2018年12月30日にレコード大賞が乃木坂の「シンクロニシティ」で、DA PUMPの「USA」じゃないの?とやらせ疑惑が出ています。

 

そんなレコード大賞のやらせ疑惑や、DA PUMPの「USA」が選ばれなかった理由は?

 

ということで今回は、レコード大賞について、

  • レコード大賞がやらせと言われた理由は?
  • DA PUMPの「USA」がレコード大賞じゃない理由は?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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レコード大賞がUSAじゃない理由!2018年もやらせの原因は?

レコード大賞2018がやらせの理由

レコード大賞は事務所の金の力があれば大賞を取れると、やらせ疑惑が出ています。

 

レコード大賞は2016年に週刊文春にて三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEが大賞受賞のために1億の裏金を支払っていたと報道されています。

 

さらに過去の大賞をとったグループの事務所を見ると、金のある大手事務所に偏っているようです。

 

そのため、レコード大賞は金のある大手事務所が金を払えば大賞を取れるとやらせ疑惑が出ているのでした。

DA PUMP「USA」じゃない理由?

DA PUMPの「USA」じゃない理由は、カバー曲だから審査基準の「独創性に欠けている」と言われています。

 

DA PUMPの「USA」はもともと、イタロ・ディスコ・プロジェクト=ジョー・イエローがオリジナルで歌っていた曲です。

 

そのため、かつて西城秀樹さんのカバー曲「ヤング・マン」が選ばれなかったように、「USA」も審査基準の独創性に欠けているとして選ばれなかったとのことです。

 

そして、CD売上の乃木坂と、ダウンロードで圧倒した米津玄師さんとの争いになるが、米津玄師さんは生歌に消極的、乃木坂は連覇や西野七瀬さんが卒業する話題性もあって乃木坂が選ばれたのでした。

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乃木坂がレコード大賞で「USAじゃないの?」とやらせ批判!

2018年12月30日に第60回日本レコード大賞が行われ、乃木坂46が「シンクロニシティ」で大賞に輝いて、昨年の「インフルエンサー」に続く連覇を達成しました。

 

ところが、「ダサかっこいい」等と話題性もあったDA PUMPの「USA」が選ばれなかったことに「やらせ」「出来レース」と批判されています。

 

さらにはあの小林よしのりさんも、「審査員は万死に値する」とレコード大賞を痛烈批判してました。

レコード大賞、空前のペテンだった。
事務所の力が影響しているとしか思えない。
誰だって今年を代表するヒット曲は「USA」だと思っていただろう。
審査員もどうしようもない堕落した連中だ。

年末になっても、まだ子供から老人までDA PUMPの「USA」のダンスを踊りたがっている。
わしだって手術してなければ思いっきり踊りたいくらいに跳ねまくってるダンスだ。

今どき「USA」への憧れなんて、それをあの絶妙にダサい歌詞とダンスで表現してパロってしまい、それがまたカッコイイとも思わせるという恐るべき楽曲だったのに!!

これを、今年を代表する楽曲として残さなかった審査員は万死に値する。
さっさと辞めちまえ!
絶対、事務所の力関係が影響してるな。
ペテン!ペテン!空前の大ペテンだ!

アメリカ大嫌いなわしが、これほど押してるのだから、「USA」は捻りに捻った名曲なのだ!
くっそ~~~~。
音楽界は堕落しとるな~~~~~。

引用:レコード大賞、空前のペテンだ!

レコード大賞がUSAじゃない理由はカバー!2018年もやらせ疑惑!

レコード大賞は以前から裏金や事務所の偏りがあったため、やらせ疑惑が出ていました。

 

しかし、「USA」に関してはカバー曲だからと、一応理由があって大賞を逃したようです。

 

ただ、個人的にはカバー曲だからといって独創性が無いというのは疑問で、カバーをDA PUMP流に独創性のあるアレンジをしたという結果にはならないのでしょうか…

 

今後もレコード大賞はやらせと言われるかもしれませんが、いつかカバー曲も大賞に選ばれることを期待しています。

 

せばな~