小郡イオンが3年連続冠水・水没し、「日本のヴェネチア」「水の都」「夏の風物詩」だと話題になっています。

 

そんな、不幸にも夏の風物詩となってしまった、小郡イオンの冠水・水没歴とは?

 

ということで今回は、小郡イオンの冠水・水没歴を紹介したいと思います。

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小郡イオンの冠水・水没歴!2020年も浸水で3年連続沈んで夏の風物詩!?

小郡イオンの冠水・水没歴は以下となっています。

 

小郡イオン冠水歴

2013年4月19日:小郡イオン オープン

2018年7月6日:平成30年7月豪雨で水没。臨時休業
2018年9月29日:再オープン

2019年7月21日:令和元年九州大雨で水没。臨時休業
2019年8月9日:再オープン※早めの営業中止や止水壁により建物内の被害は抑える

2020年6月27日:水没

 

2018年:小郡イオン1度目の冠水

2018年7月6日に小郡イオンは冠水・浸水し、3ヶ月も営業を停止しました。

小郡イオンは2018年7月に西日本豪雨で浸水被害に遭い、休業しました。

 

この時は初めての浸水のため1階や駐車場が水浸しになり、防災設備の改修に時間を要して3ヶ月も営業が停止されました。

 

そして、2018年7月の浸水から3ヶ月後の2018年9月に一部の営業を再開し、10月には全部の営業が再開となりました。

2019年:小郡イオン2度目の冠水

2019年7月21日に令和元年九州大雨でまたしても小郡イオンは水没しました。

今度は2019年7月の猛烈な雨により小郡イオンは浸水被害に遭い、これで2年連続の浸水被害となったのでした。

 

しかし、今回の小郡イオンは早めの営業中止や、約80センチの止水壁を約200mにわたって設置、植栽を500mにわたって最大1.5m嵩上して対策しました。

 

そのため、前回の3ヶ月の営業停止とは違い、7月21日の被害から2週間ほどの8月9日には再オープンすることが出来たのでした。

2020年:小郡イオン3度目の冠水

小郡イオンは2020年6月27日の大雨でまたしても浸水して3度めの冠水に遭い、もはや夏の風物詩だと言われてしまったのでした。

 

しかし、2回も浸水・冠水被害に遭っているため、内側と外側に防水壁を対策は万全だと期待されています。

 

そのため、この対策で小郡イオンは沈んでしまうのか、チキンレースとなって皆さんが注目しているのでした。

小郡イオンが冠水・浸水する原因は?

小郡イオンが冠水する原因は小郡イオンが周辺の宝満川、高原川よりも低いため、低い小郡イオンに増水して流れた水が溜まって冠水してしまうのです。

 

小郡イオンは以下の画像から分かるように、公道よりも低い位置にあります。

小郡イオン 冠水
(画像引用元:https://www.google.com

 

さらに周辺には宝満川、高原川が流れたり、田んぼが周辺にあるので多数の水路に囲まれています。

 

そして、小郡イオンは周辺よりも低いため、大雨で浸水すると、低い小郡イオンに水が溜まりやすく冠水してしまうのです。

 

それだけでなく、小郡イオンの周辺は山が多く、山が多いと雲がたまりやすくなり雨が発生しやすくて、大雨が起きる可能性があります。

 

このように、雨が発生しやすい地域の中、小郡イオンは周辺よりも低いため水が溜まりやすく、周辺の水路や川の浸水が溜まって冠水してしまうのでした。

小郡イオン冠水・水没歴と原因!2020も浸水で3年連続沈み日本のヴェネチア・夏の風物詩!

小郡イオンはまたしても浸水して、これで3年連続で「夏の風物詩」「日本のヴェネチア」「水の都」と言われて話題になりました。

 

しかし、小郡イオンも2度も経験しているので対策は万全で、どこまで耐えられるかチキンレースとなっているのでした。

 

そんな小郡イオンは周辺よりも低く、周辺には川や水路が多くて増水すると、低い小郡イオンに集まって冠水してしまうのでした。

 

果たして小郡イオンは3度めの正直だと、冠水は免れるか注目ですね!

 

せばな~

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