「めちゃイケ」「みなおか」とフジテレビの看板番組が次々と終了する中、バナナマン設楽さんがMCを務める「ノンストップ!」も打ち切りの射程圏内といわれています。

 

なぜ「ノンストップ」が打ち切られると言われてしまっているのでしょうか?

 

ということで今回は、「ノンストップ」が打ち切られていると言われている理由を調査したいと思います。


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ノンストップ打ち切り理由は?終了原因は設楽独裁で低視聴率、低予算?

低視聴率で山崎アナ卒業でトドメ?

2012年に「ノンストップ」は「知りたがり!」の後番組として2012年4月にスタートしました。

 

スタート当初は平均視聴率は3%台でしたが、それから5%台までいき、ピーク時は7%を記録するほどでした。

 

しかし、年々右肩下がりで2016年頃から3~4%台と低視聴率となっており、2018年3月14日の平均視聴率は2.9%、同27日には2.8%と、2度も2%台を出すほどでした。

 

そんな低視聴率の中で、人気アナウンサーである山崎アナが卒業ということで更に「ノンストップ離れ」がノンストップとなるのではと懸念されているのです。

ノンストップ 打ち切り
(画像引用元:https://i.ytimg.com

山崎アナは2017年の「好きな女性アナウンサーランキング」において9位を獲得するほどですから、山崎アナを見るため「ノンストップ」を見に来ていた人もいるはずです。

 

確かに新しく加入する三上アナの期待が寄せられていますが、山崎アナの穴を埋めれるか賭けであり、失敗して低視聴率がノンストップになれば打ち切りもあり得るとのことです!

バナナマン設楽の独裁

実は2016年ほどからMCであるバナナマン設楽さんの高慢・独裁ぶりが問題視されており、「打ち切り」を口にする関係者が増えているようです。

ノンストップ 打ち切り 理由
(画像引用元:http://livedoor.blogimg.jp

設楽統さんは“周囲にイエスマンしか置きたくない”という考えで、自らの意向で出演者やプロデューサーを変えさせるなど、やりたい放題。

 

他にも急にニュース速報が入ったりするのが嫌で、実際に速報が入った時は反省会で怒鳴りつけたりしているのです。

 

しかし、この場合プロデューサーもトップとして言い返すのが普通ですが、言い返せずにペコペコしているようで、より一層設楽統さんの暴走が止まらないとの事です。

 

そのため、チーフプロデューサーや演出家は設楽さんと直接打ち合わせ出来ずに、マネージャーを介して番組の意向を伝える扱いづらい状態となっているのです。

 

当然、番組の士気が下がってヤル気もなく、打ち切りしてもいいと関係者から言われてしまっているのでした。

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予算が少ない!

実はもともと「ノンストップ」は他の番組と比べて予算が少なく、十分なお金をかけられていなかったのでした。

 

そんな中で、2018年4月からは経費を抑えるため、自局から制作会社に制作が切り替わり、スタッフの数も今の4分の1程度にまで減らし、残りは制作会社のスタッフでまかなうとのことです、

 

そんな経費を縮小した新体制でけでなく、設楽さんの安いギャラ問題も発生しており、深刻な予算不足となっているのです。

 

視聴率アップで芸能スキャンダルに力を入れる起死回生を狙っているようですが、この低予算のまま上手くイケるどうかが鍵になっているようです。

 

ただ、不倫疑惑の高橋由美子さんの話題で特集を組み、手応えはあったようで、このまま芸能スキャンダルでなんとか持ちこたえるかもしれませんね。

ノンストップ打ち切り理由は?終了原因は設楽に低視聴率に低予算と課題山積み?

以前から設楽さんの独裁ぶりや、低視聴率で打ち切りが言われていた「ノンストップ」。

 

そこで更に人気アナウンサー、山崎アナが卒業により更に言われてしまったようです。

 

しかし、新体制になるということはピンチですがチャンスでもあります。

 

このチャンスをものにし、低視聴率をストップさせるか注目ですね!

ヨシコヨシコ

「ノンストップ」の低視聴率がノンストップ(名言)
せばな~