大川ぶくぶ先生の「ポプテピピック」が寺沢武一先生の「コブラ」のサイコガンを勝手に使っていたことが問題となっているようです。

 

そんな大川ぶくぶ先生と寺沢武一先生の問題が起きた経緯は?

また、「コブラ」のサイコガンを勝手に使っていたことで権利の問題はあるのでしょうか?

 

ということで今回は、大川ぶくぶ先生と寺沢武一先生との炎上について。

  • 大川ぶくぶ先生と寺沢武一先生との炎上の経緯!
  • サイコガンを勝手に使っていたことで権利の問題はあるの?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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大川ぶくぶが寺沢武一で炎上の理由!ポプテピピックサイコガンでコブラ権利問題は?

大川ぶくぶ先生の「ポプテピピック」の商品に寺沢武一先生の「コブラ」をパロったサイコガンの商品がありましたが、無許可で販売をしていたそうです。

ポプテピピック サイコガン
(画像引用元:http://cdn.buzz-plus.com

 

商品自体は2017年11月に発売されているが、寺沢武一先生は10月3日、ツイッターで大川ぶくぶ先生に無許可で商品を販売していることを言及していました。

 

そのため、大川ぶくぶ先生はツイッターにて無許可でパロった商品を販売したことを謝罪しました。

 

このように、大川ぶくぶ先生と寺沢武一先生のやりとりで炎上となったのでした。

寺沢武一は大川ぶくぶに怒っていない?

そんな勝手にコブラのサイコガンを使われ、ツイート上では「やめなさい!」と言った寺沢武一先生ですが、怒っているわけではないようです。

単純に手塚治虫先生から教えてもらった「礼儀」ということについて指摘したのでした。

 

実は寺沢武一先生はツイッターではその場その場の感情に任せてツイートをするらしく、「やめなさい!」と言った時も一時の感情に任せて言ったようです。

 

そのため、後になって冷静になるとそこまで怒ることではないと、寺沢武一先生は寛大な処置をとったのでした。

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コブラのサイコガン権利で問題は?

コブラのサイコガンを無許可だったのですが、商標登録もされておらず、サイコガンは一般的な名詞ではないので権利の問題は無いようです。

 

また、寺沢武一先生も怒っておらず、謝罪だけで終わるかと思います。

 

そのため、サイコガンの権利での裁判沙汰になる問題は起きなさそうです。

大川ぶくぶVS寺沢武一で炎上!ポプテピピックサイコガンのコブラ権利は無いから問題なし?

大川ぶくぶ先生の「ポプテピピック」で無許可でサイコガンを使った問題ですが、流石にこれはクソ漫画だからでは済まされずに謝罪をしました。

 

そして、寺沢武一先生も当初は「やめなさい!」と怒っていたように見えましたが、一時の感情でそこまで怒っておらず、裁判沙汰になる可能性は低いようです。

 

大川ぶくぶ先生はパロったりと面白いネタが多いので、今後は気をつけてしっかりクソ漫画を描いてもらいたいです。

 

せばな~