契約書のない吉本ですが、吉本の芸人養成所「NSC」の合宿「NSCお笑い合宿所」が誓約書で「死亡しても責任は一切負いません、賠償請求もできません」が見つかって無責任だと炎上しました。

 

そんな、芸人養成所「NSC」の合宿「NSCお笑い合宿所」とは、どんな地獄の合宿なのでしょうか?

また、NSCお笑い合宿所の誓約書にはどんな内容が書かれて炎上したのでしょうか?

 

ということで今回は、NSCお笑い合宿所について、

  • NSCお笑い合宿所とは?地獄の合宿?
  • NSCお笑い合宿所は誓約書ありで無責任?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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NSCお笑い合宿所とは地獄?誓約書が無責任?吉本ブラックヤバイ!

NSCお笑い合宿所とは地獄?

吉本興業が運営する芸人養成スクール「NSC」東京では、毎年9月初旬に合宿を行っており、「2泊3日 地獄の強化合宿」とうたわれているようです…

 

そんな合宿は合宿は2泊3日で、4名のNSC講師と約10名の若手芸人、若手作家約10名が指導を行い。

場所は静岡県掛川市にある「ヤマハリゾート つま恋」とのことです。

 

この合宿では「ネタ見せ」等の笑いのスキルアップだけでなく、過酷なロケやハードスケジュールに耐えれる基礎体力作りも行います。

 

そして、メインイベントは「ネタ見せ」で、高い順位を勝ち取った芸人はほとんどが卒業後注目されているのです。

NSCお笑い合宿所のスケジュールは?

移動

10時頃バスは神保町を出発。バスは全部で7台、コンビで参加する生徒とピンの生徒がほとんどだが、うち2台は“相方を探している生徒”のみが乗るバス。2日目までに相方を見つけないと、ネタ見せに参加できないというルールだ。また、演技の幅を広げるためにと俳優コースからの参加希望者もいる。

車中では休む間もなく、大喜利やギャグ、替え歌などが行われる。緊張や興奮もあってか、大喜利のフリを待たずに答えを言う、お題と離れたギャグをするなど、初歩的なミスもかなり目立つ。だが、まずは積極的に回答することが重要だ。

引用:NSC東京夏合宿にお笑いナタリーが潜入

相方探し

到着後すぐに講義は始まる。ピン芸人とコンビ芸人はすぐさま「ネタ講習」へ。この講習の結果で「ネタ見せ」に出られる人が決まる。そして、コンビでネタをやりたいが相方が決まっていないという生徒約100名を集めて行われるのが「相方探し」。ツッコミ希望とボケ希望に分かれて、自己紹介後、小道具一発ギャグを披露。その後フリータイムで気にいった人に声をかける。将来への真剣さも含め、ほぼお見合いパーティのような状態。

引用:NSC東京夏合宿にお笑いナタリーが潜入

野外ゲーム実習

合宿の一番の醍醐味が「野外ゲーム実習」だ。炎天下の中、広大な敷地を存分に使って行われるこの実習は、身体を張って解答権を得るゲーム大会や大喜利、一発ギャグ、集団コントなどを行う。もちろん、倒れる前に休む、水分補給を怠らない、など人に迷惑をかけない自己管理も重要になってくる。

引用:NSC東京夏合宿にお笑いナタリーが潜入

食事

食事も普通には食べることはできない。初日の夕食「夕食争奪一発ギャグ大会」では、ギャグのタイマン勝負で、勝った方は豪華なおかず、負けた方は一汁一菜のみ(ごはんのおかわりは自由)。2日目の夕食後、50~100の間の「素数」を当てないと休憩できないことに。近年学力クイズが流行っているが、わからないからといってあきらめていては勝負にならない。素数は計算すれば導き出せる良い例。最終日の昼食では、合宿中に獲得したポイントが最下位だったバスのチーム全員が激辛カレーを食べることに。

引用:NSC東京夏合宿にお笑いナタリーが潜入

深夜講義

ここでは様々な講師が教えてくれるようです。

以下は2009年の深夜講義の講師の内容となっています。

●小山田満月講師
NSCの授業では、主に「集団コント」を担当。合宿では「出身地対抗自慢合戦」を行った。人物、観光地、名産など、いかに多くの引き出しを使うかということがメインだが、引き出しがないときも含めいかにボケるかということも大切。

