2018年11月16日放送の「超問クイズ!真実か?ウソか?」では、「大船に乗る、の反対語は?」という問題が出るようです。

 

そんな大船に乗る、の反対語とは?

 

ということで今回は、大船に乗るの反対語について紹介したいと思います。


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卵の殻で海を渡るが大船に乗るの反対語?意味は?殻は丈夫で海渡れる?

「大船に乗る」の反対語ですが、「卵の殻で海を渡る」とのことです。

 

「大船に乗る」は頼りになるものをみつけて安心した状態、または特に心配事がない気持ちで、問題ないという表現で使われます。

 

対して「卵の殻で海を渡る」は、ぜったい不可能なこと、とても危険なこととして使われるようです。

 

このように「大船に乗る」の安心・問題ないの反対語は、不可能や危険なことの「卵の殻で海を渡る」が反対語とされています。

卵の殻は丈夫?海も渡れる?

「卵の殻で海を渡る」と、絶対無理な表現で使われていますが、実際の卵の殻は丈夫なので本気を出せば海を渡れると思います

 

実際に卵の殻は標準的な卵だと、3~4kgの圧力までは耐えられると言われています。

 

よく科学の実験でも卵の上に人間が乗っても大丈夫なくらい、強度をもっているのも検証されています。

 

また、「外から割れにくく、内側からは割れやすい」という構造で、自動車のフロントガラスのような性質を持っています。

 

このようにこれだけ卵の殻が丈夫だと証明されているので、本気を出せば船のように作って海を渡れるかと思われます。

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卵の殻で海を渡るが大船に乗るの反対語?意味とは違って丈夫!

「大船に乗る」の反対語は絶対に不可能として「卵の殻で海を渡る」が反対語のようです。

 

しかし、本当は卵の殻は一定方向には丈夫ということもあり、卵の殻で海を渡ることは絶対に不可能ではないと思います。

 

もし、みなさんが興味があれば、誰か卵の殻で海を渡ってくれることを期待しています!

 

せばな~