香川県がゲーム依存するからゲームを禁止・利用制限するとの県条例素案を出しましたが、発案者の大山一郎議員が何も知らない老害だと話題になっています。

 

そんな、大山一郎議員はどんな人物で、なぜネットもゲームも知らない老害と言われているのでしょうか?

 

ということで今回は、香川ゲーム禁止を発案した、大山一郎議員はどんな人物で老害なのか調査したいと思います。

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大山一郎が香川ゲーム禁止の犯人で老害理由!制限発言も知識無しを露呈!

大山一郎が香川ゲーム禁止の犯人でプロフィール

香川県がゲーム依存するからゲームを禁止・利用制限するとの県条例素案を出したのは、「ネット・ゲーム依存症対策議員連盟」会長の大山一郎議員だと判明しました。

 

そんな、大山一郎議員のプロフィール・経歴は以下となっています。

大山一郎 ゲーム
(画像引用元:http://img01.ashita-sanuki.jp

1959年11月1日生まれ

【県 議 会】

平成15年 県議会 / 初当選

平成23年 総合防災対策特別委員長

平成24年 行財政改革特別委員長

平成25年 経済常任委員長

平成27年 文教厚生常任委員長

平成29年 総務常任委員長

平成30年 県立体育館整備等に関わる特別委員会 委員長

令和 元年 第91代 香川県議会議長

平成28年~至現在 香川県議会「自民党香川県政会」幹事長

香川県議会 「ネット・ゲーム依存症対策議員連盟」会長

香川県議会 「拉致問題早期解決促進議員連盟」副会長

香川県議会 「教科書問題を考える会」副会長

【党 役 員】

平成16年~18年 自由民主党香川県連青年局長
(全国優秀青年党員表彰)
平成29年~至現在 自由民主党香川県連幹事長代行
(全国党勢拡大特別表彰銀賞受賞)

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大山一郎議員が老害の理由

大山一郎の発言が知識無しを露呈

大山一郎議員は「ネット・ゲーム依存症対策議員連盟」の会長ですが、「スマホはネットと同じ機能」等と何も分かっていないため老害と言われています。

 

他にも大山一郎議員の発言があまりにも何も分かっていなくて、老害との指摘がされました。

 

大山一郎議員の老害発言
  • スマートフォンは完全にインターネットと同じ機能を持っている
  • 最近の親は長時間労働なので子供がゲームに依存する
  • eスポーツの推奨する議員達は間違っている
  • ゲームは覚醒剤と同じ量のドーパミンが出る
  • 延長保育に預けられた子供はゲーム依存症になる(延長保育の子供に対する差別)
  • アルコールギャンブルは20歳から(パチンコが18歳からOKの基本知識無し)

そして、上記の問題発言をした文章は以下となっています。

この依存症の原因のドーパミン量が、最近の研究ではゲームをしたときと覚醒剤を一定量投与したときと同じであるという研究結果まで出てきているわけでございます。昔はテレビゲームとかポータブルゲームとか、親が管理のきく範囲内でのゲームが主流でありましたけれども、現在は、皆様方御存じのとおり、スマートフォンというものが大量に出回っておりまして、このスマートフォンは完全にインターネットと同じ機能を持っておりますので、これを子供たちが持つことによって、その中にオンラインゲームというものが潜んでおりまして、これが依存症の大きな原因になっておりまして、これは今までのゲームではなくて、子供たちがベッドルームまで、自分の寝室まで持っていく。それで依存症になっていって、24時間ずっとオンラインゲームをやる。ですから、昼夜が逆転するとか、それから、暴力性が強くなるとか、依存症でありますから、色々な問題が出てくるわけであります。

親も最近は多く働きますので、子供は預けられたら延長保育で12時間預けられます。12時間というのは朝8時に預けられたら夜8時まで預けられまして、こういうことで結局は子供たちがゲームの方に依存していく。親も、自分は疲れているので、ゲームやネットに子育てを任すということがありまして、そんな中で結局、どんどんゲーム依存症が進行していくということになってきております。

最近、国会の方でeスポーツを奨励しようという議連ができたという話でありますけれども、これは全くもって、地方の現場をあずかる者としては、反対の方向に流れているという気がいたします。是非、このことを十分に皆様方に理解をしていただいて、何が問題かというと、アルコールもギャンブルも二十歳以上でなくてはだめです。しかし、このゲームだけは幼児期から触れるというのが一番の問題でありまして、この幼児期という一番、脳の発達に大事な時期にゲーム依存症になってしまったら、あとはどうなるかということは目に見えていることでございます。

引用:国と地方の協議の場(令和元年度第2回)における協議の概要に関する報告書

個人的にはe-スポーツを反対したりと、時代の逆行しているのは明らかに大山一郎議員の考え方だと思います…

大山一郎の発案が各著名人から指摘される

大山一郎議員が発案したゲーム制限ですが、あまりにもゲームに対する偏見で間違った知識だと指摘されました。

 

実際にゲームによって脳機能が高まるとも言われたり、ゲームによって若者が攻撃的な行動になったりと問題行動は起きないとの研究結果も出ています。

 

そもそも、ゲームを制限したから消去法で勉強に励む根拠もないので、とりあえずゲーム制限するための情報探して根拠を付けた、ゲーム制限するための理由付けにしか見えませんね。

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香川県がゲーム禁止・利用制限案で炎上

香川県がゲーム依存するからゲーム禁止・利用制限案を出して炎上しました。

関係者によりますと、素案にはゲームの利用などについて、高校生以下の子どもを対象に1日あたり平日は60分、休日は90分に制限するとともに、夜間の利用は高校生は夜10時以降、小学生や幼児を含む中学生以下の子どもは夜9時以降、制限することが盛り込まれるということです。

こうした制限には、いずれも罰則規定はありませんが、子どもたちに守らせることを保護者や学校の「責務」として明記するということです。

県議会は、10日開く委員会で素案を協議したあと、県民からパブリックコメントを募ったうえで、来月開く定例の本会議に条例案を提出する方針です。

引用:県条例素案にゲーム利用時間制限

大山一郎が香川ゲーム禁止の犯人で老害理由!スマホはネットと同じ機能の無能を露呈

大山一郎議員が香川県にゲーム依存だからゲーム禁止案を出しましたが、あまりにも知識がない発言をしていました。

 

そもそも、ゲームを辞めたからと言って勉強に励む根拠もなく、明らかにゲーム禁止の理由は、「ゲームを禁止するためにとって付けた理由」にしか見えません。

 

そんな方がゲーム依存の会長をやっているのもおかしく、まず「スマホ」と「ネット」の違いを勉強してから、子供の勉強に関する発言をしてください。

 

果たして香川県はこんな知識がない議員の発案が通ってしまうのか、今後の対応に注目ですね。

 

せばな~

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