日本大学アメフト部が関学大行った反則・ラフプレーが問題となっており、それを起こした91番宮川選手や指示したとされている監督が注目されています。

 

そんな、問題の渦中にいる日大アメフト部の91番と監督の状況は?

 

ということで今回は、日大アメフト部のラフプレーについて、

  • 日大アメフト部のラフプレーの経緯は?
  • ラフプレーをした選手や監督の現在は?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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日大アメフト反則の91宮川と監督は?ラフプレーの経緯

日大アメフト反則の経緯

日本大学アメフトのラフプレーの数々は以下の動画で一連の流れが分かります。

以下でその違反の流れを解説していきます。

1回目は無防備な状態で後ろからタックル

日大の守備ライン(DL)の選手が、パスを投げ終えて無防備になっている関学大の2年生QB奥野耕世選手を激しくタックルしたのでした。

 

アメフトではパスを投げた後のQBにタックルすることは禁じられており、ディフェンス選手が勢い余ってQBにぶつかってしまうこともあるが故意でなくても反則となります。

 

しかし、これは素人目から見てもおかしく、タックルを受けた奥野耕世選手立ち上がれずフィールドを離れたのでした。

 

そして、審判はアンネセサリー・ラフネス(不必要な乱暴行為)として15ヤードの反則を宣言したが、反則を犯した選手や日大のサイドラインに向かって、警告を発することはありませんでした。

2回目はボールをもたないQBを目掛けてタックル

今度はボールをもらったRBには目もくれずに、ボールをもたないQBを目掛けてタックルしたのでした。

 

これには流石に主審は日大のサイドラインへ駆け寄り、コーチと話していたがそこまで注意していなかったようです。

ついに反則を続けて退場処分

それからプレー終了後に関学のオフェンシブライン(OL)何度か押し、今度は口論になった関学大の選手のヘルメットを殴ったのでした。

ここでやっと審判は「相手のヘルメットを殴った」として資格没収を命じたのでした。

 

しかし、普通ならここまでしたらな怒るはずだが、日大アメフト部のコーチは怒ることなく頭を軽く叩き労うかのように迎え入れ、まるで反則を了承しているようだったのです。

反則した91番宮川選手の現在は?

上記の動画をみれば分かりますが、一連のラフプレーは同じ91番の選手が行っていました。

 

そんな91番の選手は守備ライン(DL)で3年生の宮川泰介選手のようです。

 

そして、日大アメフト部のHPを見れば容易に特定されたこともあり、宮川選手は特定されて炎上状態となりました。

 

また最終処分決定まで宮川選手の対外試合出場禁止となっており、関係者によると処分を受けた91番は周囲に退部の意向を示しているとのことです。

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日大アメフト部の監督はトンズラ?

日大アメフト部の内田正人監督も指導者として厳重注意処分とされましたが、以降は姿を表さずに「トンズラした」と言われているようです。

日大 アメフト 91 反則
(画像引用元:https://i.ytimg.com

アメリカンフットボール春季交流戦が5月12日に開催され、日大アメフト部も登場しましたが内田正人監督は姿を見せませんでした。

 

そのため、取材陣は森琢ヘッドコーチが代表で取材に答えたが、監督不在の理由は「ノーコメント」としています。

 

実は関東学生連盟には処分前に「当分ベンチエリアには入らないとの連絡があった」とのことで、そのため監督が不在だったようです。

 

しかし、渦中いる人物で何にも説明がないのは不適切だと、時間が経てば経つほど憶測が呼んで批判が高まりそうですね。

 

その後、内田正人監督自らが関東学生連盟に8月末までの指導自粛を申し入れていたことが5月16日に判明しました。

 

しかし、関東大学リーグは9月に始まることもあり、自ら自粛してリーグ戦開幕まで逃げる気満々だと批判殺到しているだけでした。

反則は監督の指示だった?

実は91番のラフプレーを指示したのは監督だと証言がありました。

JNNの取材に対し、「今回のプレーは、監督からの指示でやってしまったものだ」と証言しました。反則をした選手は、「監督に、責任は俺がとると言われていた」と、周囲に話していたということです。「監督の指示だった」とする証言は、他の関係者からも出ています。

取材によると何人もから「監督の指示」と出ているようです。

 

確かに試合後の両チームの監督のコメントがありましたが、日大の内田監督は、

最初の守備でDL宮川が、不必要なラフプレーの反則を連発した。さらにプレー後に相手を殴って、資格没収=退場となった。
「力がないから、厳しくプレシャーをかけている。待ちでなく、攻めて戦わないと。選手も必死。あれぐらいやっていかないと勝てない。やらせている私の責任」と独自の持論を展開した。

と、「反則をやらないと勝てない」と、ラフプレー・反則行為を容認しているようなコメントを残したおり、監督が指示したと辻褄が合いますね。

 

これが事実なら、91番の宮川選手が責任を取って辞めるのはお門違いで、監督に全て責任があると思います。

監督・コーチが「壊してこい」と指示?

「試合に出場したかったら、1プレー目で相手のQBを壊してこい」

複数のチーム関係者から得た証言を整理すると、内田正人監督が反則をした91宮川選手に試合前日に壊してこいと指示したとのことです。

 

実は宮川選手は前年まで大活躍をしていたが、今年は試合出場機会こそ与えられていたものの干されており、精神的にはかなり追い込まれた状態だった。

 

そのため、内田監督は試合出場の条件として関学大のQBに負傷をさせることを指示し、コーチAは「何をしてもいいから壊してこい」と指示したのです。

 

それだけでなく、コーチAからも「やらないというのはないからな」と念を押されていたのです。

 

つまり、91宮川選手は壊すために起用されたようで、監督やコーチに追い込まれていたのです。

 

また、反則をした91宮川選手は泣いており、やっぱり選手は悪くなく、監督・コーチに責任があるようです。

日大アメフト部の影響は?

アメリカンフットボール春季交流戦等の公式戦には出れますが、定期戦といった対外試合には影響が出ているようです。

 

関東学生アメリカンフットボール連盟は5月14、20日に予定していた日本大-法政大戦と中止すると公式サイトで発表しています。

 

これも関学大との定期戦での事件が影響していることは明らかであり、試合開催への影響の大きさを鑑み、今回の中止に至ったようです。

日大アメフト反則の91宮川や監督はどうなる?ラフプレーにまず謝罪を

日大アメフト反則により91番の宮川選手は退部の意向、監督はベンチに立たない状況になっています。

 

しかし、現在の流れだとこれは悪手で、まず説明と謝罪をしないと憶測を呼んで悪化するだけだと思います。

 

今後、日大アメフト部はどんな判断を下すのか注目ですね。

ヨシコヨシコ

選手が辞めればいいのではなく。
監督も落ち着くまで隠れても駄目だと思います。
せばな~

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