「キングオブコント 2017」で準優勝を果たした、にゃんこスターですが消えました。

 

そんなにゃんこスターが消えた理由と、干された現在はどのような活動をしているのでしょうか?

 

ということで今回は、

  • にゃんこスターが干された・消えた理由は?
  • にゃんこスターの現在は?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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にゃんこスターが干された・消えた理由?つまんない・嫌いの現在は?

にゃんこスター プロフィール

にゃんこスター 消えた
(画像引用元:https://yome-talk.com

本名      佐藤 歩実
生年月日    1994年5月17日
出身地     埼玉県
血液型     B型
活動
活動期間    2014年~

本名      一釣 良太
生年月日    1983年5月3日
出身地     長野県
血液型     O型
活動

結成年     2017年
事務所     ワタナベエンターテインメント
活動時期    2017年5月7日~
芸種      コント、漫才

 

2017年4月にスーパー3助が、ライブ「大喜利千景」での共演を機に知り合い、そこからアンゴラ村長に声をかけて結成します。

 

そして、2017年5月6日にK-PROのライブの「ゲレロンステージ」にて初舞台を踏み、、翌5月7日に正式にコンビを結成した。

 

同年10月1日の「キングオブコント 2017」に結成5ヶ月と過去最速で決勝に進出し、準優勝の好成績を治めて話題となります。

 

さらに同年10月2日にはワタナベエンターテインメントに「にゃんこスター」として新たに所属することになりました。

にゃんこスターが消えた・干された理由

ネタがつまんない?

そもそも、にゃんこスターのネタが変化球で、キングオブコントで高得点を付けた松本人志さんも「消える魔球」と評価しており、賛否両論でした。

にゃんこスター 消えた
(画像引用元:https://cdn-ak.f.st-hatena.com

実際に「バイキング」では横澤夏子さんやフット後藤・岩尾さんからは高評価だが、坂上忍さんや薬丸裕英さんといったオジサン層は「面白さがわからない」と評価されています。

 

確かにいままでリズムネタのような感性で笑いを取るタイプは、相性が悪いと何が面白いのかすらも分かりません。

 

特にキングオブコントで準優勝をとったことで「これは面白いのだろう」と、無理やり賛否両論の中で「賛」を挙げた人もいたでしょう。

にゃんこスター 消えた
(画像引用元:http://livedoor.blogimg.jp

 

また、「目新しい」「斬新」ということで面白かったが、現在は見慣れてしまって斬新・目新しさがなくなったのも要因です。

 

にゃんこスターの「縄跳びからのダンス」は誰もが真似しやすい芸ですが、アキラ100%さんのような「何度も見たい」と思わせるようなクオリティの高い芸ではなかったのです。

 

そんな、ネタが旬が過ぎたこともあり、ネタがつまんないと感じてしまって呼ばれなくなって消えたのかも知れませんね。

トークが下手

トークでは芸歴が10年近くあるスーパー3助さんはまだマシでしたが、注目されているアンゴラ村長さんは芸歴も短く、トークスキルもないため、今のテレビ界では全く使い道がないのです。

にゃんこスター 消えた
(画像引用元:http://livedoor.blogimg.jp

普通なら、ブルゾンちえみさんのように当初はトークがおぼつかなかったが、色んな番組に出演することで場馴れして磨き、自分の立ち位置を理解して適切なトークが出来るようになります。

 

しかし、アンゴラ村長は空気の読めない発言ばかりで、嫌われるばかり。

 

だからこそ、ブルゾンちえみさんのほうがブレイクを早かったのに、にゃんこスターの方が先に消えているのです。

 

結果、テレビから引っ張りだこで「深イイ話」「さんま御殿」「しゃべくり7」等の人気番組に出演していましたが、トーク力は「0点」と厳しい評価を下されているのです。

 

このままでは、8.6秒バズーカや日本エレキテル連合のように、トークが下手でたまた当たってブレイクしただけで旬がすぎれば番組に呼ばれず消えてしまうのです。

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しゃべくり007で宮川大助・花子に暴言

2018年1月2日特番「新春しゃべくり007」にてにゃんこスターが出演しましたが、宮川大助・花子の花子さんに暴言を吐いていました。

 

番組の序盤、ブルゾンちえみさんがwith Bとデキているとの話題で、アンゴラ村長は「でも、ブルゾンさん、ここから見る景色はキレイです」と、あまりにも意味不明なツッコミをしてしまいました。

 

そのため、たまらずゲストとして出演していた大先輩・宮川花子から、「あんた、しゃべりアカンな!」と、ダメ出しされたのです。

 

ここからが問題で、アンゴラ村長は芸歴40年を超える大先輩の花子さんに指を指し「あんた」呼ばわりしたあげく、

「大阪弁でしゃべりすぎ」
「もうちょっと黙っておいたほうがいい」

と、非礼すぎる反撃をしていたのです。

 

そのため、大先輩の花子さんを懇意にしている吉本の若手芸人からは、許さないとの批判が高まったのでした。

明石家さんまとの絡みが下手

にゃんこスターは「踊るさんま御殿」「さんまのお笑い向上委員会」等で明石家さんまさんとトークで絡んでいましたが、「さんまさんとの絡みが下手」と言われました。

 

