2020年の東京オリンピック正式種目には「近代五種」がありますがこれを広めようと、日清食品は「ぺんたうるすくん」というマスコットを作り上げました。

 

そんな、「ぺんたうるすくん」とは何者なんでしょうか?

また、ゴスペラーズも応援するようですが、なぜゴスペラーズに白羽の矢を立ったのでしょうか?

 

ということで今回は、「ぺんたうるすくん」とは何者で、ゴスペラーズを起用した理由を調査したいと思います。


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ぺんたうるすくんとは?由来は?ゴスペラーズ起用理由は?日清食品が近代五種応援?

日清食品は「HUNGRY TO WIN(世界に、食ってかかれ。)」のスローガンのもとスポーツを応援しています。

 

その中で一環で東京オリンピック競技である、フェンシング、水泳、馬術、射撃、ランニングを1人で行う“キングオブマイナースポーツ”近代五種をサポートしていくとのことです。

 

そして、2018年3月1日に東京都内で行われた日清食品の「東京2020オリンピック競技『近代五種』応援宣言」にてゴスペラーズとマスコット「ぺんたうるすくん」が登場していました。

ぺんたうるすくん
(画像引用元:https://pbs.twimg.com

そんな「ぺんたうるすくん」は頭にフェンシングのマスク、手にフェンシングの剣と射撃の銃器、競泳の水着、足元は走りやすいスニーカー、馬の胴体と5競技の特徴を捉えたキャラで話題となりました。

 

また、近代五種ペラーズ(ゴスペラーズ)が歌う「近代五種」応援ソングの映像も公開されました。

が、その映像がなんともシュールなものとなっています。

ぺんたうるすくんとは?

ぺんたうるすくんとは、「フェンシング」「水泳」「馬術」「射撃」「ランニング」がすべて盛り込まれた、「キング・オブ・マイナースポーツ」近代五種の化身です。

 

ぺんたうるすくんは世界中に1頭のみで絶滅区危惧種となり、生態の解明と保護の重要性を叫ばれていました。

 

そんな時に白羽の矢が立ったのが日清食品で、近代五種応援キャラクターに就任したとのことです。

 

そして、東京五輪では子供達に愛されるキャラになるだろうと思っていましたが、事前に行ったアンケートでは「小学生の75%」から「気持ち悪い」と言われてしまったのです。

 

しかし、ぺんたうるすくんはめげず、今後も子供たちに親しまれるキャラになれるよう、日清食品と近代五種のさまざまなコミュニケーション活動に登場するのです。

ぺんたうるすくんの名前の由来は?

近代五種は、欧米では「modern pentathlon(モダンペンタスロン)」と呼ばれていることからと、「ケンタウルス」をもじって「ぺんたうるすくん」となりました。

 

modernは「近代」という意味、「ペンタスロン」は、ギリシャ語で「5」を意味する「ペンタ」ということで、五輪にかけているのです。

 

そして、「ウルス」部分については、「ケンタウルス」からきています。

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ゴスペラーズが起用された理由は?

オファーの理由はゴスペラーズは五人で一つで綺麗に奏でることから、同じく1人で5つのことをする近代五種に似ていることから起用されたようです。

ぺんたうるすくん ゴスペラーズ
(画像引用元:https://cdnx.natalie.mu

そんな、ゴスペラーズはコラボのオファーがあった当初は心配もあったようです。

 

しかし、完成度の高い替え歌の歌詞に感銘を受け、今では「ものすごい熱い気持ちで近代五種と歌わせていただきました」と熱弁するほど洗脳されてしまったのです。

「『近代五種』って言い切るところは、けっこうカタルシスがあって気持ちいいですね。ずばりタイトルを言い切るということで、(オリジナルより)逆に気持ちよかった」

「(ぺんたうるすくん)カッコいいですよね!」

「プロモーションビデオを一緒に撮ったんですが、ものすごいダンスも上手なんです。僕らの歌に合わせて動いてくれるんですが、筋肉の1つひとつが動いて本当に美しい生物だと思います」

それどころか、ぺんたうるすくんも絶賛しており、どうやらゴスペラーズは日清食品及び、ぺんたうるすくんに魅了されてしまったようです…

ぺんたうるすくんとは日清食品が近代五種キャラ!ゴスペラーズが全力応援!

日清食品が近代五種を応援するために保護された絶滅区危惧種「ぺんたうるすくん」。

 

そんな、ぺんたうるすくんは今のところ、小学生には「気持ち悪い」と言われていますが、ゴスペラーズは絶賛と変な中毒性はあるようです。

 

今後も日清食品はぺんたうるすくんとともに、近代五種を応援するようですが、頑張って小学生にも愛されるキャラになるようがんばってください!

 

せばな~