乙武洋匡さんが日大アメフト部について言及しているようですが、それより高校時代にアメフト部に所属していたことが話題になって言います。

 

そんな乙武洋匡さんのアメフト部のポジションはどこだったのでしょうか?

 

ということで今回は、乙武洋匡さんのアメフト部について紹介します。


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乙武洋匡 プロフィール

乙武洋匡 アメフト部
(画像引用元:https://cdn.amebaowndme.com

生年月日    1976年4月6日
出身地     東京都 新宿区
職業      文筆家

 

生まれつき先天性四肢切断という障害で両腕・両足がない乙武洋匡さんでしたが、小学校から大学等と健常者と変わらず卒業して過ごします。

 

そして大学時代にに早稲田のまちづくり活動に参加し、その活動の様子の取材でNHKに出演したことがきっかけで「五体不満足」を執筆します。

 

「五体不満足」は大ベストセラーとなり、乙武洋匡さんの知名度も上がり報道番組にサブキャスターとして出演、2000年2月に都民文化栄誉章を受賞しています。

 

大学卒業後はスポーツライターとして、2005年に新宿区の非常勤職員と「子どもの生き方パートナー」に就任しており、2007年には小学校教諭二種免許状を取得しています。

 

2010年3月には杉並区立杉並第四小学校に勤務もしていますが、児童に世話をさせることで問題となっていました。

 

2011年にはロックバンド「COWPERKING」のボーカル「ZETTO」として活動をしたりと幅広い活動をしていました。

 

ところが、2016年3月に5人の女性との不倫関係が報じられて選挙の出馬も断念し、9月には離婚もしてしまいます。

乙武洋匡はアメフト部?ポジションはどこ?日大アメフト部に言及

乙武洋匡さんは高校時代にアメフト部に所属しており、マネージャーをしていたようです。

 

ただマネージャーといっても、頭脳を生かし、相手チームのプレーを分析したりと、戦術面で大きくチームに貢献していたようです。

 

実際にアメフト部に所属していたことを「Oto’s Mail」にて紹介しています。

僕の視線を釘づけにしたのが、アメリカンフットボール部だった。鎧のような防具を身にまとって教室になだれこんできたかと思うと、「ウォーッ」と猛々しい雄叫びをあげる。女の子たちはさすがにたじろいでいたが、僕は完全ノックアウト。早速、その日の放課後、友人と連れ立ってアメフト部の見学に出かけていった。

面食らったのは、先輩部員たちだ。なんせ、手足のない車いすに乗った新入生が「アメフト部に入りたい」とやってきたのだ。目を白黒させる先輩たちのなかで、「いや、きっと君にもできることがある」と声をかけてくれたのが松葉杖をつくY先輩だった。

Y先輩はそれまで守備陣の中心選手として活躍していたが、試合中の怪我で靭帯を痛め、以降はプレーが不能に。それでも、チームメイトが認めるほど明晰な頭脳を生かし、相手チームのプレーを分析するなど、戦術面で大きくチームに貢献していたのだった。

「俺が引退したら、おまえがその役割を担ってくれよ」

先輩の言葉に深くうなずいた僕は、その日から「戸山砂漠」と言われる砂ぼこり舞うグラウンドで、仲間たちとともに優勝を目指し、楕円形のボールを見つめる日々を送ることになった。

引用:楕円形に夢を乗せて

 

高田馬場にある都立戸山高でアメフト部に入部した僕は、仲間とともに優勝を目指し、奮闘していた。決して広くはないグラウンドをサッカー部やラグビー部など他の運動部とも共用するものだから、ひとたび野球部がノックを始めると、硬球がミサイルのごとく飛んでくる。防具をつけている選手たちと違い、丸腰で危険にさらされる僕らマネージャーは、びくびくしながら練習を見守ったものだ。

百キロ以上ある大柄な選手をそろえる私立校のチームと違って、僕ら戸山高校は小粒ぞろい。そうした体格面でのハンディを埋めるためにも、僕らは戦術面を重視した。相手チームは右へ展開してくるのか、それとも左か。パスを多用してくるチームなのか、それともラン攻撃なのか――。パソコンを駆使し、相手チームの攻撃傾向を分析するのが僕の仕事だった。ときには徹夜での作業となることもあったが、歯を食いしばって練習に励む仲間の姿を思い浮かべれば、眠気などどこかへ吹き飛んでいった。

迎えた二年生の春季大会、僕らは快進撃を続け、ついに都大会優勝という快挙を成し遂げた。チームメイトとよろこびを分かち合ったあの瞬間はかけがえのない思い出だが、僕が楕円形のボールを見つめ続けた青春から得たものは、決してそれだけではない。

引用:そして、頂上へ

どうやら、怪我で選手生命を絶たれた先輩が戦術面で活躍し、それを引き継いで乙武さんもマネージャーとして戦術面に大きく貢献していたのです。

 

そして、仲間とともに優勝を果たし、アメフト部で選手でなくてもチームメイトとして一緒に喜びを分かち合ったのでした。

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乙武洋匡が日大アメフト悪質タックルに言及!

そんなアメフト部だったこともあり、乙武洋匡さんは悪質なタックルを仕掛けた問題に言及し「スポーツに対する冒涜」等と批判しました。

「アメフトには体と体のぶつかり合いという側面もありますが、ベンチワークも含めた頭脳戦という側面が大きいのもまた事実です」

「その結果、『相手のQBを故意に潰す』という戦術に至ったのなら、それはアメリカンフットボールひいてはスポーツに対する冒涜でしかありません」

確かに戦術面・頭脳戦に貢献した乙武洋匡さんにとっては日大アメフト部の行動は野蛮であり、スポーツではないと思うのは当然ですね。

乙武洋匡はアメフト部でポジションはマネージャー!日大アメフト部に批判!

乙武洋匡さんは高校時代にアメフト部に所属し、マネージャーとして戦術面で貢献していたようです。

 

そういった頭脳戦でアメフト貢献していたからこそ、今回の野蛮な日大アメフト部の行為に怒ったのでしょう。

 

乙武洋匡さんだったりアメフト部に所属している人でなくても、この日大アメフト部の行為はおかしいのでしっかり処罰されてもらいたいですね。

ヨシコヨシコ

乙武洋匡がアメフト部に現れたらそりゃビビるわ!
せばな~