2017年6月23日放送の日本テレビ「究極の○×クイズSHOW 超問!真実か?ウソか?」で出題される問題で、気になる問題がありました!

 

「ローラースケートを履いて行うフィギュアスケートもある?」

 

現在は日本でも人気のフィギュアスケートですが、ローラースケートもフィギュアと同じような競技があるのでしょうか?

また、あるとしたらフィギュアスケートとの違いや、ローラースケートならではの技はあるのでしょうか?

 

ということで今回は、ローラースケートを履いて行うフィギュアスケートもあるのか調査したいと思います。


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ローラースケートを履いて行うフィギュアスケートもある?ルールや技の違いは?

実際にローラースケートを履いて行うフィギュアスケートもあるようで、全日本大会も開催されています。

 

日本では1953年11月に、ローラースケートを履いて行う競技、第1回全日本スピード・フィギュア選手権大会が開かれており、現在も大会は毎年行われています。

そして、ローラースケートではフィギュアとは言わずに、「アーティスティックスケーティング」と言い、世界大会も開かれているほどです。

ローラースケートとアイススケートで行うフィギュアとの違いは?

基本的にローラースケートで行うアーティスティックスケーティングと、フィギュアスケートのルールはほとんど同じのようです。

 

ただ、ローラースケートの方がアイススケートより靴が重たかったり、ローラーのジャンプは強いエッヂをかけて跳ぶことが出来なかったりと違いはあるようです。

 

しかし、フィギュアスケートのようにトリプルアクセルを決めており、世界規模の大会でトリプルアクセルジャンプを成功した2人の内に1人として、日本の西木紳悟さんが決めています。

 

他にもローラースケートでしかできない「ヒールスピン」という技があるようです。

 

ちなみに、日本の大会で認められているのは4輪タイプのローラースケートです。

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ローラースケートでフィギュアスケートと違い魅力がある?

日本ではフィギュアスケートが人気ですが、ローラースケートで演技する「アーティスティックスケーティング」もフィギュアとは違った面白さがありそうですね。

 

まだまだ、人気や知名度も低いようですが、フィギュアスケートの波に乗り、こちらも人気が上がってもらいたいですね!

 

日本のアーティスティックスケーティング競技が盛り上がることを期待しています!

 

せばな~