体操の元五輪代表選手の岡崎聡子被告が14回目の逮捕で話題になっています。

 

そんな、岡崎聡子さんの14回の逮捕歴はどうなっているのでしょうか?

 

ということで今回は、岡崎聡子さんの14回の逮捕歴を調査したいと思います。


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岡崎聡子の逮捕歴14回!現在近況は覚せい剤違反!実刑判決は5回?

岡崎聡子の逮捕歴14回の内容は?

岡崎聡子さんは覚せい剤により通算14回目の逮捕・起訴されており、少なくとも5回は実刑判決受けています。

 

そんな、岡崎聡子さんは覚せい剤逮捕・起訴歴は以下となっています。

  1. 1995年4月29日に自動車を運転中に受けた職務質問にて大麻所持が発覚して大麻取締法違反で逮捕
  2. 1995年5月10に覚醒剤取締法違反で再逮捕され、懲役1年6ヶ月、執行猶予3年の判決
  3. 1995年8月3日に執行猶予中に覚醒剤所持で逮捕され、改めて懲役1年6ヶ月の実刑判決を受けて服役
  4. 2000年に覚醒剤所持で逮捕で実刑判決
  5. 2005年に覚醒剤所持で逮捕で実刑判決
  6. 2009年に覚醒剤所持で逮捕で実刑判決
  7. 2013年2月15日に新宿区の路上において覚醒剤使用容疑にて逮捕されたが不起訴
  8. 2013年9月6日に家宅捜索を受けて覚醒剤反応のあるストローが発見、同居中の暴力団関係者男性と共に覚醒剤所持容疑で逮捕で懲役3年6ヶ月の実刑判決
  9. 2019年4月下旬に交番を訪れた際、様子がおかしかったため尿検査したところ覚醒剤反応があり、同年5月に覚醒剤取締法違反で逮捕・起訴

 

明らかになっているのが上記の9件ですが、それ以外でもマスコミの調査で逮捕されたが証拠不十分で釈放されており、通算14回目の逮捕・起訴となっているのです。

 

ちなみに、覚せい剤等の逮捕で有名な清水健太郎さんでも8回であり、岡崎聡子さんが14回も逮捕されているのがいかにヤバイことが伺えます。

岡崎聡子が現在は覚せい剤でまた逮捕

岡崎聡子さんが2013年から5年ぶりに、覚せい剤による14回目の逮捕・起訴となりました。

覚醒剤を使用したとして、警視庁荻窪署が今年4月、体操の元五輪代表選手の岡崎聡子被告(58)を覚醒剤取締法違反(使用)容疑で逮捕していたことがわかった。

荻窪署幹部によると、岡崎被告は4月下旬、「物をなくした」と東京都杉並区内の交番を訪れた際に挙動が不審だったため、尿検査したところ、覚醒剤の陽性反応が出たという。5月に同法違反で起訴された。

岡崎被告は1976年のモントリオール五輪に出場。95年以降、覚醒剤の使用や所持容疑などで逮捕されていた。

引用:岡崎聡子被告また覚醒剤使用…交番訪れ不審挙動

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岡崎聡子の14回目の覚せい剤逮捕の反応

岡崎聡子 プロフィール

岡崎聡子 現在 近況
(画像引用元:https://ironna.jp

生年月日    1961年1月13日
出身地     東京都

 

國學院高等学校在学中の1976年の全日本体操競技選手権大会、NHK杯体操選手権で優勝して注目されます。

 

さらに、オリンピック代表に選ばれモントリオールオリンピックの体操競技に15歳で出場を果たしたことで知名度を高めます。

 

モントリオールオリンピックでは団体8位、個人総合30位でしたが、同世代のナディア・コマネチにあやかり、「和製コマネチ」の愛称で親しまれます。

 

高校卒業後の1979年には日本体育大学の短期大学部に進学したがすぐに中退してタレントに転向してエアロビクスの普及に貢献します。

 

1984年に最初の結婚をして雑誌で妊婦ヌードを披露して話題になりましたが、2児をもうけてタレント活動からは引退します。

岡崎聡子の逮捕歴14回で現在近況も覚せい剤違反!実刑判決は5回でヤバイ!

よく覚せい剤逮捕といえば清水健太郎さんですが、それをぶっちぎる14回も岡崎聡子さんは逮捕されていたのでした。

 

まさに薬物中で全く辞めれないのでしょうね…

 

果たして覚せい剤逮捕のレジェンドは、今度こそは薬物を断つことが出来るのか注目ですね。

 

せばな~