モデルの西山茉希さんが所属事務所のお給料をもらっていないことが発覚し、今までの事務所との”奴隷契約”とまで報道されたことで話題となっています。

 

いったい、西山茉希さんはその事務所でどんな圧力をかけられて、なぜ涙ながらに告白をすることとなったのでしょうか?

 

また、それに対して所属事務所の社長は反論していますが、社長の言い分や、事務所はどうなっているのでしょうか?

 

ということで今回は、西山茉希さんと事務所社長の池田啓太郎さんと両者の主張を整理して紹介したいと思います。


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西山茉希と事務所社長の池田啓太郎と両者の主張は?オフィスエムアンドビーとは?

西山茉希の主張

既に西山茉希さんの所属事務所は機能していなく、事務所の電話に誰もでなくて西山茉希さんに直接仕事が来るようになっていました。

 

そんな事務所との関係は実は前々から確執があって、遂に給料が払えなくなったことで涙ながらに告白したようです。

西山茉希 事務所
(画像引用元:http://livedoor.4.blogimg.jp

そして、2016年11月に弁護士にお願いして契約解除の書面を事務所に送る事となったのです。

辞めたいと言っても脅される?

「過去に3、4回、社長に『事務所を辞めさせてください』と言ったこともありました。」

「ただ、最初に『辞めたい』と言ったときに、“西山がいっぱいお金を欲しがっている”という噂が流れたんです。」

「さらに“私の親がお金を欲しがっている”という噂まで。ある人に『社長の周りの人から聞いたよ』と言われて、『ああ、あれは言ってはいけないセリフだったんだ』と思いました」

実は過去に何度か事務所を辞めたいと言ったことがあったようです。

 

しかし、辞めたいと告白すると、社長が「西山茉希さんが金がほしい」と悪い噂を流していたようです。

 

そうやって、外堀から追い詰めて辞めさせられない状況を作っていたのです。

給料は13年間変わらず?急に給料を半額?

19歳にデビューした西山茉希さんですが、その13年間の月給額は変わっていませんでした。

 

しかし、それでも生活を出来ることから不満を漏らしていませんでしたが、2016年の2人目の子を妊娠し、切迫流産で入院している時に急に「半額にする」と社長に言われたのです。

「突然、社長から『給料を半額にする』と言われました。」

「社長に『今月から減給ということですか?』とメールしたら、『もっと冷静な文章をください』とはぐらかされて。“これ以上は聞くな”ということだと思いました」

しかも、理由ははぐらかされてしまったようです。

 

「将来の結婚や出産で事務所に迷惑をかけるかもしれない。」

「その穴埋めに、いまは我慢のときなんだと思って、ずっと仕事をしてきました。でも、子供ができたらきっちり減給されて。

「こういうときのために何も言わず一生懸命頑張って来たのにと目が覚めました。2児の母の私が、こんな弱くちゃダメだと。」

これには、子供も出来て経済的に苦しくなって耐えられなくなり、遂に弁護士を立てて契約解除の書面を事務所に送ったようです。

事務所社長の池田啓太郎の主張

「そういうことなら、僕も徹底的に抗戦すると彼女に伝えてくださいよ。」

「裁判にしようとしてるのかどうなのかわからないけど、裁判になった瞬間に、これでもかっていうくらいやってやりますよ」

涙ながらに告白した西山茉希さんに対して、所属事務所の池田啓太郎社長は徹底抗戦の構えを見せています。

 

そしてこちらの言い分もしっかり説明すると報道では自信を持って話していたようです。

マネージャーが横領していた?

「マネージャーの1人が3500万円も横領していたんです。警察にも相談しています。広域暴力団も絡む事件で、これがなければ彼女にももっと払えていたかもしれません。」

実はマネージャーの1人が3500万円も横領されていたようです。

 

そのため、西山茉希さんにお金をもっと払えたと主張していますが、マネージャーと横領に関しては西山茉希さんは全く関係ないですね。

 

そして、経営者として給料と払うものは払わないといけないのは当然で、西山茉希さんの主張が正しければ、はぐらかしている経営者の社長が悪いと思います…

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自分の方が奴隷契約?

「どっちが奴隷かって言ったら、うちが奴隷。給料を払っていなかったわけじゃない。給料を止めたんです。ドラマをやる予定が、子どもができてトバしたわけです。イコール、仕事をちゃんと考えてないわけですよ」

奴隷契約で働かされたという西山茉希さんの主張に対して、逆にこちらが奴隷で大変ということを語った社長。

 

社長の言い分だと子供が出来て、用意していた仕事をキャンセルしていたとして、芸能人として管理ができていないと主張したようです。

 

確かにこの言い分が正しければ、事前に子供のことで仕事ができないと言わなければ、事務所は大損ですから迷惑がかかるのでしょう。

 

だから、やむなく給料を止めてしまったようです。

事務所が機能していない?オフィスエムアンドビーとは?

西山茉希さんの所属事務所であるオフィスエムアンドビーは、2人の女性と1人の男性、6人の韓国グループと小さい事務所のようです。

 

そして、池田啓太郎社長が投資した事業で多額の借金を抱えて、所属事務所が機能していなくなったようです。

 

そのため、西山茉希さんの11年間連れ添ったマネージャーも退社しており、仕事のオファーの連絡も出来ずに西山茉希さんが引退危機になっていたようです。

西山茉希と事務所社長の池田啓太郎が対立で裁判?オフィスエムアンドビーとの確執でどうなる?

”奴隷契約”と西山茉希さんが涙流らに語った主張ですが、所属事務所の社長は徹底抗戦の構えており、裁判と泥沼になりそうです。

 

主張を見ている限りですと、明らかに所属事務所の経営の問題もありそうですが、社長の主張した仕事を飛ばしたのが本当か否かで変わりそうですね。

 

社長は自信満々で説明の取材も受けるとのことですが、この確執は裁判まで発展は必至であり、泥沼化しそうです。

 

なんとか落とし所を見つけて、西山茉希さんはお子さんのためにも仕事をもらって活動をしてもらいたいですね。

 

せばな~