曲「さくらんぼ」で大ヒットしたこと有名な大塚愛さんは、さくらんぼが嫌いということで話題になっていました。

 

しかし、現在はさくらんぼを口にしている画像を投稿し、克服したようです!

 

本当に大塚愛さんは嫌いなさくらんぼを克服したのでしょうか?

また、そもそも大塚愛さんはなぜさくらんぼが嫌いなのでしょうか?

 

ということで今回は、大塚愛さんがさくらんぼが嫌いな理由と、苦手なさくらんぼを克服したのか調査したいと思います。


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大塚愛 プロフィール

大塚愛 さくらんぼ
(画像引用元:https://wordleaf.c.yimg.jp

生誕      1982年9月9日
出身地     大阪府大阪市
ジャンル    J-POPポップ、ポップ、ロック、エレクトロ
職業      シンガーソングライター、女優、イラストレーター、作曲家、絵本作家
担当楽器    ピアノ・ヴォーカル
活動期間    2003年 ~
レーベル    avex trax
事務所     エイベックス・マネジメント

 

中学時代の1997年4月「第1回 ORC200ヴォーカルクイーンコンテスト」ティーンズ部門でグランプリを獲得し、高校時代はサンミュージックブレーンに所属してインディーズで「HimawaRi」で活動をしていた大塚愛さん。

 

この時代からもうすでに「さくらんぼ」は完成していたとして、このころから才覚を発揮します。

 

そして2002年にエイベックスに「さくらんぼ」「桃ノ花ビラ」「大好きだよ。」が収録された自作のデモMDを送って審査員の目に止まり、2003年9月10日にシングル「桃ノ花ビラ」でデビューします。

 

デビューした年に2ndシングル「さくらんぼ」リリースして、オリコン初登場20位からロングヒットを記録して2004年3月22日には最高5位を獲得します。

 

2004年には TBS「第46回 輝く!日本レコード大賞」に初出演で最優秀新人賞を受賞し、NHK「第55回NHK紅白歌合戦」に初出場で「さくらんぼ」を歌います。

 

その後2009年まで紅白に連続出場しており、「フレンジャー」「CHU-LI」「愛」「Is」といったヒット曲を出していきます。

 

またプライベートでは半年の交際を経て、リップスライムのSUさんと2010年6月26日に結婚したことを発表します。

 

さらに2011年3月には第一子となる女児を出産して、母親として育児をするために活動を抑えていきました。

大塚愛がさくらんぼ嫌いな理由は?現在は苦手克服?

「さくらんぼが好きじゃない」

「甘いのか、甘くないのか、はっきりしろみたいな」

「さくらんぼ」の大ヒット曲をも持つ大塚愛さんは、2017年2月放送の「スッキリ」に出演した際にさくらんぼが嫌いということを告白しました。

 

そして嫌いな理由が、甘いのか甘くないのかはっきりしない味だからとのことです。

 

曲は「さくらんぼ」はあくまで見た目の話で、見た目が対になって2人が隣にいるっていう歌と曲名の由来を明かしました。

 

しかし、ファンにとっては「さくらんぼ」という曲の意識は強く、気を使ってさくらんぼを出してくれるようです。

 

そのため、大塚愛さんにとっては「早くさくらんぼ嫌いが浸透してくれれば」と語っていました。

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大塚愛がさくらんぼ嫌いを克服?

大塚愛さんは2017年7月20日に自身のツイッターにてサクランボをくわえた顔の画像を投稿し、苦手なさくらんぼを克服したように見えました。

実際にさくらんぼをたくさん食べたとのことですが、あくまで佐藤錦のさくらんぼのみということです。

 

佐藤錦はさくらんぼの中でも甘いですので、大塚愛さんにとってははっきりと甘くて食べれるようですね。

大塚愛のさくらんぼ嫌いだけど現在ははっきり甘い佐藤錦は食べれる!

はっきりしない味でさくらんぼが嫌いな大塚愛さんですが、佐藤錦だけははっきりと甘くて食べれているようです。

 

しかし、こうやって少しずつ食べることで、本当にさくらんぼが好きなっていく可能性はあるかもしれませんね。

 

そして、今後は代表曲「さくらんぼ」の大塚愛さんとして、イメージ通りにさくらんぼも好きになってくれるように祈っています。

 

せばな~