ニコニコ動画の料理カテゴリでは王者で常に「神回」となるパンツマンさんですが、ニコめしで芸人ニューヨークが煽ってブチ切れする事件が起きました。

 

いったい、なぜパンツマンさんが芸人・ニューヨークに激怒してしてしまったのでしょうか?

 

ということで今回は、なぜパンツマンさんが激怒してしまったのか調査したいと思います。


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パンツマンがニコめしで芸人ニューヨークに激怒した経緯!

ニコニコ動画の料理カテゴリでは王者でニコニコ料理では誰もが知っているパンツマンさんが、2017年12月24日にクリスマスイベントのニコニコ生放送に出演しました。

 

ところが、ニューヨークという芸人が笑いにもならない煽りをして、パンツマンさんを激怒させてしまったのでした。

 

そして、パンツマンさんはその後に激怒したことを謝罪する事態となったのでした。

 

しかし、視聴者誰もがパンツマンは悪くないと多数の声が寄せられました。

 

それに対して、ニューヨークという芸人には批判殺到して炎上しているようです。

パンツマンがニューヨークに激怒した経緯

ニューヨークは冒頭から骨付ききチキンを見て「これチキンっすよね?パンツマンさんの飼ってた犬とかじゃないですよね?」とイジっていました。

加藤純一「たまねぎとか切ってる姿見ると料理うまいですね」

ニューヨーク「そうでもないですよ、普通です」
ニューヨーク「ちょっと料理の出来る人、もっとカンカンカンカンって」

パンツマン ニューヨーク
(画像引用元:http://imgcc.naver.jp

 

その後も加藤純一さんがパンツマンさんをフォローしては、ニューヨークが心無いつまらない煽りを繰り返していたのでした。

 

こうして煽りまくったニューヨークのせいで、パンツマンの怒りがボルテージが溜まった結果、激怒していたのでした。

パンツマン ニューヨーク
(画像引用元:http://imgcc.naver.jp

しかも、パンツマンが激怒して空気が悪くなったにも関わらず、ニューヨークは番組の最初からテーブルに肘をつき態度が悪かったのでした。

 

さらに、蒼井そらさんが夕飯のお弁当を食べてこなかったのを聞いて、自分達も食べてこなかったが(パンツマンの料理を見て)「食べてくればよかった」発言したのです。

 

そして、頑張って料理を作ったパンツマンさんに「怖い、めっちゃ怖いおっさん」と雑なイジりをします。

 

それだけでなく、料理を食べる時もニューヨーク嶋佐がパンツマンさんに背中を向けてトークし蒼井そらさんを口説こうとしていたのです。

パンツマン ニューヨーク
(画像引用元:http://imgcc.naver.jp

 

ニューヨーク嶋佐「全部おいしかった、さすがですね、ただ70分もかかった」

極めつけは、自分のせいで場の空気を悪くしたのに、最後までパンツマンさんを煽り、パンツマンファンをただただ不快にさせただけでした。


ニューヨークのネタが皮肉・バカにする芸だった

ニューヨークはもともと偏見・皮肉・差別をネタにしているようでした。

 

そのため、芸風で煽ったようですが、残念ながら空気を読んでおらず、ただただ不快にさせていたようです。

 

だからこそ、パンツマンの謝罪ツイートには「悪くない」との声、ニューヨークのツイートには批判殺到で炎上しているのでしょう。

 

そして、ニューヨーク嶋佐は素人がネットで人気あることに嫌悪感があるらしく、ネットで人気のパンツマンさんに妬んでいた節があるようです。

 

もし、これが事実なら嫌悪感を向けてのパンツマンさんに煽りとは、かなり悪意がありますが・・

ニコニコも謝罪!

このパンツマンの事件を重く見てか、niconicoを運営しているドワンゴからは謝罪がありました。

ニューヨーク 芸人
(画像引用元:http://image.itmedia.co.jp

 

また、パンツマンさんにもニコニコ運営から謝罪がきたようです。

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ニューヨークは謝罪せずに収録の約束を破ってセクハラ!

ニコニコは謝罪しましたが、ニューヨークおよび吉本興業からは何も謝罪がなかったのです。

しかも、パンツマンさんはあれだけの仕打ちをされたのに、料理素人の運営だからと手伝っていました。

 

しかし、ニューヨークは一言もパンツマンに謝罪せずにそそくさと帰り、収録前に言われた約束を破って蒼井そらさんにセクハラしていたのでした。

 

そんな、ニューヨークの行いに、さすがのパンツマンさんも「おかしい」と苦言を呈していました。

ニューヨーク謝罪するがコピペ文で炎上に油を注ぐ

騒動から数日経っての2017年12月27日やっとニューヨークは謝罪しました。

ところがコンビ揃って同じ文でコピペ感がさらに周りを不快にさせ、形だけの謝罪に炎上に油を注ぐ形となったのです。

 

確かに「なぜここまで謝罪が遅れたのか」「なぜあそこまで煽ったのか弁解しないのか」と説明もなく、この文を見て怒った視聴者は誰も納得してません。

 

そのため、あまりにも不十分な説明とおそすぎる謝罪により、またしてもただただ不快にさせていたのでした。

 

もしかしたら、これもニューヨークの偏見・皮肉・差別の芸風なのかもしれませんが、笑えない冗談ですね…

パンツマンがニコ生でニューヨークに激怒!芸人だからなんでもいいでは済まされない

今回のパンツマンさんの激怒ですが、明らかに笑いにもならない煽りで空気を悪くした芸人のニューヨークが悪いです。

 

パンツマンさんの良さを知らずただただ不快にさせただけで、これが芸風だと言っても許されるものではありません。

 

そのため、今回はパンツマンさんは大阪からわざわざ来たのに本当に気の毒でなりませんでした…

そして、ニューヨークはパンツマンを激怒させた芸人として認知されたことでしょう…

 

パンツマンさんには苦い経験となってしまいましたが、今後もがんばってください!

 

せばな~