大坂なおみさんがテニス全米オープンで優勝しましたが、相手のセリーナ選手はラケットを折って、ブーン具が出たりと大会は荒れて話題になっています。

 

いったいなぜセリーナ選手はラケットを折るほど激怒したのでしょうか?

また、大坂なおみさんになぜ大坂なおみさんにブーイングを?

 

ということで今回は、大坂なおみさんについて、

  • セリーナ選手がラケット折る経緯・内容は?
  • 大坂なおみにブーイングの内容は?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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大坂なおみに全米テニスでブーイング理由?セリーナラケット折る動画がやばい!

セリーナがラケット折る!主審に猛抗議!

セリーナ選手は2度の警告を受けて主審に怒りをあらわにし、ラケットを折って抗議するハプニングがありました。

 

セリーナ選手は第2セットの第2ゲーム中に、客席のコーチの動きがコーチング(指導)と取られ、警告を受けました、

 

そして、第5ゲームですぐに逆にブレークを許しその後、セリーナ選手はラケットをコートに叩き付けて折ってしまったのです。

 

このラケットを折ったことで2度目の警告を受けると、セリーナ選手は主審に噛みつきました。

 

さらに第7ゲームで再びブレークを許すと、主審を「お前は嘘つきだ。謝れ!」と罵り、「ゲーム・ペナルティー」を宣告され、自動的に1ゲームが大坂に加算され5-3。

 

その後も、終始セリーナ選手は抗議を続け、試合は一時中断する大荒れの様相となったのでした。

大坂なおみの表彰式でブーイング理由?

そんなセリーナ選手と主審の騒動に不満があったのか、表彰式にてセリーナファンから大坂なおみ選手や主審にブーイングがあったとのことです。

そのブーイングにはたまらず大坂なおみ選手は目から涙がこぼれ落ち、セリーナ選手もこのブーイングには不本意で大坂なおみ選手の肩を抱いていました。

 

実際にセリーナ選手も、

「私は失礼な態度も取りたくなかったし、中断もしたくなかった。彼女(大坂)が、すばらしいプレーをしたということを皆さんに言いたい」

「みんなが応援するために集まってくれたのは分かっている。ただ、できる限り素晴らしい瞬間にしましょう。おめでとう、なおみ。これ以上のブーイングはやめて」

とブーイングに関しては止めてくれと観客に呼びかけ、優勝した大坂なおみ選手をたたえました。

 

それから大坂なおみ選手に偉業達成の感想を問われた優勝インタビューでも涙をこぼし、異例の言葉を口にしていました。

「ちょっと質問じゃないことを語ります。みんな彼女(S・ウィリアムズ)を応援していたのを知っている。こんな終わり方ですみません。ただ試合をを見てくれてありがとうございます。本当にありがとう」

 

これにはたまらずブーイングを浴びせていた客席が一瞬、固まっていたのでした。

 

そんな大坂なおみ選手の涙やコメントに沢山の反響がありました。

 

ただ、ブーイングは大坂なおみ選手ではなく、主審やこの大会に関してのブーイングだと思うので、大坂なおみ選手はかなりのとばっちりを受けたのでした…

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大坂なおみ プロフィール

大坂なおみ 二重国籍
(画像引用元:https://sportiva.shueisha.co.jp

出身地     大阪府大阪市
居住地     アメリカ
生年月日    1997年10月16日
身長      180cm

 

3歳時に一家4人でアメリカのフロリダに移住し、父の手ほどきでテニス競技を始めた大坂なおみさん。

 

2013年にはプロに転向し、2014年7月のWTAツアーバンク・オブ・ウェスト・クラシックで初めて予選を突破し本戦出場します。

 

2015年10月にはWTAファイナルのライジング・スター・インビテーショナルに出場して優勝をしています。

 

2016年には全豪オープンでは予選を突破し、グランドスラム初出場し、4大大会初出場で3回戦進出は日本では52年ぶりとなりました。

 

2016年9月にはWTAツアーで自身初の決勝進出を果たし、大会後のランキングで47位となりトップ50入りを果たし、WTAツアー最優秀新人賞を受賞しています。

 

2018年3月にはWTAツアー初優勝し、2018年9月には全米オープンで優勝し、20歳でのグランドスラム制覇という日本人史上初の偉業を成し遂げます。

大坂なおみブーイング動画ヤバイ!セリーナ全米テニスの主審に抗議でラケット折る!

大坂なおみ選手が日本人史上初の偉業を成し遂げましたが、その際にセリーナ選手が主審に抗議だったりと現場が荒れたようです。

 

さらに表彰式では抗議ということでブーイングが起きましたが、大坂なおみ選手は涙ながらも謙虚に相手をリスペクトしたりと素晴らしいをコメントをしたのです。

 

ブーイングは残念でしたが、今後も日本人としてどんな偉業を達成するのか期待が高まります!

 

せばな~