●水野しげゆき講師
M-1・R-1などの審査員もつとめる水野講師の講義は、メガネ芸人によるメガネを使ったポーズなど、さまざまなバリエーションで行う「だるまさんが転んだ」。動くことはもちろん、テーマに沿ってないポーズの人もNG。個人戦ではあるが、ゴールを決める着地点はそれぞれの動きをみながら決める団体芸でもある。

●金井夏生講師
吉本内のさまざまなイベントを手掛ける金井講師のクイズ大会。だが、内容はクイズお構いなしのハイテンション講義。ムチャぶりの連続で生徒全員、騒いで踊って叫ぶ。どんなフリにも全力で立ち向かうことが大事なこの講義。芸人魂を心身ともに出し尽くし、やり終えた後には一体感が。

●柏田眞志講師
さまざまな人気番組を手がけるとともに、最近ではNHKの番組レギュラーをもつ柏田講師の講義では「世界のなぞなぞ」が題材。問題の意味が全く分からない(答えを聞いても納得がいかない)クイズに対して、いかに正解を導き出せるのかがポイントとなる。

●若手芸人
NSC合宿で初の試みとなる若手芸人による講義。天狗、南国姉妹、田畑藤本、ともくんとしんぺーがネタを披露したあと、セブンbyセブン玉城、ラビッツ和田、ハンマミーヤ一木が加わり、質問コーナーに。ギャラ、ネタを作る時間、バイト、吉本のライブシステムなど、現実に根ざした話を聞くことができた。

●泥の97年芸人
合宿最後の授業にBコース、ガリットチュウ、レイザーラモンRGの「泥の97年組」がサプライズゲストで登場。Bコースの「集団ギャグ」、ガリットチュウの「マニアックモノマネ」、レイザーラモンRGの「あるあるネタ」をモチーフに各グループでネタを考えるというお題が。生徒たちにとって、ネタを考えて披露するということ以上に先輩芸人との絡みが何より貴重な経験となっただろう。

引用:NSC東京夏合宿にお笑いナタリーが潜入

ネタ見せ

今年は26組が選ばれた。内訳はコンビ16組(女性2組)、ピン芸人5人(女性1人)、トリオが4組(女性1組)、俳優コースが1組(男女)。ほとんどがネタ講習で選ばれるが、その後の敗者復活のゲーム大会にて、運のみでネタ見せを勝ち取ったコンビもいた。

今年の優勝を勝ち取ったのは、女性トリオ「おかずクラブ」。「キャッツアイ」をモチーフにしたよくあるパターンのコントではあるが、テンポよくそれぞれのキャラを活かし、王道コントを自分たちのものに仕立て上げていた。2位の「V缶」はコンビの片方が38歳という変わり種。3位のトリオ「トライデントアタック」は、フィットネスDVDを題材にしたコントで笑いを取っていたが、実は前日の相方探しで組んだトリオ。一夜にして逆転劇は起こる。

引用:NSC東京夏合宿にお笑いナタリーが潜入

MVP発表

全体を通して、よく頑張っていた人を表彰する。10人がノミネートされたが、見事MVPを獲得したのは、とりあえず・渡久山。全身にベルトを巻いたヒッピー風衣装で合宿を過ごし、ネタ見せにも選ばれた。渡久山には、MVPの賞金として「NSC合宿費全額返金」が与えられた。

引用:NSC東京夏合宿にお笑いナタリーが潜入

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NSCお笑い合宿所は誓約書ありで無責任?

地獄の合宿と言われている「NSCお笑い合宿所」ですが、吉本は契約書のないのに、合宿では誓約書で吉本は責任を負わないと書かされていたことがバレて炎上しました。

「規約及び注意事項」では、合宿の費用や持参物とともに、15項目の順守事項を列挙。時間厳守や飲酒、喫煙の禁止などのほかに、「合宿中の負傷、これに基づいた後遺症、あるいは死亡した場合、その原因を問わず吉本興業に対する責任の一切は免除されるものとする」との免責事項を組み込んでいた。

さらに、こうした傷害については「賠償請求、訴訟の提起などの支払い請求は行えないものとする」とも記載。こうした内容を含む規約について、「遵守(じゅんしゅ)しない者は、強制送還や退学処分となる場合もある」としている。

