日大の今度はチアリーディング監督の大野美幸さんがパワハラで適応障害にまで選手を追い込んだことが話題になっています。

 

そんな、日大チアリーディングの大野美幸監督はどんな方で、どんなパワハラをしたのでしょうか?

 

ということで今回は、日大チアリーディングパワハラについて、

  • 日大チアリーディングの大野美幸監督とは?
  • 大野美幸監督が行ったパワハラ内容は?
  • パワハラ後の日大の対応が酷すぎる?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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大野美幸パワハラ内容!日大チアリーディング監督が選手を適応障害に追い込む!

大野美幸 プロフィール

チアリーディング監督 日大
(画像引用元:https://www.nihon-u.ac.jp

 

大野美幸さんは2011年まで日大のチアリーディング部の選手でした。

 

それから2015年にOGとして日大チアリーディング監督に就任したのでした。

上記の動画に映っているのが大野美幸監督で普通の監督層に見えますが…。

 

ちなみに、日大チアリーディング部は2002年に創部され、チームの愛称は「DIPPERS(ディッパーズ)」、「元気・勇気・笑顔」をモットーにしているとのことです。

大野美幸監督のパワハラ内容と言動まとめ

事実でない大雪の日に練習を無くそうとしたと叱責した

事件の発端は2018年2月5日に全部員の前でこの部員を名指しし「大雪の日に事務員に頼んで練習をなくそうとした」と事実でないことで叱責したのでした。

〇〇(被害者女子部員の名前)の件だけど、みんなこいつが何したかしっている?

大雪の日に私の大学時代の動機だった学部の事務員に「部活がなくなるように監督に電話をかけてほしい」と頼んで練習をなくそうとしたんですよ。

裏でなにやってもばれないと思った?お前が知らないだけで全部報告されているから

このように、全員の前で言われもないことを叱責して、追い込んでいったのでした。

強豪母校のジャージを履いて咎められる

今度は被害者部員が強豪である出身高校のジャージーをはいていたことを怒って咎められています。

お前みたいにプライド高くて過去の栄光にすがりついているやつには、自分の罪を認めることも反省することも無理。

〇〇(出身校)から日大に来たって分かる格好してさ。
本当、学校の恥だよ。今すぐ脱げ。二度と履くな。

別にジャージを履いているからと言って見せびらかしているわけではありませんし、「学校の恥」は言い過ぎかと。

 

ここまでくると、大野美幸監督個人の出身高校が強豪であることの妬みにしか聞こえないのは自分だけでしょうか?

怪我から復帰が遅れているのも嘘と強制出場?

さらに今度は怪我から復帰が遅れているのも嘘と大会に無理やり出場させようとしたのです。

お前の相談にはもう乗らない。大会にも出させます。
本当にだまされたし、裏切られた。

ただのバカだと思っていたから、力になってあげようと思っていたけど、ずる賢いバカは嫌いだから。

チアも本当はできるんじゃない?
出来ないなら証明できるものを私にみせない。診断も本当か分からないから、同期を一緒に受診して、あんたからじゃなくて同期に説明させなさい。

とことん、被害者部員を信じようとせず、しかももとから「バカ」と決めつけて、勝手に「裏切った」と決めつける。

 

そんな、2018年2月から7月まで短い期間で様々なパワハラ言動をしていたのでした。

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女子部員が適応障害でパワハラ認定

そんな大野美幸監督から様々なパワハラを受けるだけでなく、他の部員からも責められて自殺を考えるほど追い詰められ、大学に通えなくなったのです。

 

そして、被害者部員は精神的に追い詰められて「適応障害」と診断されてしまったのです。

 

そのため、女子部員側は保体審に監督との仲裁を求めて当初は応じる姿勢を示したものの、保体審は「監督と直接話してください」等と態度を変えてちゃんと対応しなかったのです。

 

その後、2018年3月に人権救済機関に相談し、調査をして監督の言動が「パワハラ」に当たると認定されたのでした。

 

大野美幸監督はパワハラ認定を受けたため、2018年7月に女子部員に謝罪して監督は指導を続けているが、2018年8月9日にパワハラが報道されてまた日大が問題となっているのです。

 

当然如く、悪質タックルもあってか批判の声が殺到しています。

適応障害とは?

適応障害はパワハラといった過剰なストレスによって引き起こされる病気です。

 

症状は憂うつで不安も強く、緊張して手が震えたり、めまいがしたりと私生活に影響を及ぼします。

 

ただ、うつ病とは違って、休みの日には憂うつ気分も少し楽になったり、趣味を楽しむ事ができたりと、環境が変わると改善できるようです。

 

そのため、環境が変わっても気分が晴れない「うつ病」ではなく、「適応障害」止まりだったのが、女子部員の不幸中の幸いでした。

大野美幸パワハラで日大チアリーディング監督が適応障害に追い込む!

悪質タックルの次は、チアリーディング部大野美幸監督のパワハラによることで話題になっています。

 

しかも、情報を見る限りでは言われもないことで叱責され、さらに他の部員にまで追い詰められたリンチになっていたのでした。

 

そして、「うつ病」ではなく、「適応障害」止まりだったのが、女子部員の不幸中の幸いでしたが、しっかり大野美幸監督は謝罪だけでなくタックルのように改善と責任をとって下さい。

 

せばな~