平昌五輪の開会式が行われますが、リオの閉会式の日本のパフォーマンスみたいとパクリ疑惑が出ています。

 

そんな、平昌五輪の開会式はどのような状況で、本当に日本をパクったのでしょうか?

 

ということで今回は、平昌五輪の開会式はどんなだったのか調査したいと思います。


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平昌五輪開会式が日本のパクリ?気温は寒いし真似するし…

リオの閉会式の日本のパクリ?リハーサルから前途多難?

2018年2月9日の夜に平昌五輪の開会式が行われますが、リハーサル映像が公開されていました。

 

そんな平昌五輪の開会式の映像みると、リオの閉会式の日本のパフォーマンスみたいに 輪になって四角い電飾を動かしたりとパクっていたのでした。

確かに同じく四角い電飾を動かしたりと似たような発想を使っているようです。

 

そんな、リハーサルではパクリ疑惑だけでなく、体感温度は-22度という厳寒だったため、観覧客からはものすごいブーイングが湧き上がったのでした。

 

そして、案の定、四角い電飾が本番でもパクリと騒がれました。

平昌五輪 開会式 パクリ
(画像引用元:https://pbs.twimg.com,https://pbs.twimg.com

上の画像が日本、下の画像が平昌五輪開会式ですが、やはり似ていますね…

 

ちなみに開会式の予算は600億ウオン(約60億円)かけたとのことです。

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開会式会場の気温が低い!寒すぎて日本選手は7割不参加!

冬季オリンピックの会場となる韓国・平昌の2月の平均気温は-5.9度と北海道の-3.1度よりも低く、最低気温は-10.9度にもなるほどです。

平昌五輪 開会式 気温
(画像引用元:https://www.gannett-cdn.com

それなのにメイン会場となるスタジアムが屋根がなく、風よけもなく、防寒装備も用意されていないのです。

 

そのため、平均気温-5.9度の野外で防寒設備もないのに長い開会式を行うので、凍えて死者も現実味がでると言われるほどでした。

 

実際に何度も言いますが、リハーサルでは体感温度-22度という厳寒のため、観覧客からはものすごいブーイングが湧き上がっています。

 

そういったこともあり、開会式に日本選手のおよそ7割が、厳しい寒さに対する体調管理や、試合に向けたコンディショニングを優先させるなどとして出席しない見通しとなりました。

 

参加しないのは日本選手団の主将を務めるスピードスケート女子の小平奈緒選手、ノルディック複合の渡部暁斗選手、スノーボードの平野歩夢選手で、全選手124名の内およそ7割にあたる87人は出席しない見通しとのことです。

 

実際に問題、開会式が始まる午後8時のピョンチャンの最低気温は、ここ数日よりは高いものの氷点下5度と予想されており、体調を考えて出席しないのは賢明と言えると思います。

平昌五輪開会式が日本のパクリ?氷点下の気温で寒いし真似するし波乱の幕開け?

平昌五輪の開会式を見ましたが、確かに日本のパクリが散りばめられているようにみえます。

 

しかも、氷点下の気温で寒いので、体調を考えて日本選手のおよそ7割は不参加し、他の国々も同様に不参加となるとメインの選手たちがかなり少なそうですね…

 

そんな、波乱の幕開けとなる平昌五輪の開会式に注目ですね!

 

せばな~

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