一般的に、契約時に免責事項が設けられることはある。だが、2001年に施行された消費者契約法は、たとえばイベントの主催者の不法行為で生じた損害の責任をすべて免除するような条項は無効だとしている。消費者問題に詳しい紀藤正樹弁護士は「書く必要のないことが記載されている。今の法制度にのっとらない、人を人として扱わない規約」と指摘。「訴訟ができない」ことについても、「憲法で認められた裁判を受ける権利を放棄させようとする内容だ」と問題視する。

吉本興業によると、今年の合宿の規約のほかに、少なくとも14~16年に実施した合宿の規約にも、こうした内容が含まれていた。大崎洋会長が社長に就任した09年にコンプライアンスやリスク管理の強化方針が打ち出され、免責範囲を広めるような内容にしたという。

しかし、3年前に顧問弁護士の指摘を受け、「責任の一切は免除される」などの記載を修正したという。今年の規約に記載されていることについては、「今年になって担当者が代わり、引き継ぎがうまくいかずに修正前の規約を渡してしまった」としたうえで、「生徒と親御さんに与えた不信感を払拭(ふっしょく)できるよう説明していきたい」と謝罪した。

引用:吉本「死亡しても一切責任負いません」 研修生に誓約書

 

「NSCお笑い合宿所」では、「吉本興業に対する責任の一切は免除」と誓約書が書かれており、3年前に指摘を受けて修正したそうです。

 

しかし、2019年に引き継ぎが上手く行かず、以前の無責任なヤバイ誓約書を渡してしまったそうです。

 

そんな、吉本無責任もそうですが、吉本が契約書がないくせに、自分たちが悪くならないような誓約書はしっかり書かせる対応に批判殺到で炎上したのでした。

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吉本興業のパワハラブラック伝説

宮迫博之さんとロンブー田村亮さんは吉本興業の岡本社長から圧力をかけられていたことを暴露し、謝罪会見から暴露会見となって話題になりました。

宮迫は経緯を説明。吉本から会見をストップする圧力をかけられ続け、2日前に突然吉本から引退会見か契約解除の2択を迫られたことを明かした。

宮迫は6月8日に宮迫と亮が反社会的勢力からの金銭受領を吉本に伝え、謝罪会見を開く希望を伝えたところ、吉本に止められ、その後も「会社としては静観」との判断が下されたという。

宮迫は受け入れてしまったことを謝罪しつつ、同24日になって謹慎処分を告げられた際、亮が事務所を辞めてでも謝罪会見をしたいと告げると、吉本興業の岡本昭彦社長が人払い。「『やってもええけど、ほんなら全員クビにするからなと。おれにはお前ら全員クビにする力がある』と、言われました。何も言えなくなりました」、吉本側からの圧力があったことを明かした。

以降、謝罪会見を開く機会を待ち、弁護士をつけたところ、突然2日前に書面で、宮迫と亮の「引退会見もしくは契約解除を選んで下さい」との通告があったとした。

一旦弁護士を解任したうえで、岡本社長との面会を申し入れたが、かなわず、吉本の弁護士から、引退会見を拒むなら契約解除の方針は揺るがないと告げられたとした。

引用:宮迫&亮 吉本から2日前に突然「引退か契約解除」…吉本から会見阻止の末に

 

宮迫博之さんとロンブー田村亮さんは早く謝罪会見をしたかったが、吉本興業の岡本社長からは拒否。

それどころか、「全員クビにする」という圧力をかけられたりと、吉本興業はかなり酷いことをしていたようです。

 

そんな、吉本興業の闇を暴露したということで、謝罪会見ではなく暴露会見となって話題になりました。

吉本興業のファミリー隠蔽を暴露!

吉本興業はファミリーで親だからと甘言を述べて隠蔽しようしたことを、田村亮さんが暴露しました。

 「会見がダメだということに関しては、正直僕は納得がいっていませんでした。僕はTwitterとかラジオでも嘘をついてしまって、(相方の)淳にも嘘をついて。でも僕の嘘に擁護してくれている人に対して辛くて。それで言おう、会社にどうしても言いたいとなった時に、(吉本興業側の)弁護士さんたちが止めている理由が全くわからなくて。

弁護士さんが言うには、『2人が弁護士をつけたことを上層部は悲しがっている』『ファミリーだ』と。けど、僕に言わせれば、本当にファミリーだとするならば、僕は子どもだと思っています。子どもが正しいこと、本当に悪いことを謝ろうとしているのを止めるのが親ではないと思います。それをやられて不信感が、不信感しかなくなってしまいました。止める理由が僕の中ではなく、背中を押してほしい、どういう風にしたら僕らがちゃんと謝れるかを手伝ってほしかっただけです。

