大谷翔平投手が右腕・バーランダー投手からホームランを打ちましたが、その後にオスナ投手から報復死球を受けたとのことです。

 

そんな、オスナ投手が行った報復死球とは何なのでしょうか?

 

ということで今回は、バーランダーの報復死球のについて、

  • オスナが大谷翔平に報復死球?
  • 報復死球とは?故意にデットボールをする理由?
  • 大谷翔平が報復死球で狙われた理由?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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大谷翔平に行った報復死球とは?デットボールを狙われた理由?バーランダーからホームラン!

2018年8月25日にエンゼルスの大谷翔平投手は、「4番・指名打者」でスタメン出場し、5試合ぶりのアーチとなる14号2ランを放つなど3打数2安打2打点でした。

 

そんな大谷翔平投手ですが、8回の第4打席ではメジャー移籍後初の“報復死球”も受けてしまったのです。

 

なんでも、エンゼルスは7回、5番手のアンダーソン選手がアストロズのアルテューベ選手に死球を与えており、大谷の死球はその報復とみられています。

 

このプレーは審判からは両チームに警告が出ており、思わず苦笑いを浮かべた大谷翔平投手ですが、死球を受けた者同士のアストロズのアルテューベ選手と体をタッチし合う場面もあってひとまず安心でした。

報復死球とは?故意にデットボールを当てる?

報復死球とは読んで字のごとく、故意に報復行為として相手選手にデットボールを当てることで、メジャーリーグでは故意にデットボールを当てることは黙認されています

 

また故意にデットボールを当てることがあるため、メジャーリーグでは死球で謝らない理由の一つと言われています。

 

他にもルールブック記されてないけど守らねばならない不文律を破ることで、報復行為として死球を受けることはしばしあります。

 

不文律は多数あり、

  • バットをほうり投げるなど、ホームランを誇るような動作をするな。
  • 打者やランナーはベンチに戻る際に、マウンドを踏んではいけない。
  • 大差がついた試合状況で、バントをするな
  • 相手の投手が打席に立ったときは厳しい内角攻めをしてはならない

等と様々あります。

 

実際にU-18ワールドカップの3位決定戦で清宮選手がデッドボールを受けたのは、「大量リード時は盗塁してはいけない」という不文律を破ったとして報復死球だと言われています。

報復死球 とは
(画像引用元:http://livedoor.blogimg.jp

 

このようにメジャーリーグでは故意のデットボールを黙認していることから、報復行為としてデットボールをくらう危険性があるのです。

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大谷翔平は報復死球を受けやすい?

実は新人が洗礼として強烈な死球を受けることはよくあり、大谷翔平選手は二刀流ということもあって報復死球を受けやすいと言われていました。

「新人が『挨拶代わりの死球』を受けるのも、不文律の一つです。’01年にメジャーデビューしたイチローは、レッドソックスの野茂英雄との初対戦で思い切り背中にぶつけられました。
死球はベンチからの指示でしょうが、大谷も強烈な洗礼を受ける可能性が高い。大谷へのフィーバーに嫉妬したり、二刀流に反感を持つ監督や選手は大勢いますから

 

大谷翔平選手は二刀流と注目され、実際にホームランを打ったりと着実に実績を積んでいますが、活躍・実績を積み上げるほど嫉妬する可能性が出てきます。

 

そのため、大谷翔平投手はホームランと活躍したこともあり、報復死球の対象としてバーランダー投手から故意にデットボールをくらったのかもしれません。

 

それだけでなく、逆に大谷翔平投手が報復死球をする可能性が出てきます。

監督が『ぶつけろ!』と指令を出せば、投手として絶対にデッドボールを当てなければなりません。
この時は、キャッチャーがゲンコツのサインを出すんです。拒否すれば監督から怒られ、実行すれば相手から報復されます」

 

メジャーリーグでは常識とされていますが、日本で大谷翔平投手が報復死球をしたとなると色々問題となりそうですね…

報復死球とは暗黙ルール破りの制裁!大谷に故意にデットボール!バーランダーからホームラン!

報復死球とは暗黙ルールを破ったことで行われる制裁で、メジャーリーグでは故意のデットボールは黙認されています。

 

今回の大谷翔平投手が受けた死球は相手のデットボールによる報復行為ですが、もともと大谷翔平投手は二刀流ということもあり狙われやすかったようです。

 

そして、今後も二刀流として活躍すればさらに報復死球の狙われる対象となるので気を付けて下さい…

 

せばな~