「さんまのお笑い向上委員会」では、付き合っていることについて言うタイミングがおかしいと、明石家さんまさんが苦言を呈していました。

さんま「お前な、自分の女をデビューさすな。一番やっちゃいけないことやで。この番組に出してあげるから、あの番組俺が言うてあげるからとか、俺一回もないねんで」

にゃんこ「だって、僕たちつきあってるもんね~」

さんまは「その前(キングオブコント)に彼女ですねんとか言うとけばいいのに、2位になってから言うたんか」

にゃんこ「先に言っちゃうと笑えなくなるもんね~」

さんま「正解」

この一連を笑いのやり取りで、明石家さんまさんは笑っていたものの、目は笑っていないとの指摘され、出演芸人も「苦笑い」で、若干その場の空気が凍りついているようでした。

 

また、「踊るさんま御殿」でもトークがイマイチで盛り上がらず、芸人ではない共演者の小倉優子さんやAmiさんが気の利いたコメントで何とか広げてくれました。

 

このように、明石家さんまさんに苦言を呈されるだけでなく、トークが下手過ぎてタレントに助けてもらっている始末なのです。

生半可な覚悟で笑いで芸人から批判

実はブレイクしたきっかけの「キングオブコント」にエントリーしたのも、交際してコンビを結成したということで思い出づくりだったのです。

 

それだけでなく、これだけ「にゃんこスター」という事が広く知れ渡ったのに、アンゴラ村長は「別れたら解散」という発言に、死ぬ気で売れようと頑張っている芸人から反感を買ったのです。

 

実際に嫉妬もありますが、三四郎の小宮さんは

「イチャイチャしながらお笑いやっている。ぬるま湯につかりやがって!」

「芸人たるもの、いつ何時、24時間お笑いのことを考える『お笑いの鬼』とならなければならない。恋人とイチャイチャしていて鬼になれるか」

と、持論を展開してラジオで激怒しています。

 

そんな、生半可覚悟ということもあり、思い出づくり程度で必死にならないことが分かり、周りの芸人から反感を買い消えてしまったのかもしれませんね。

 

特に芸能界は横との繋がり、つてだったりと、繋がりから番組に呼ばれたりするので、今から反感を買ってしまわれるのは致命的だったのでしょう。

アンゴラ村長が典型的な女の嫌いなタイプ

ブレイクした要因に「アンゴラ村長がかわいい」とありましたが、女性からは「嫌い」「気持ち悪い」と評価されていました。

 

アンゴラ村長は黒髪ボブというヘアスタイルや、化粧っ気のない顔、不思議ちゃん系の言動が、「サブカル系っぽい」「オタサーの姫感が強い」と「典型的な女が嫌いなタイプの女」だったのです。

 

 

また、アンゴラ村長はアイドル的な要素で売れてたのに、交際していると公表したことで男性ファンも少なからず減りました。

 

戦略ミス

ふたりのルックスは「教育番組のお兄さんお姉さん」というコンセプトでした。

 

しかし、コンビで交際していると性的関係を匂わせたのは、完全に戦略ミスだったようです。

 

実際に小さい子供を持つ親世代やアンゴラのルックスに魅力を感じていた男性視聴者は「生々しくて気持ち悪い」とドン引きしていいます。

 

 

このように性的関係を匂わせたことで、「教育番組のお兄さんお姉さん」のコンセプトが破綻し、コンセプトにあった番組に呼ばれなくなったのも消えた原因のようです。

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にゃんこスターの現在は特別扱いで消える寸前

にゃんこスターの現在は異様なほどの特別扱いが目立ち、消える寸前となっています。

 

「ウチのガヤがすみません!」では、ひな壇の最前列でトークに参加してないが、得意ネタ“リズム縄跳び”で美味しい出番を与えてもらっていました。

 

また、月9ドラマ「海月姫」では、オープニングテーマ「Goサインは1コイン」でアンゴラ村長が作詞を手掛けています。

 

さらに「ワタナベお笑いNo.1決定戦2018」では、同社に所属する人気芸人も多数参加しているのに、若手のにゃんこスターはなぜか“スペシャルサポーター”として出演しただで参加していなかったのです。

にゃんこスター 消えた
(画像引用元:http://img.watanabepro.co.jp

普通なら芸人の大会に出て芸や、トークスキルの腕を磨かないといけません。

 

しかし、先程言った通り、芸人として生半可覚悟なのか特別扱いにあぐらをかいているようにしかみえないのです。

にゃんこスターが消えた・干された理由はつまんない!現在は特別扱いで腕磨かず?

にゃんこスターが消えた・干された理由はトーク下手や交際をしていると発言したことで色々失敗したことが要因です。

 

それだけでなく、現在は特別扱いで腕を磨かずにいることも、他の売れようと必死の芸人からは反感を買っているようにみえます。

 

そのため、ブルゾンちえみさんは場数を踏んでトークスキルを磨いてなんとか生き残っていますが、にゃんこスターさんは同じリズムネタのように一発屋の末路となっているようです…

 

しかし、まだなんとか人気はありますので、ここで考えを改め、しっかり芸人として覚悟を決めて、芸・トークスキルを磨いてください。

 

せばな~