沖縄県ではしかが流行しており、GWで問題になるではないかと言われているほどです。

 

なぜ沖縄でここまではしかが流行してしまったのでしょうか?

また、どうすればこの沖縄で流行したはしかを予防・対策できるのでしょうか?

 

ということで今回は、沖縄で流行しているはしかについて、

  • なぜ沖縄ではしかが流行したの?
  • はしかの予防・対策方法は?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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なぜ沖縄ではしか流行?理由は台湾でGWは?予防・対策はとにかくワクチン2回しろ!

なぜ沖縄ではしか流行?

沖縄ではしかが流行した原因は台湾からの旅行者が沖縄に来たことで、沖縄での感染発生につながったと見られています。

 

実際に30代男性は3月1~4日、タイを旅行して台湾に戻り、14日に発熱やせきなどの症状を訴えて15、16日に医師の診察を受けたがはしかの診断は出ず、17日に沖縄旅行行って沖縄から台湾に戻った後、集団感染が発生しています。

 

そして、ここから感染して二次・三次感染して、4月23日までの患者数は計71人に上ると言われています。

はしか 沖縄
(画像引用元:http://www.okinawatimes.co.jp

 

さらに愛知県内では沖縄旅行から帰ってきた男性がはしかに感染したりと拡大しており、GWに控えてワクチン接種を呼びかけているのでした。

はしかとは?

はしかは感染力は「最強」といわれており、電車だったりと同じ室内にいるだけで感染するほどです。

 

感染すれば風邪のような症状が2~4日出た後、赤いぶつぶつ、発疹が出現します。

 

発疹が出てくる頃からは39度の高熱が出始め、のどの痛みも強くなり、息苦しくなったり、結膜炎がひどくなったりと重い症状になります。

 

しかも、はしかの特効薬はないので、解熱鎮痛薬などを使いながら体の回復を待つことしか出来ないのです。

 

さらに治っても4~8年後に「亜急性硬化性全脳炎(SSPE)」という感染後に脳にウイルスが持続感染する病気を発症する可能性があり、知能障害や運動障害が出て亡くなる可能性があるのです。

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はしかの予防・対策方法は?

確実にはしかを予防する方法は、ワクチンを2回接種することです。

はしか 沖縄
(画像引用元:https://amd.c.yimg.jp

1回だけだと数年を経て免疫が失われてしまうので、はしかに感染する可能性があるので2回することが重要です。

 

また、すぐにワクチンを接種することで予防できる可能性があるので、もしはしかの患者と接触して72時間以内ならある程度の発症予防効果はあるとのことです。

1977~1990年生まれが危険?

実は1977~1990年生まれは麻疹の定期接種は1回のみだったらしく、一番感染する危険性のある世代です。

 

日本ではしかの予防接種は1977年生まれ以降は定期接種となっておりますが、当初は定期接種は1回のみだったのです。

 

そのため、予防していたが一回だったため日本でもしばし流行してしまったようです。

 

その流行を踏まえて1990年生まれ以降は2回接種が定着しています。

 

このように何度も言いますが、1977~1990年生まれは麻疹の定期接種は1回のみだったらしく一番感染する危険性のある世代なので、なんとか2回接種することをオススメします。

沖縄ではしか流行の理由は台湾から!予防・対策はワクチン2回でGW問題なし!

台湾のはしか感染者から流行してしまった沖縄。

 

感染力は最強クラスでGWは大丈夫かなと思われますが、ワクチン2回接種すれば恐れるものはないのです。

 

そのため、とにかく心配ならばワクチン2回接種したのか確認し、ちゃんとワクチン2回接種しましょう!

ヨシコヨシコ

とにかくワクチン2回接種だ!(断言)
せばな~