引退から復帰した新谷仁美選手ですが、現在は目が二重になったと言われています。

 

そんな、新谷仁美選手は一重から二重になったのでしょうか?

また、そもそも新谷仁美選手はなぜ引退し、現在は復帰したのでしょうか?

 

ということで今回は、新谷仁美選手について、

  • 新谷仁美の目が現在二重なのか調査!
  • 新谷仁美の引退・復帰理由は?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


スポンサーリンク

新谷仁美が二重目の現在?引退から復帰した理由は?

新谷仁美の目が現在二重なのか調査!

新谷仁美選手の目が一重かと思いきや、現在は実は奥二重だったことが判明して話題になりました。

 

新谷仁美選手の引退宣言前は画像を見た限りでは一重でした。

新谷仁美 二重
(画像引用元:https://shinbishika-guide.com

新谷仁美 二重
(画像引用元:https://shinbishika-guide.com

 

しかし、引退から復帰後の新谷仁美選手を見ると、奥二重だったことが判明しています。

新谷仁美 二重
(引用元:https://www.youtube.com

 

実際に比べてみると…

新谷仁美 二重
(画像引用元:https://shinbishika-guide.com,https://www.youtube.com

確かに二重になっていることが分かります。

 

多分ですが、5年間表に出ていなかった間、顔の筋力の変化等で二重になったのかと思われます。

新谷仁美の引退理由は?

新谷仁美選手が引退した理由は、怪我と結果を残せなかったため引退しました。

 

新谷仁美選手は引退前の世界陸上モスクワ大会女子10000mで5位で「やっぱりメダル獲らなければ、この世界にいる必要無い気がするので…」とコメントを残しています。

 

さらに、世界陸上モスクワ大会女子後は右足裏の故障悪化などで公式レースから遠ざかっていました。

 

そのため、プロとしてこのまま記録も残せず、レースに出れないのならばと引退したようです。

新谷仁美の復帰した理由は?

新谷仁美選手が復帰した理由は、走ることしか出来ないため、ビジネスとして復帰しました。

引退後は一般企業で事務職も経験したが、「走る以外は何もできないことに気付かされた」という。そんなとき、ナイキとのプロ契約の話が舞い込み、「走ることは好きじゃないけど、ビジネスとしてなら」と競技復帰の道を選んだ。

引用:“ぶっとび娘”が電撃復帰 新谷「走ることはビジネス」

 

新谷仁美選手は普通に就職したが、走ることしかできないと社会の厳しさを痛感しました。

 

そして、走ることは好きではないが、ビジネスとして今度は社会人として稼ぐために復帰したのでした。

 

確かに早くなりたいという夢で走るのも良いですが、こういったビジネスライクなのも走る理由として自立した社会人として立派だと思います。

スポンサーリンク

新谷仁美 プロフィール

新谷仁美 現在
(画像引用元:https://www.athlete01.site

愛称      にいやん
生年月日    1988年2月26日
出身地     岡山県総社市
身長      166㎝

 

興譲館高等学校では全国高校駅伝に出場してエース区間と言われる第1区で3年連続して区間賞を獲得し、3年連続区間賞で1区を3年間走り続けました。

 

2005年に晴れの国おかやま国体では3000mで地元に唯一の優勝をもたらし、インターハイ3000m優勝、世界ユース女子3000mで銅メダル、タイムトライアルIN長崎5000mにおいて当時の高校歴代2位の記録を打ち出します。

 

2006年には横浜国際女子駅伝の日本代表チームのアンカーに選抜され、ゴール手前で前方にいたエチオピアチームを抜いてチーム総合3位に貢献し、自身も区間賞を獲得します。

 

2007年2月に記念すべき第1回東京マラソンで初マラソンに挑戦、2時間31分01秒の記録で女子の部において初優勝しています。

 

2008年12月に第28回全日本実業団対抗女子駅伝が岐阜県で開催され1区を任され、豊田自動織機の初優勝に貢献します。

 

2011年6月に第95回日本選手権女子5000mでは2位で初の世界選手権代表に女子長距離走(5000m)選出され、ホクレンディスタンスチャレンジ士別大会では女子5000mAレースで2位となります。

 

同年7月開催の第19回アジア選手権で5000mに出場し15分34秒19の記録で銀メダルを獲得しています。

 

2012年6月の第96回日本選手権女子5000mにおいて15分17秒92の記録で優勝し、ロンドンオリンピック出場が決定しています。

 

2013年6月7日に第97回日本選手権女子10000mにおいて2位の選手に1周差をつける31分06秒67の大会新記録で優勝し、第14回世界選手権の代表内定を決めます。

 

2014年1月には引退をしたが、2018年6月に5年間のブランクを経てNIKE TOKYO TC所属で復帰します。

 

2019年1月の全国都道府県対抗女子駅伝では圧巻の7人抜きを演じ31分06秒の区間賞を獲得し、同年4月のドーハアジア選手権10000mでは銀メダルを獲得しています。

新谷仁美が二重目の現在?引退から復帰した理由はビジネス!

新谷仁美選手ですが、顔の筋肉の衰えか一重から奥二重になったようです。

 

そして、引退したのはプロとして、復帰したのは稼ぐためにとプロとしてが理由だったのです。

 

そんなビジネスとして走っている新谷仁美選手ですが、稼ぐためと新たな気持でどんどん活躍していくことを期待しています。

 

せばな~