岡山県のアルミ工場が大雨による浸水で爆発を起こし、その爆風で周りの家が被害を受けて問題となっています。

 

そんな、岡山アルミ工場の爆発とはどれほどで、原因は何なのでしょうか?

また、爆風によりどれくらいの規模の被害が出たのでしょうか?

 

ということで今回は、岡山アルミ工場の爆発について、

  • 岡山アルミ工場の爆発とはどれほどで原因は?
  • 爆風によりどれくらいの規模の被害は?動画・画像は?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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岡山アルミ工場爆発の原因は?爆風の被害の規模や動画・画像は?

2018年7月6日11時半ごろに、大雨だった岡山県総社市のアルミ工場で爆発がありました。

この岡山アルミ工場の爆発は多数の方に目撃されており、SNSにて投稿されていました。

 

警察によると周辺の住宅の窓ガラスが割れるなどして住民10数人がけがをしましたが、いずれも軽傷とのことです。

 

ただ、爆発の影響で、工場の近くの住宅や車庫など3棟が全焼したのでした。

 

その後、鎮火されましたが、アルミ工場は洪水も相まって無残な状態となっているのでした…

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岡山アルミ工場の爆風で被害がヤバイ!

岡山アルミ工場の爆発の爆風がものすごい衝撃波となっており、爆風で被害が起きていたようです。

なんでも、衝撃波が100km先でも発生していたようです。

 

実際にこの衝撃波で、岡山アルミ工場近隣の住宅は燃え移るわ、衝撃波で家がぐちゃぐちゃになっていることを報告しています。

このように岡山アルミ工場は燃え移るより、衝撃波によりコンビニやら家やらが甚大な被害を負っているのでした。

岡山アルミ工場爆発の原因は?

岡山アルミ工場爆発の原因は工場が浸水し、原料と反応して爆発した可能性があるとのことです。

 

当時、工場では大雨の特別警報が出されていて、総社市の隣の倉敷市では、爆発が起きた6日午後11時半までの1時間に17ミリのやや強い雨が降っていました。

 

そのため、警察はアルミニウムを溶かす炉が何らかの原因で爆発した可能性が高いとみて、原因を調べているとのことです。

岡山アルミ工場爆発の原因は浸水で反応?爆風の被害の規模や動画・画像がヤバイ!

岡山アルミ工場の爆発ですが、燃え移るよりも、その衝撃波がすさまじくて近隣の住宅やコンビニやらに被害を及ぼしたようです。

 

しかし、不幸中の幸いか、けが人はいるがいずれも軽傷で死傷者がいなかったことが良かったです…

 

みなさんも、工場での事故は燃え移るだけでなく、衝撃波でも甚大な被害が起きると気を付けてください。

ヨシコヨシコ

衝撃波でここまで被害が起きるとはSFのようにしか思えない…
せばな~