産経記者が下書き原稿を第三者ブログに提供して、内容が政治資金規正法に違反する議員だがデマだったと話題になっています。

 

そんな産経記者が下書きを提供してしまった第三者のブログとはどこなのでしょうか?

また、提供した内容に書かれた政治資金規正法に違反する議員と言われてしまった人物とは?

 

ということで今回は、産経記者が下書き提供事件について、

  • 産経記者が下書きを提供してしまった第三者のブログとはどこ?
  • 提供した内容に書かれた政治資金規正法に違反する議員と言われてしまった人物とは?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

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産経記者が下書き提供した第三者ブログどこ?政治資金規正法違反と言われた議員は誰?

産経記者が下書き提供した第三者ブログとは?

産経記者が下書き提供した第三者ブログとは、たかひら正明さんがアメブロで書いた記事「いじましさの烙印を持って産道から這いずり出てきた神谷昇(自民)衆議員とオール阪神氏の業」と言われています。

いじましさの烙印を持って産道から這いずり出てきた神谷昇(自民)衆議員とオール阪神氏の業

 

実際にこのブログ記事には、たかひら正明さんが書いてきた産経新聞の下書きとされる試し刷りの内容が画像で載せてあります。

産経記者 下書き ブログ
(引用元:https://ameblo.jp

 

そして、ブログ記事にはある議員の収支報告書の記載が政治資金規正法に違反している指摘をしており、報道でされた産経記者が下書き原稿提供の内容と一致しています。

 

ブログ記事でも収支報告書の記載が政治資金規正法に違反していると質問・取材のお願いをしている画像がありました。

産経記者 下書き ブログ
(画像引用元:https://cdn-ak.f.st-hatena.com

政治資金規正法に違反する議員と言われてしまった人物は誰?

政治資金規正法に違反する議員と言われてしまったのは自由民主党の神谷昇議員で、オール阪神さんにお金を渡す違法選挙報酬受取疑惑で疑われました。

 

実際に動画でもブログを書いた たかひら正明さんが、オール阪神邸に神谷250万の受領犯罪について問いただしに行っており。

 

問題のブログの記事にも、神谷昇議員でオール阪神さんにお金を渡す違法選挙報酬受取疑惑で政治資金規正法に違反していると指摘していました。

 

いじましさの烙印を持って産道から這いずり出てきた神谷昇(自民)衆議員とオール阪神氏の業

 

ちなみに、神谷昇議員は2013年岸和田市長選挙、 2017年岸和田市長選挙、 2017年の衆院選にて3つの選挙で金銭授受の疑惑がもたれているかたです。

(1) 2013年11月に行われる岸和田市長選に向け、当時信貴芳則を含む2人の自民党市議が出馬の意向を固めていた。同年9月、自民党が信貴に推薦を出さないことが一旦決まると、信貴は10月4日と10月30日に支持者を通じ、同党大阪府第18選挙区支部長の神谷にそれぞれ100万円、計200万円を渡したとされる。それから5日後の11月4日、同党岸和田支部は翻意し信貴へ推薦を出す考えをまとめる。これを受け党府連は11月11日に推薦を決定。出馬予定だった市議は府連から「候補者を一本化してくれ」と言われついに出馬を断念。11月24日に実施された選挙で信貴は初当選を果たした。

(2) 2017年9月上旬、任期満了に伴う岸和田市長選挙に関連し、信貴と神谷は自民党岸和田支部幹部に対し、支援者が集めた党員申込書と党費約112万円の提供を申し出た。

(3) 2017年9月25日、安倍首相は衆議院解散を表明。その直後の9月下旬に選挙区内の和泉市議会議員11人と岸和田市議会議員3人に対し総額210万円を渡したとされる。神谷は「自民党支部から市議の後援会への寄付という趣旨であり、法的な問題はない」と主張しているが、現金は他党の議員にも配られた。和泉市議会の最大会派「明政会」7人のうち、自民系市議4人には各20万円、他の市議3人には各10万円が手渡され、自民系議員のいない別の会派「五月会」の市議4人には各10万円が手渡された。岸和田市議会の会派「自民クラブ」の市議3人には各20万円が手渡された。両市の市議は全員数日のうちに現金を返却したが、10月3日、神谷は和泉市議会「明政会」市議の自宅を訪れ、同市議の妻に20万円を渡した。同市議は神谷に再度現金を返却した。

引用:https://ja.wikipedia.org

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産経記者が下書き原稿を第三者ブログに提供?

産経記者が政治資金をめぐる記事の下書き原稿などを取材先に提供し、その画像が第三者のブログで公開されて問題となりました。

産経新聞社広報部によると、記事は国会議員が代表を務める政党支部の収支報告書の記載が政治資金規正法に抵触する疑いを指摘する内容。記者は昨年5月、取材先から求められ下書きや議員への取材依頼書を提供した。

記事内容が事実と確認できず紙面掲載を見送ったが、12月になって下書きを撮影したとみられる画像が、取材先とは別の人物のブログに掲載された。同社は実名で書かれた国会議員に経緯を説明し謝罪。ブログの執筆者と運営会社に削除を求めたが、削除されていないという。

産経新聞社広報部の話 記者倫理に反する行動により、事実ではない情報を流出させたことを重く受け止めており、関係者に深くおわびいたします。厳正に対処するとともに、改めて記者教育を徹底します。

引用:産経記者が下書き原稿提供=第三者ブログに掲載

しかも、下書き原稿は事実と確認できずデマの可能性もあるのでお蔵入りになったものであり、結果的にデマの可能性がある情報を流出してしまったのです。

 

そのため、情報漏えいだけでなく、違反と疑いをかけられてしまった議員にも迷惑をかけて大きな信用問題となりました。

産経記者が下書き提供した第三者ブログ!政治資金規正法違反の議員は神谷昇?

産経記者が下書き提供した第三者ブログはたかひら正明さんがブログで記載したものだと言われています。

 

確かに産経の政治資金規正法に違反について情報ですし、可能性は高いと思います。

 

また、今回疑われてしまった議員は神谷昇議員でとばっちりを受けましたが、以前から選挙で金銭授受の疑惑が出ていた人のようです。

 

ただ、今回は事実確認が出来ていない情報を流出した産経新聞に非があり、信用問題なのでしっかり対処してもらいたいです。

 

せばな~

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