流氷に乗って流された死にかけた網走大学生が話題になりました。

 

そんな、流氷に乗ることはどれだけ危険なのでしょうか?

 

ということで今回は、流氷に乗った網走大学生について、

  • 流氷に乗るのが危険な理由
  • 流氷に乗った網走大学生!対策は?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

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流氷で網走大学生流される!危険な理由は?

流氷に乗るのが危険な理由

沖に流される

流氷に乗れば沖に流され、そのまま戻ることはできないです。

 

時期によっての風向き・海の流れにもよりますが、離岸流や風によってどんどん沖に流されてしまうようです。

流氷はもろく、落ちたら塞がれて絶体絶命

流氷は不純物が入っているためもろく、落ちたら冷たいだけでなく氷で塞がれて絶体絶命になります。

 

氷は不純物が混ざると強度が低下し、流氷は不純物が混ざるので実は強度が低いです。

 

そのため、流氷がもろくてあやまって落ちてしまえば、冷たいだけでなく氷で塞がれ絶体絶命になります。

 

このように流氷はもろくて崩れて落ちてしまえば、絶体絶命になって助からない可能性がさらに上がります。

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流氷に乗った網走大学生が沖に流される…

網走大学生が遊びで流氷に乗ってしまったことが話題になりました。

12日午後2時半ごろ、網走市鱒浦で地元の19歳の男子大学生が接岸した流氷に乗って写真を撮っていたところ、流氷ごと15メートルほど沖に流されました。

警察によりますと、大学生は流氷の上でおよそ30分間沖合に流されていましたが、風が海から陸に向けて吹くようになり流氷は波消しブロックに接岸したため、大学生は自力で戻ったということです。

大学生にけがはありませんでした。

当時、大学生は通常の服装で、友人2人と一緒に海を訪れていて、警察によりますとこの大学生だけが流氷に乗ったということです。
網走市では11日に海岸に流氷が接岸し、「流氷接岸初日」を迎えたばかりでした。
警察では「流氷に乗るのは大変危険なのでぜったいに乗らないでほしい」と話しています。

引用:流氷に乗り一時沖へ 大学生無事

網走で流氷の対策は?なぜ大学生が流れた?

網走では流氷の観光の時には注意書きや、関東から来た大学生のために入学時にガイダンスで必ず言われますが、聞いていない方が多く、流氷に乗ってしまわれようです。

 

網走では流氷はかなり危険なので、それを知らない観光に来た人等に分かるように注意書きをしています。

 

また、網走に来たばかりの大学生にも入学時にガイダンスで流氷について必ず注意するのですが、ガイダンスを聞いていない大学生が多いようです。

 

そのため、今回の網走大学生は関東から来た流氷の恐ろしさを知らず、ガイダンスを聞かなかったため、面白半分で流氷に乗ったのかと思われます。

流氷で網走大学生流された!危険な理由は二度と戻れない!

流氷で網走大学生が流されましたが、多分ですが流氷の恐ろしさを知らない違う県から来た人で、注意の話を聞いていなかったのかと思われます。

 

そして、流氷に乗れば沖に流され、落ちたら二度と戻ることができずに絶体絶命等と危険がいっぱいです。

 

そのため、どんなにテンションが上ったとしても、流氷だけには絶対に乗らないで下さい。

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