2019年の流行語大賞がノミネートが発表されましたが「おむすびころりんクレーター」はとは何なのかと言われて話題になっています。

 

そんな、「おむすびころりんクレーター」とはどんなもので、なぜ流行語大賞にノミネートされたのでしょうか?

 

ということで今回は、おむすびころりんクレーターとはどんなもので、選ばれた理由を調査したいと思います。


スポンサーリンク

おむすびころりんクレーターとは?流行語大賞ノミネート理由!

おむすびころりんクレーターとは?

「おむすびころりんクレーター」とは、探査機「はやぶさ2」が小惑星「リュウグウ」の地表に作製した人工クレーターの愛称です。

 探査機「はやぶさ2」が小惑星「リュウグウ」の地表に作製した人工クレーターに「おむすびころりんクレーター」の愛称をつけたと宇宙航空研究開発機構(JAXA)が22日、発表した。

おとぎ話の「おむすびころりん」にちなんで名付けた。クレーターに隣接するおにぎりのような形の岩が、クレーター内に転がり落ちそうな様子から考えたという。

引用:人工クレーター「おむすびころりん」と命名 はやぶさ2

おむすびころりんクレーター 流行語大賞
(画像引用元:https://assets.media-platform.com

上記がおむすびころりんクレーターで、クレーターに隣接するおにぎりのような形の岩が、クレーター内に転がり落ちそうな様子から考えたとのこのとです。

 

ちなみに、発表されたのは2019年8月22日で最近のことなのですが、自分には記憶にないです…

おむすびころりんクレーターが流行語大賞ノミネートの理由?

審査員の独断

流行語大賞をする審査員は年齢が偏っており、ノミネートは知っているのを独断で判断している可能性があります。

 

実際に審査員が全員40歳を超えていて、特に若者の間で流行した言葉やカルチャーを知らないのではないかという見方もあります。

たとえば、アニメ映画『アナと雪の女王(アナ雪)』の主題歌の題名で、2014年にトップ10に入った「ありのままで」については、やくみつる氏が「週刊朝日」の対談記事で、

「選考委員が顔を見合わせて、『アナ雪見た?』『見てない』と。世間の声を拾い切れていなかったかもしれませんね」

と話していて、これはこれでネット上でも話題になりました。『アナ雪』は別に若者だけに流行したというわけでもないのですけどね。

引用:「流行語大賞」の言葉、ホントに流行してるの?

そのため、審査員の中で「おむすびころりんクレーター」といった宇宙関係に非常に興味がある人が多かったのでノミネートされたのかもしれません。

スポンサーリンク

新語だから?

流行語大賞は「新語・流行語大賞」のため、新語として「おむすびころりんクレーター」をノミネートしたのかもしれません。

 

実際に審査員であるやくみつるさんは「『新語・流行語大賞』だから流行っていない新語も対象だ」と語っています。

 

そのため、新語として「おむすびころりんクレーター」をノミネートさせたのかもしれません。

そもそも私企業が勝手に選ぶ賞

流行語大賞はそもそも自由国民社が行い、いつの間にか影響が大きくなっただけで、一企業が勝手に決めているものです。

 

そのため、スポンサー等の様々な影響を受けての流行語大賞がノミネートされている可能性があるのです。

おむすびころりんクレーターとは?流行語大賞ノミネート理由は新語?

「おむすびころりんクレーター」はリュウグウ表面の人工クレーターの愛称とのことですが、知りませんでした…

 

やはり審査員が偏っているのは否めなく、そもそも一企業がやっているので公平性は疑問ですね…

 

ただこれで、おむすびころりんクレーターが新語として広まり、宇宙に興味を持つ人が増えれば良いのかと思います。

 

せばな~