本当のことを言うのがどんどん遅れて、しんどいことは伝えていました。会見したほうがいいというのはみんな同じですし、なのに止めるというのはあってはいけないことだと本当に思っていました。だから、弁護士さんを立てたことは正しいと思い、じゃないと動いてくれなかったのは事実です。ただ、引退会見という風になっていった経緯はどのような感情で吉本興業の方が言っているのかは想像もつかないんですけど。元は自分たちがついた嘘のせいだから色々なことを我慢してきましたが、もう僕は限界だったので、今回手作りですけども、いろいろな人に届くように謝らせてもらいたいと、会見を開かせていただきました」

 

ロンブー田村亮さんが吉本興業がファミリーだからと、なぜか会見を開かせてくれませんでした。

 

そのため、田村亮さんは「親が謝りたい子を止めるのはおかしい」と不信感が募り、最終的に吉本を通さずして暴露会見をしたのでした。

ロンブー田村亮が吉本は在京在阪5社だから大丈夫と暴露!

闇営業謝罪会見でロンブー田村亮さんが吉本が「在京在阪5社のテレビ局は吉本の株主だから大丈夫」と、吉本がテレビ局に株主として圧力をかけれると爆弾発言しました。

2日前に吉本から突然、引退会見か契約解除を選ぶよう通告され、会社主導の会見を求められたとした。亮はネット視聴なども可能にしてほしいと希望したが、吉本から「いやいや、そんなんこっちで決める」と言われたとした。また「在京在阪5社のテレビ局は吉本の株主だから大丈夫やから」とも言われたとした。

引用:田村亮 吉本の謎発言を暴露「在京在阪のテレビ局は吉本の株主だから大丈夫や」

 

ロンブー田村亮さんはネット視聴にしてもらたいと希望したが、吉本からは拒否。

そして、在京在阪5社のテレビ局は吉本の株主だからどうとでもなると言われたのです。

 

つまり、吉本はネットだと工作ができないので、圧力がかけられる在京在阪5社のテレビ局でなんとか工作して抑えつけようとしていた疑惑があるのです。

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CARISERAは詐欺グループで吉本の反社会スポンサー?

「CARISERA」は宮迫博之さんらが闇営業した詐欺グループの会社で、吉本を通した入江イベントのスポンサーになっていたため、吉本が反社会的勢力を公認スポンサーにしたと問題になったようです。

CARISERA 吉本
(画像引用元:https://pbs.twimg.com

 

実際に「CARISERA」は入江さんが吉本興業を通して開いたとみられるイベントに普通にスポンサーとして出ており、「フライデー」でも報道されています。

CARISERA 吉本スポンサー
(画像引用元:https://pbs.twimg.com

CARISERA 吉本スポンサー
(画像引用元:https://pbs.twimg.com

CARISERA 吉本スポンサー
(画像引用元:https://pbs.twimg.com

CARISERAスポンサーの入江イベントサイト※魚拓

 

本誌はこの誕生会に出席した詐欺グループ元メンバーに接触した。この元メンバーは、グループが資金流用のために経営していたダミー会社を手伝っており、首謀者を含む幹部とも極めて親しかった人物だ。元メンバーはこう語った。

「首謀者の誕生会の直前、’14年の5月31日に、入江が主催する『AH!YEAH!OH!YEAH!2014』というイベントがあったんですが、そのイベントに詐欺グループは協賛として参加した。もちろん、資金流用のために作った表向きの会社の名前ですけどね。で、そのイベントは新木場のライブスペースで開催されたんですが、会場に用意されたVIP席でグループの幹部連中と飲んでいたら、入江と一緒に『ロンブー』の田村亮が挨拶に来たんです。その席でも幹部たちは『詐欺で稼いでいる』とはっきり言い、亮もそれに頷いていました」

2014年に開催された入江のイベントのチラシ。下部にある「CARISERA」が、協賛した詐欺グループの会社名だ

引用:まだあった! 有名芸人たちが今度は「詐欺組織誕生会」で闇営業

 

入江さんが主催した「AH!YEAH!OH!YEAH!2014」は吉本興業を通したイベントです。

 

そして、この「AH!YEAH!OH!YEAH!2014」のスポンサーには詐欺グループが資金流用のために作ったダミー会社「CARISERA」がスポンサーになっていたのです。

 

つまり、吉本興業が入江さんのイベントに反社会的勢力「CARISERA」スポンサーを容認したと、吉本興業と反社会的勢力の繋がっている疑いが出ているのでした。

入江の闇営業仲介を宮迫・亮が受けた理由・真相は吉本興業反社スポンサーだから?

