平昌五輪が行われていますが、悪天候とかなりコンディションが悪いことが話題になっているようです。

 

そんな、平昌五輪の悪天候はどれぐらいの酷さなのでしょうか?

 

ということで今回は、平昌五輪が悪天候でどれくらい酷いか紹介したいと思います。


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平昌五輪悪天候まとめ!強風でスノボ中止?極寒ジャンプでコンディション最悪?

ジャンプが強風・極寒の悪天候で最悪?

平昌五輪のジャンプ男子ノーマルヒルが10日に行われましたが、極寒で強風の影響で、たびたび競技は中断していました。

平昌五輪 悪天候
(画像引用元:https://daily.c.yimg.jp

午後9時35分から始まりましたが、夜間で一気に冷え込み、-10度を下回る極寒で強烈な風が吹きすさび、体感気温は-20度近くに低下しています。

 

そのため、凍えるだけでなく、風の条件が整わず何度もスタート位置についたり外れたりを繰り返し競技は度々中断されていました。

 

結果、競技終了は予定していた11時20分よりも1時間遅れ、日付をまたいだ0時19分に終了しました。

 

一応、ジャンプ台を囲うように防風ネットも設置されているが、それでも防ぎ切れていませんでした。

 

そんな、極寒・強風ということで度々中断したせいか、観客は入りようはまばらで表彰式の頃には誰もいなくなっていました

葛西「こんなの中止でしょう、と心の隅で文句を」

この極寒・強風の中でレジェンドである葛西紀明選手は、1本目104.5メートル、2本目で99メートルに終わり、213.3点で21位に終りました。

 

そんな、極寒・強風という悪天候ということでさすがのレジェンドである葛西紀明さんも苦笑いで振り返っていました。

「(寒さは)もう信じられないぐらい。風の音がすっごいんですよ。気持ちが怯むぐらい。ブワーって。
W杯でもほぼない条件。“こんなの中止でしょう”ってちょっと心の隅で文句いいながら寒さに耐えてました」

確かに負けたことを転向にせいにるのはいかがなものかと思いますが、あの葛西紀明さんですら悪天候の文句を言うのはよっぽど酷かったのかと思います

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スノボ悪天候で予選中止

今度は、11日に予定されていたスノーボードのスロープスタイル女子予選が強風のために中止と最悪の事態が起きたようです。

平昌五輪 悪天候
(画像引用元:https://www.sponichi.co.jp

まず、当初は13時半開始の予定だったのが14時に変更し、結局、状況の改善が見られなかったため予選はキャンセルとなったのです。

 

そのため、翌日12日10時から行われる決勝には27選手全員が出場し、2本のランの最高点によってメダルを争う“一発勝負”となってしまったのでした。

 

そして、五輪ともなればこういう事態に備えており、ひどくても「延期」で、五輪で天候不良を理由に「中止」になったというのはありえなく「冬季五輪史上に汚点」とも言われています。

 

このように葛西紀明選手は「こんなの中止でしょう」と言ったことが現実となり、競技できないほど悪天候とコンディション最悪のようです。

男子滑走に続きアルペン女子大回転と続々種目が延期

強風により11日には花形種目の男子滑走が、翌日12日にはアルペンスキー女子大回転が延期になっていました。

 

それだけでなく、12日に予定されていた男子複合の滑降の練習も中止になっていたのでした、

 

そんな、女子大回転が行われる韓国・竜平は、前日に続いて厳しい寒さが予想されており、最大風速は18メートルで気温は氷点下16度と氷のように冷たい風が吹き荒れて競技どころではないようです…

平昌五輪悪天候!ジャンプ悪条件で最悪!強風でスノボ中止とヤバい!

平昌五輪ですが、ジャンプは強風・極寒の悪天候すぎてレジェンドである葛西紀明さんですら嘆くほどとなっております。

 

そして、葛西紀明さんの予感は的中し、スノボーの予選は中止になって一発勝負ということになる事態となっています。

 

さすがにこれは酷すぎるともうので、なぜもっと対策をお考えていなかったかと思います…

 

そんな悪条件の中、外で行う選手は記録を出せるのか頑張ってもらいたいです!

 

せばな~

平昌五輪スノボが突風で悪天候!強風予選中止で冬季の汚点?