木明子 歯並び
(画像引用元:https://hapiee.com,https://pbs.twimg.com

 

確かに綺麗な歯並びになっており、笑顔がさらに綺麗になりましたね!

鈴木明子は拒食症・摂食障害で激やせ理由は?

鈴木明子さんは選手時代にコンプレックスと競技のためにと拒食症・摂食障害で激やせした過去があります。

鈴木明子 拒食症
(画像引用元:https://stat.ameba.jp

鈴木明子 拒食症
(画像引用元:https://rr.img.naver.jp

事件は2003年春には東北福祉大学に進学して、初めて親元を離れた時でした。

 

鈴木明子さんは長久保コーチから「あと1キロだな。1キロ減らせばいいジャンプが跳べる」と言われたことが、きっかけで体重が悪いと考えていきます。

 

さらに鈴木明子さんは年下の選手たちのスタイルの良さを見て、自分の体型にコンプレックスを抱いてしまっていたのです。

 

そのため、肉や油は一切口にしなくなり、体重は入学から1カ月で10キロも激減したのです。

 

その結果、胃は肉を受け付けなくなり、体力は落ちスケートどころではなくなり、2003-2004シーズンは競技会に出られない状態となったのです。

 

そして、病院のでは拒食症だと診断されて医師には回復に3年かかると診断されました。

拒食症・摂食障害を克服したのは母のおかげ!

拒食症・摂食障害となった鈴木明子さんを救ったのは、今まで自分のこと認めてくれないと思っていた母親のおかげでした。

 

拒食症のため自宅療養となった鈴木明子さんですが、体重が増える事の恐怖を感じてしまい、親の前では薬を飲んでいたが、それ以外では飲むことができませんでした。

 

そんな鈴木明子さんですが、銭湯に行った時にお腹に産毛が生えて、医者に聞いてみると体脂肪がなくて寒さから体を守るために生えたものとのことでした。

 

すると鈴木明子さんの母親は、

「スケートを続けたいのなら、食べられるものから食べればいいよ」

と言い、これがきっかけで母親は自分のことを認めてくれたと感じ、この日から食べ物を少しずつ口にできるようになったです。

 

そして、発症からわずか1年で試合に出るまで回復し、2007年には国際大会出場を果たして拒食症を克服したのでした。

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鈴木明子 プロフィール

鈴木明子 拒食症
(画像引用元:https://www.fnn.jp

生年月日    1985年3月28日
出生地     愛知県豊橋市
身長      160 cm

 

6歳のころスケートを始めており、ノービス時代から頭角を現していました。

 

中学1年となった1997-1998シーズンでは1998年長野オリンピックを前に1997年10月に初開催された第1回全日本フィギュアスケートノービス選手権大会のAクラスで3位に入ります。

 

高校1年の2000-2001シーズンは、全日本フィギュアスケートジュニア選手権で2位、全日本選手権で4位、2001-2002シーズンはジュニア特別強化選手に指定されジュニアGP・SBC杯で優勝、ジュニアGPファイナルでは3位となります。

 

全日本選手権で前年に続いて4位となり、四大陸選手権にも出場し、2002-2003シーズンのムラドストトロフィージュニアクラスで1位となります。

 

2006-2007シーズンのユニバーシアード冬季大会で優勝し、2008-2009シーズンのネーベルホルン杯で3位となり、フィンランディア杯では優勝。NHK杯に初出場し、銀メダルを獲得しています。

 

2010-2011シーズン、フィンランディア杯で優勝。GPシリーズでは、中国杯、ロシア杯共に2位、2年連続のGPファイナルでは4位となります。

 

2011-2012シーズンのGPファイナルでは合3位に入り銅メダルを獲得し、27歳で世界選手権のメダル獲得は、日本選手では最年長となります。

 

2014年2月のソチオリンピックでは総合で8位入賞に留まったが、前回バンクーバー五輪の8位に続いて、冬季五輪2大会連続入賞の成績を残します。

 

2014年3月にさいたま市での世界選手権を最後に引退をし、その後はプロスケーター、スケート関連のテレビ・ラジオ番組出演等を主に活動中です。

 

2015-16シーズンにはで振付師としてデビューし、2017年7月4日には日本オリンピック委員会のアスリート委員に選出されています。

鈴木明子が歯並び治した画像!拒食症・摂食障害で激やせ理由は?

鈴木明子さんは過去に拒食症を患い、さらに歯並びが悪かったようです。

 

しかし、拒食症に打ち勝って見事フィギュアスケートで活躍し、さらに歯並びも治ったことでかわいくなったのです。

 

そんな鈴木明子さんですが、今後も歯並び綺麗な笑顔をみせて活躍することを期待しています!

 

せばな~