宮迫博之さんやロンブー田村亮さんが入江さんの闇営業を受けたのは、入江イベントで吉本を通したスポンサー「CARISERA」と、吉本がスポンサーだから信用して受けたとのことです。

 

宮迫博之さんは暴露会見にて、入江さんの詐欺グループ闇営業を受けた理由を、吉本を通したスポンサーだからと説明しました。

「(CARISERAは)僕のイベントのスポンサーについてくれている。僕がやる吉本の会社を通したイベントについてくれているスポンサーなのでそこは安心です

(ギャラが100万円や50万円と高額で、田村亮が「ギャラ大丈夫」と確認した際の入江の言葉)
吉本興業もそこ(反社組織)に自社のタレントを派遣し、そこから入ったスポンサー料でギャラを払っている。構造的には僕らが行ったパーティーと同じ」

 

つまり、吉本興業はやはり詐欺グループの反社会的勢力「CARISERA」を繋がっており。

 

だから、宮迫博之さんとロンブー田村亮さんは吉本興業もスポンサーとして認めてる会社だから、闇営業として受け、高額なギャラも貰ったとのことです。

 

そのため、宮迫博之さんらは吉本興業と繋がっていたと信用して受けたから仕方がない、吉本興業は反社会的勢力がスポンサーを隠したいから会見を開かなかったと推測されたのでした。

吉本の反社会CARISERAスポンサーの回答!

吉本興業がイベントで反社会「CARISERA」のスポンサー容認したのは嘘で、イベントは別会社で、芸人を派遣しただけで、スポンサーはチェックしていなかったとのことです。

岡本社長はこの中で、闇営業を仲介したカラテカ・入江慎也(すでに契約解除)が「吉本を通したイベントのスポンサーだから大丈夫」と宮迫博之さんらに説明していたとされる点について、「事実ではありません」と否定した。

2014年に行われたイベントは、吉本ではなく都内のイベント会社が主催したもので、吉本側は「依頼を受け、タレントを派遣した」という形だったという。

吉本としては、イベント会社が反社会的勢力とつながりがないことを確認したものの、そのスポンサーの一つが詐欺集団のフロント企業だったという。

吉本側は、反社会的勢力がスポンサーについていたイベントにタレントを派遣したことについて、警察や暴力団追放センターと相談をしているという。

また、2013年には、吉本が主催し、入江が出演するイベントが開かれていたが、反社会的勢力と関わりのあるスポンサーはついていなかった。このイベントは赤字だったこともあり、吉本の主催では行われなくなったという。

岡本社長は「先の先(スポンサー)までチェックしきれていなかったことは、非常に反省しなければいけない。会社としては完璧を目指すことを旨としているので、警察にも相談しながら処分の対象のひとつとして行っている」と話した。

引用:吉本興業、反社会的勢力とイベントの関係をパネルで説明

 

吉本興業は2013年には入江さんのイベントを主催していたが、赤字だったので吉本で主催を行わなくなりました。

 

そして、問題となった2014年の入江さんのイベントは別の会社が主催となり、吉本はあくまで芸人を派遣しただけ。

 

吉本が主催していた時は反社会企業のスポンサーがいなかったため、スポンサーをチェックせずに、そのまま芸人派遣を受けて通してしまったとのことです。

 

確かに入江さんは口が達者なので、宮迫博之さんらを信用させるため「吉本公認」と口八丁で言ったのかと思われます。

NSCお笑い合宿所?誓約書が無責任で地獄?吉本ブラック伝説!

地獄の合宿と言われている「NSCお笑い合宿所」ですが、誓約書が無責任でガチの地獄の合宿になっていたようです…

 

そして、契約書のないくせに、責任を取りたくないから誓約書は書かせる対応に批判殺到になっているのでした。

 

色々とツッコまれている吉本興業ですが、果たして上手くボケでかわせるのか今後も対応に注目です。

 

せばな~