「校舎をよじ登る女子高生」で話題になった大場美和さんですが、現在は競技を辞めてプロクライマーに転向したそうです。

 

そんな大場美和さんのが競技を辞めた理由や、現在はどんな活動をしているのでしょうか?

また、大場美和さんを調べると「やらかした」と出てきますがいったい?

 

ということで今回は、大場美和さんについて、

  • 大場美和が競技を辞めた理由は?
  • 大場美和の現在は?
  • 大場美和のやらかした事故とは?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


スポンサーリンク

大場美和の現在は?辞めた・消えた理由は?やらかした事故まとめ!

大場美和がクライミング競技を辞めた理由は?

大場美和さんが東京五輪が目前の中で競技を辞めた理由は、競技よりも自然の岩を登ることが好きなため辞めたとのことです。

「競技のクライミングも好きなんですけど、岩を登る事が本当のクライミングだと思っているところがあって、そこからどんどん離れていってしまっているような気がするので。憧れに近づきたいっていう気持ちもあって競技を辞めようかなって思うようになりました。」

引用:伸び悩む大場美和を支えた周囲の人々の言葉

 

誰かに勝つというよりも、その岩を登りたいという気持ちが強い。その日に合わせていく競技と違い、岩は何回でも、何年もかけて登れる。そこがすごく好きです。

引用:美女クライマー大場美和 東京五輪では「リポーターがやれたらいいな」

 

大場美和さんは色々なところから辞めた理由を語っていますが、どれも共通していることが「競技よりも自然の岩を登ることが好きだから」と語っています。

 

そのため、もともと大場美和さんは相手と競うよりも、自分が自然の岩を登りたいという探究心があるようです。

大場美和の現在は?

大場美和さんの現在は自然の岩に登りたいとプロクライマーとして活動したり、リポーターもやってみたいと様々なことに意欲的に活動をしたいようです。

今は自然の岩を登ることを中心にやってます。ずっと憧れがあって、私の中ではこれが本当のクライミングだという気持ちがあった。(競技で)

裾野を広げたいので、体験イベントをどんどんやっていきたいです。あとは競技の面白さや魅力を伝えるリポーターがやれたらいいなと思います。これまでやったことはないですけど、私自身1年前まで選手でしたし、選手と近い立場でもあるので、そういった情報も役に立つと思います。

引用:美女クライマー大場美和 東京五輪では「リポーターがやれたらいいな」

 

大場美和さんは相手と競うよりも、自分が色々な挑戦する自己を高めることに重きを置いており、リポーターもやりたいと意欲的。

 

大場美和さんのプロクライマーとしての活動もそうですが、現在はそこから派生する活動も行っているようです。

スポンサーリンク

大場美和のやらかした事故とは?

「校舎をよじ登る女子高生」でやらかした事故?

大場美和さんはCMで校舎をよじ登ったため、やらかした事故と騒がれたようです。

これはインターネットプロバイダーのCMです。

しかし、命綱も付けずに校舎をよじ登る危険性に、大場美和さんがやらかしたと騒がれてしまったのでした。

大場美和が飛行機乗り遅れでやらかした事故?

大場美和さんは寝落ちして飛行機乗り遅れてやらしたこともあるようです。

成田について、用事を済ませて荷物を整理するために
ちょっとベンチに腰をかけて、寒かったので上着を羽織り、
喉が渇いたな、とお水を飲んだことまでは覚えているのですが・・・。

その後の記憶が無い。
もしかして、わたし、寝てた?寝てたね。

気がついたら9時13分。
8時35分だったのに・・・。あれっ?

わたしは今第1ターミナル。次のセントレアまでは第2ターミナルから出発。
9時40分発!
これ、ヤバいんじゃない?

トランクを引っ張って、ダーッとタクシー乗り場まで走る!

「スミマセン、第2ターミナルまで行きたいんですけど。」
「あー、これね、近場は行かないから、バスに乗って。」とタクシーの運転手。
「でも、すごく急ぐんで・・・。」
「この時間なら数分間隔ですぐバス来るよ。」
「そうですか・・・。」

ダーッとバス乗り場まで走る。
バスいない。あっ来た!
乗る。

運転手さんに状況を伝えると、そのとき、
「この番号に電話してみなさい。私から聞いたことは言わないでね。」と
JALの受付カウンターの直通番号を教えてくれるひとが!

神様か?と思いつつ頭を何度も下げながら電話すると、
「25分までにゲートに来ていただけないとムリです。」と。
今23分。「もう、そちらに向かってて、ターミナル見えてるんですけど。」
「すみません。あと2人以上のお客様が遅れてみえればお待ちできるのですが、
あいにく、他のお客様全員もう乗られましたので。」とのこと。

結局、バスの運転手さんに「その入り口入ってまっすぐだから!」
と一番いいところで降ろしてもらったのですが、
着いたのが30分だったので、乗れませんでした・・・。

「まだ飛行機飛んでませんよね。」と言っては見ましたが
「申し訳けございません。飛行機までの移動がバスなので、25分にバスが出てしまいました。」
ということで、チケットを払い戻してもらうことに・・・。
は~。寝るか?普通。あそこで寝るか?
自分が信じられません。

結局払い戻しはチケットを買ったところでして下さい、ということで、
次のフライトは夕方なので新幹線で帰ることに。

走ったわ~。汗かいたわ~。ダメだったわ~。
自分、バカ、バカ、バカ。
最後にやらかしたわ。
学校の先生が言ってたわ。
「おうちに帰るまでが遠足です。」ってね。
そうだよね。

引用:やらかした~

確かにタイトル通り、大場美和さんはやらかしましたね(笑)

スポンサーリンク

大場美和 プロフィール

大場美和 やらかした
(画像引用元:https://rr.img.naver.jp

生年月日    1998年3月7日
出身地     愛知県岡崎市

 

9歳からクライミングを始めており、近所にジムがなかったため、父がつくった3面の自宅ウォールで練習をしていました。

 

13歳のとき、JFAユース選手権女子リード種目、第14回JOCジュニアオリンピックカップ大会で優勝します。

 

17歳のには紀の国わかやま国体山岳競技(少年女子)、IFSCクライミング・アジアユース選手権女子ボルダリングおよびリード種目で優勝します。

 

2015年からクライミングワールドカップ日本代表に選ばれて活躍します。

 

さらに2015年に出演したインターネットプロバイダーのCMが1週間でネット再生回数100万回を超え[2]、「校舎をよじ登る女子高生」として知名度を高めます。

 

2016年には大学進学し、映画「笠置ROCK!」で演技初挑戦で初ヒロインに抜擢されています。

 

2018年には競技を辞めてプロクライマーとして活動をしています。

消えた大場美和の現在はプロ!辞めた理由は自然の岩に登りたい!やらかした事故ヤバイ!

大場美和さんが競技を辞めた理由は、競うよりも自然の岩に登りたいと自己を高めることに重きをおいていたからでした。

 

そして、プロクライマーだけでなく、リポーターだったりと様々なことに挑戦しているようです。

 

そんなやらかしたりと話題な大場美和さんですが、今後はどんなメディア展開を行っていのか注目ですね

 

せばな~