2019年の流行語大賞ノミネートが発表されましたが、政治枠で「れいわ新選組/れいわ旋風」がノミネートされて「N国」がノミネートされていないと話題になっています。

 

そんな、政治枠で「れいわ新選組/れいわ旋風」がノミネートされて「N国」「NHKをぶっ壊す」がノミネートされていない理由は?

 

ということで今回は、流行語大賞の政治枠で「れいわ新選組/れいわ旋風」がノミネートされて「N国」がノミネートされていない理由を調査したいと思います。


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れいわ新選組/れいわ旋風が流行語大賞ノミネートの理由?N国・NHKをぶっ壊すが無いのなぜ?

流行語大賞の審査員が左翼が多いから?

流行語大賞の審査員には左翼が多いため、左翼よりの「れいわ新選組/れいわ旋風」がノミネートされたと言われています。

 

左翼とは「革新派」と呼ばれ、自国の伝統や秩序は古いとして、新しいやり方で人権、自由、平等を大切にしようとする考え方の人です。

 

そして、山本太郎議員率いるれいわ新選組は左翼思想が高いとされています。

 

そして、流行語大賞の審査員も左翼思想が高い人が多いです。

 

そのため、流行語大賞の審査員が左翼思想が多いため、左翼のれいわ新選組がノミネートされたと言われています。

NHKに配慮した?

主催のユーキャンがNHK関連のコンテンツを取り扱っているため、NHKに配慮してN国はノミネートさせなかったのかもしれません。

 

流行語大賞はそもそも自由国民社が行い、いつの間にか影響が大きくなっただけで、一企業が勝手に決めているものです。

 

そのため、スポンサー等の様々な影響を受けての流行語大賞がノミネートされている可能性があるのです。

 

だから、主催のユーキャンがお世話になっているNHKに配慮し、「NHKをぶっ壊す」「N国」をノミネートさせなかったのかもしれません。

審査員の独断

流行語大賞をする審査員は年齢が偏っており、ノミネートは知っているのを独断で判断している可能性があります。

 

実際に審査員が全員40歳を超えていて、特に若者の間で流行した言葉やカルチャーを知らないのではないかという見方もあります。

たとえば、アニメ映画『アナと雪の女王(アナ雪)』の主題歌の題名で、2014年にトップ10に入った「ありのままで」については、やくみつる氏が「週刊朝日」の対談記事で、

「選考委員が顔を見合わせて、『アナ雪見た?』『見てない』と。世間の声を拾い切れていなかったかもしれませんね」

と話していて、これはこれでネット上でも話題になりました。『アナ雪』は別に若者だけに流行したというわけでもないのですけどね。

引用:「流行語大賞」の言葉、ホントに流行してるの?

そのため、審査員の中で「おむすびころりんクレーター」といった宇宙関係に非常に興味がある人が多かったのでノミネートされたのかもしれません。

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れいわ新選組/れいわ旋風が流行語大賞ノミネートでN国無しの反応

れいわ新選組/れいわ旋風が流行語大賞ノミネートでN国やNHKをNHKをぶっ壊すが無い!

れいわ新選組/れいわ旋風が流行語大賞ノミネートされましたが、あらゆる要因で「N国」や「NHKをぶっ壊す」は駄目だったようです。

 

ただ、左翼でも政治思想は自由なので良いのですが、できれば左右同じくらいの思想の審査員で公平にしてもらうと文句も無くなると思います。

 

そんな流行語大賞の記録よりも記憶に残った「N国」や「NHKをぶっ壊す」ですが、ネット流行語として確実に2019年に記録に残ったでしょう。

 

せばな~