2018年5月31日放送の「ダウンタウンDX」では西郷輝彦さんが出演して、癌再発しているのにふなっしーになった理由を話すようです。

 

そんな、西郷輝彦さんは2017年12月31日放送の「ガキ使」にて、ふなっしーになり話題となりましたが、なぜ西郷輝彦あろうものがふなっしーになったのでしょうか?

 

ということで今回は、西郷輝彦さんについて、

  • 西郷輝彦がふなっしーになった理由は?
  • 西郷輝彦は癌再発していた?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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西郷輝彦 プロフィール

西郷輝彦 ふなっしー
(画像引用元:https://i2.wp.com

本名      今川 盛揮
生年月日    1947年2月5日
出生地     鹿児島県鹿児島郡谷山町(現:鹿児島市)
身長      176 cm
血液型     A型
職業      歌手、俳優
ジャンル    映画、テレビドラマ
活動期間    1964年~

 

1962年に鹿児島商業高校中退後に、バンド活動をしていたところを龍美プロに誘われ入社し、1964年2月に「君だけを」でデビューし、60万枚を売り上げました、

 

1964年リリースした「十七才のこの胸に」もヒットし、両曲でその年の第6回日本レコード大賞新人賞を獲得し、同曲の映画「十七才のこの胸に」で映画デビューを果たします。

 

その後はビート歌謡曲歌手として大人気だけでなく、多くの映画に主演して1960年代を代表する青春スターとなりました。

 

1966年発売の「星のフラメンコ」は30万枚を売り上げる大ヒット、1970年「真夏のあらし」は第12回日本レコード大賞作曲賞受賞、「情熱」、「略奪」「愛したいなら今」と立て続けにヒットしていきます。

 

1975年には国民的時代劇である「水戸黄門第6部」だったりと時代劇にも進出し、主演時代劇「江戸を斬る」では京都映画祭新人賞を受賞しています。

 

俳優としての活動が増えて歌手より比重が多くなりましたが、1994年にはデビュー30周年を機に「別れの条件」で歌手活動を再度本格化させます。

 

2003年には芸能生活40周年を記念したコンサートツアー「西郷輝彦 VICTORY」全国40公演をし、2009年にはデビュー45周年でコンサートと精力的に歌手活動もしています。

なぜ西郷輝彦がふなっしー?癌再発で病気中に受けた理由?

西郷輝彦さんは2017年12月31日放送の「ガキ使SP絶対に笑ってはいけないアメリカンポリス24時」にふなっしーとしてまさかの参戦をしました。

西郷輝彦さんはふなっしーのきぐるみを着て、ノリノリで登場し、ダウンタウンらは爆笑し、秒殺で「全員OUT!」となったのでした。

 

まさかの大物歌手・俳優の西郷輝彦ともあろうものが、ということもあり、視聴者は驚きと爆笑で話題となったのでした。

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西郷輝彦は癌再発していた?

実はふなっしーを演じた時に、前立腺がんを再発していたのでした。

 

西郷輝彦さんは2011年に前立腺ガンを患い、当時は事務所関係者にも伝えずに前立腺を全摘出手術を受けていました。

 

しかし、2017年11月にゴルフの練習に行って一発打ったら背中に激痛が走り、癌が再発したのでした。

 

検査によると骨に転移していることが判明しました。

 

そんな、癌が再発して骨に転移している危険な時に、なぜか「ガキ使SP」にふなっしーで出演したのでした。

ふなっしーのオファーを受けた理由?

「なんでってふなっしーのファンだったの。正直しんどかったですよ」

実は西郷輝彦さんはふなっしーのファンだったため、癌再発で調子が良くないのにキレッキレのふなっしーを披露したのでした。

 

また娘の今川宇宙さん曰く、西郷輝彦さんは家ではひょうきん者らしく、ふなっしーはノリノリ・楽しくかったとのことです。

なぜ西郷輝彦がふなっしー?癌再発で病気中に出た理由はファンでひょうきん者だったから!

西郷輝彦さんが癌再発で大事なときにも関わらず、ふなっしーのオファーを受けたのはファンだったからのようです。

 

また、実はひょうきん者で、ふなっしーを演じるのは楽しかったようです。

 

そんなひょうきん者の西郷輝彦さんですが、癌は完治しましたが再発しないようにお体に気をつけ、またふなっしーのようにひょうきんなところを見せてもらいたいですね。

ヨシコヨシコ

病は気から!
ふなっしーで回復したのかな?
せばな~