神奈川県大磯町の2つの中学校で給食の食べ残して相次いで問題となっているようです。

 

そんな問題となっている原因は実は不味いだけでなく、頻繁に起こる異物混入が原因だったのです!

 

いったい、安全・衛生管理が大事な給食を作っている業者はどこなのでしょうか?

また、どれくらいこの給食で異物混入と事件が起きているのでしょうか?

 

ということで今回は、大磯町の給食について業者はどこで、食べ残している理由の異物混入について調査したいと思います。


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大磯町の給食業者はエンゼルフーズ?食べ残し理由は異物混入が多発?

神奈川県大磯町では2016年にからか始まった中学校の給食が不評で、食べ残しが相次いで問題となっていました。

大磯町 給食
(画像引用元:http://www.yomiuri.co.jp

大磯町では2016年1月から2つの町立中学校で給食が導入され、2校の生徒は計約760人、業者への委託料は年間約3300万円、保護者はこのうちの一部に当たる月額4900円を負担する仕組みでした。

 

しかし、食べ残しの割合は平均26%で、多いときで55%に上り、小中学校の全国平均6・9%と比べて突出していました。

給食業者はエンゼルフーズ?

大磯町で不味い給食を出したことで食べ残しが問題となりましたが、その給食を出しいている業者は「エンゼルフーズ株式会社」という会社であった事が判明しました。

大磯町 給食 業者
(画像引用元:https://i.ytimg.com

エンゼルフーズは東京に本社を持ち、神奈川に支店が3つ、埼玉に支店が1つもつグループ企業です。

 

そして、幼稚園向けお弁当給食サービスの提供しており、安全性の高い、天然添加物を使用した食材を使用していたようです。

業者を決めたのは町長の独断?

給食業者「エンゼルフーズ」ですが、なぜか決めたのは町長の独断らしいです。

これだけ不味いと不評の業者でありながら、町長の独断となると怪しく、業者との癒着が疑われました。

 

他にも、粗悪業者との契約で不正入札疑惑や、一番安いという理由で「エンゼルフーズ」を選んだのでは?と言われてしまっているようです。

食べ残しの本当の理由は異物混入

不味いことで食べ残しが相次いでた大磯町の給食でしたが、食べ残しの理由は1年半あまりで100件近く異物が混入されていたからだったようです。

 

大磯町の内部資料によると、この2つの中学校に提供された給食に、髪の毛や虫、プラスチック片等の異物の混入し、1年半余りで計96件、多い時は1日で4件も異物混入が報告されています。

 

「クラスの女の子のご飯の中にプラスチック破片が入っていた。おかずとかも全部1回どかして何かないか見てから食べないと、よく入っているので怖いです」

実際に大磯中学の生徒に聞くと、異物が混入されているため中身を確認しないといけないと、本来の食事ではありえない事をしてから食べない程、危険だったようです。

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Twitterで大磯町の給食業者の現状を暴露

それだけでなく、Twitter上では「大磯の中学に安全な給食を @oiso_u」という方が、様々な情報を暴露しているのです。

 

また「エンゼルフーズ」の工場は大磯町から車で1時間と距離が離れすぎており、配送中にどんどんまずくなっているとも指摘されています。

そしてこの意見に、遅れるどころか道を間違えて遅配も生じているとさらなる失態も明かしました。

大磯町の給食業者はエンゼルフーズで食べ残し理由は異物混入!

どうやら大磯町の給食業者はエンゼルフーズというかなり不評がある業者のようで、実際に異物混入が多発と不味い以前の衛生的に問題があったようでした。

 

しかも、噂では町長の独断でこの業者を決めたとなると、かなり疑わしいこととなっているようです。

 

そのため、今回の騒動でPTAや生徒は「エンゼルフーズ」の給食を打ち切りを訴えているようですが、しっかり改善してもらいたいですね。

 

そして食の安全を守り、しっかり子供には食べさせて食育させたいものです。

 

せばな~