2019年10月22日放送の「この差って何」では、野良猫とどら猫の違いを紹介するようです。

 

そんな、野良猫とどら猫の違いは何なのでしょうか?

また、そもそも“野良”猫と“どら”猫の意味・語源はどうなっているのでしょうか?

 

ということで今回は、野良猫とどら猫について、

  • 野良猫とどら猫の違いは?
  • “野良”猫と“どら”猫の意味・語源は?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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野良猫のどら猫の違い?どら・野良の意味語源は?

野良猫とどら猫の違いは?

野良猫とどら猫は「人間に対して困った事・迷惑かけたか飼い主のいない猫」の違いで、迷惑かけた飼い主がいない猫は「どら猫」、迷惑をかけない飼い主がいない猫は「野良猫」と指します。

 

野良猫とどら猫はどちらも、飼い主がおらず宿が定まっていない猫を指します。

 

しかし、人間が買った魚を盗んだりと人間に迷惑をかけると野良猫からどら猫になってしまいます。

 

ただ、飼い主がいても人に迷惑かける猫はどら猫と呼ぶこともあるらしく、大事なのは「人間に対して困った事・迷惑かけた」で違いを分けているようです。

 

そのため、サザエさんの歌の歌詞にある「お魚くわえたどら猫」になっているので、人間のお魚を盗んで迷惑をかけたからどら猫になっていたのです。

野良猫の「野良」の意味語源は?

野良猫の野良は「のらりくらりしている猫」が語源で、野良猫と呼ばれるようになりました。

 

そして、「のらりくらり」の「のら」だけ切り取り、「野良」の漢字をあわせて「野良猫」と呼ばれるようになったのです。

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どら猫の「どら」の意味語源は?

銅鑼(どら)説

どら猫は「親の金を尽くす」に使われた「銅鑼(どら)」が語源と言われています。

 

「銅鑼(どら)を突く」が「親の金を尽くす」となり、遊び呆けて迷惑をかけている子供のことを「ドラ息子」と呼ぶようになりました。

 

そこから、猫はドラ息子のように迷惑をかけることから「どら猫」と呼ぶようになったとのことです。

道楽説

どら猫は道楽が訛って呼ばれた説もあります。

 

これも道楽にかまけて、遊んでばかりという意味から「道楽息子」から「ドラ息子」と呼ぶようになり。

 

「ドラ息子」のように道楽にかまけていることから「どら猫」と呼ばれるようになったとのことです。

野良猫のどら猫の違いは人間に迷惑!どら・野良の意味語源!

野良猫とどら猫の違いは人間に迷惑をかけたかの違いだったようです。

 

そして、野良は「のらりくらり」で、どらは「道楽」「銅鑼」から来ている説があります。

 

そんな、猫たちの格付けですが、もし何か迷惑かけた猫がいたならはどら猫になるので気をつけてくださいね!

 

せばな~