箱根駅伝に出場した経験を持つ俳優・和田正人さんも発症したとされる「ぬけぬけ病」を箱根駅伝のさいに言及したことで話題になっているようです。

 

そんなぬけぬけ病とはどんな症状でどんな方々が発症していったのでしょうか?

 

ということで今回は、箱根駅伝の選手にも起きたぬけぬけ病について紹介したいと思います。


スポンサーリンク

箱根駅伝でぬけぬけ病?和田正人や早稲田・竹澤健介の引退原因でもあった?

日大陸上部時代に箱根駅伝に出場した経験を持つ俳優・和田正人さんが、2018年の箱根駅伝についてツイッター言及したことが発端でした。

このぬけぬけ病は、20年前ほどから長距離選手に蔓延している原因不明の病気で、突如「片脚の力が抜ける」症状が起きてしまいます。

 

そして、このぬけぬけ病が駒沢大7区工藤選手に起きているのでは和田正人さんがツイッターで呟いた所、トレンド入りするほど話題になってしまったのです。

 

ちなみに、和田正人さんも発症していたらしく、まずはこの悩みを知ってほしいと言及したようです。

早稲田・竹澤健介の引退原因もぬけぬけ病?


(画像引用元:https://sportiva.shueisha.co.jp

生年月日    1986年10月11日
出身地     兵庫県姫路市
身長      170cm
種目      長距離種目
所属      住友電工
引退      2017年

 

大学時代は早稲田大学で箱根駅伝を走り、2009年には区間新記録を樹立した竹澤健介選手もぬけぬけ病を発症して引退したと和田正人さんは言及していました。

 

確かに竹澤健介選手からはぬけぬけ病という言葉は発していませんが、引退理由は「左足のケガ」で近年「左足のグラつき」に悩んでいたとのことです。

「左足がどこにいくのかわからないんです。自分の足なんですけど、着地したい場所に着くことができないという症状が、4年ほど前から続いていました。
痛みに関しては受け入れていたんですけど、足の不安定さはどうすることもできなくて。突然ガクッと内側に落ちてしまうこともありました。」

竹澤健介選手は怪我と語っていますが、他にも「突然ガクッと内側に落ちる」と発しており、もしかしたらこれがぬけぬけ病の症状なのかもしれませんね。

 

そんな長年苦しめられた左足の怪我により、竹澤健介選手は気持ちの面でも切れてしまい、2016年度のシーズンをもって現役を引退することとなりました。

スポンサーリンク

箱根駅伝でぬけぬけ病?和田正人や早稲田・竹澤健介の引退原因と知ってほしい!

ぬけぬけ病とういい方が広まっているかは分かりませんが、このような原因不明の病気が実際に竹澤健介選手、和田正人選手に発症して苦悩していることは事実のようです。

 

こういった原因不明で選手生命が終わるのはやるせない気持ちでいっぱいでしょうから、できれば医学が進んで原因が解明されればいいですね…

 

そして、数々の長距離ランナーを襲う謎の病の悲劇を繰り返さないように祈っています。

 

せばな~