ロンブー淳さんが青学受験不合格で取材を受けたスポーツ報知が報道をしていました。

 

しかし、このスポーツ報知の取材は捏造だったとのことです。

 

そんな、スポーツ報知の捏造取材に罪はあるのでしょうか?

 

ということで今回は、ロンブー淳でスポーツ報知が捏造取材疑惑について紹介したいと思います。

ロンブー淳の青学受験不合格でスポーツ報知が捏造取材で誤報?

「ロンドンブーツ1号2号」の田村淳さんが「偏差値32の田村淳が100日で青学一直線~学歴リベンジ~」で、青山学院大の入試が全て不合格だったと公表しました。

 

そして、スポーツ報知の取材に対し、「青春を味わせてもらった時間でした」と合否発表後の心境を明かしたのでした。

 

ロンブー淳さんは2017年9月に青学大受験を表明し、多忙なスケジュールの合間に1日6~7時間の受験勉強をしてきました。

 

しかし、2018年2月7日に受験した全学部入試は不合格、学部別入試で社会情報学部、経営学部、経済学部、法学部を受験したが全て不合格に終わったのでした。

 

「法学を学びたい気持ちは変わらないので、いつのタイミングかで、また何かに挑戦するかも」

「この受験勉強を何年もやっている現役生、浪人生を本当に尊敬します。どの仕事より辛かった。でも、この歳の大人が挑戦することは何もかっこ悪くない、むしろ、かっこいいことだって、みんなに伝えたい」

ロンブー淳さんはこの受験不合格に対し、前向きな姿勢で、今後の役に立つ、また次回も挑戦しようかと含みも持たせていました。

スポーツ報知が捏造取材?

そんな、ロンブー淳さんの青学受験不合格を報じたスポーツ報知ですが、ロンブー淳さんからスポーツ報知からの取材を受けてないとツイッターにて発言されました。

つまり、スポーツ報知は取材をしていないのに、あたかもロンブー淳さんに取材をしたように捏造してしまったのです…

取材の誤報の罪は?

スポーツ報知のような新聞業は他の業種に比べてなんの規制もないようです。

 

建設業、放送業、鉄道業等とほとんどの「業」は国民の生活の安全・損害を起きないように取り締まる必要があり、法律で取り締まっています。

 

それに対し、新聞業はいわゆる「業法」が存在しておらず、「報道の自由」にかこつけてやりたい放題で謝罪も最大でトップの辞任程度で終わってしまっているのです。

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田村淳 プロフィール

ロンブー淳 スポーツ報知
(画像引用元:https://cdn.amebaowndme.com

ニックネーム  たむたむ、あつあつ
生年月日    1973年12月4日
出身地     山口県下関市彦島
血液型     O型
身長      167cm
活動時期    1993年~

 

幼少期から目立つことが好きだった田村淳さんは、高校時代はクラスメイトと漫才コンビを組んだり、バンドを組んだりをしていました。

 

高校卒業後は元プロダクションの東京事務所に「ふぐの助・ふぐ太郎」のふぐの助として所属し芸人となるが、すぐに相方が病気で離脱、10歳年上の相方と組むが、年齢差に淳さんからコンビ解消をしました。

 

それから同姓だからと紹介されたのが田村亮さんで、無償移籍快諾で吉本興業へ移籍してロンドンブーツ1号2号として活動を始めていきます。

 

1995年「UN FACTORY カボスケ」で沢山出演したことで売れ始め、デビュー2年目にしてオールナイトニッポン2部パーソナリティとなります。

 

そして、以降は多くの番組で「仕切り」のポジションに立ち、「暴ロンブー」「ロンブー龍」「ぷらちなロンドンブーツ」等と「ロンブー〇〇」というタイトルで多くのメインMCでの出演を果たしています。

ロンブー淳の青学受験不合格でスポーツ報知が捏造取材で誤報?どうなる?

ロンブー田村亮さんの青学受験不合格ですが、スポーツ報知があたかも取材をしたような報じ方でやらかしていました。

 

しかし、こういった捏造取材も謝罪をするだけ済まされる程度で、なんとも責任が軽いと感じてしまいます…

 

確かに報道の自由もありますが、捏造の自由はありませんからね…

 

せばな~