日本レコード大賞が2017年12月30日に行われましたが、くすぶっていた“打ち切り説”が再び浮上しているようです。

 

そんなレコード大賞が打ち切りが再熱する要因となったのは何なのでしょうか?

 

ということで今回は、日本レコード大賞が打ち切りと言われてる理由を調査したいと思います。


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レコード大賞打ち切り理由?買収疑惑や文春予想も的中で視聴率がヤバい?

日本レコード大賞が買収で出来レース?

日本レコード大賞は2016年には大賞の受賞を1億円で買収していた疑惑が報道されて、証拠の領収書も出てきました。

レコード大賞 打ち切り
(画像引用元:http://foundia.net

 

さらに、2017年には文春にて日本レコード大賞の最高責任者である制定委員長を務めた叶弦大さんが、芸能事務所バーニングプロダクション社長・周防郁雄さんによる“賞の私物化”を告発しました。

 

こういった報道の経緯があり、今では日本レコード大賞は“出来レース”という印象が強くなってしまっていました。

文春の予想が的中?

文春は“賞の私物化”の告発だけでなく、今年のレコード大賞は「乃木坂46」で、新人賞は超無名ということで「つばきファクトリー」ではないかと予測されていました。

 

そんな中でノミネートに予想が当たり真実味を帯び、実際に乃木坂46「インフルエンサー」が大賞、最優秀新人賞は超無名「つばきファクトリー」が選ばれて的中しました。

レコード大賞 文春
(画像引用元:http://blog-img.esuteru.com

特に乃木坂46に関しては文春だけでなく、審査員をはじめとする運営関係者の間では、すでに“優秀作品賞は乃木坂46”という空気になっていたのです。

 

そのため、大賞は乃木坂46と話題性もなく、新人賞も予想されてしまって注目度が下がってしまいました。

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視聴率低下で日本レコード大賞打ち切り再浮上?

このように2016年からの買収疑惑による出来レースや、文春を始めとした予測も的中して意外性・話題性もなく日本レコード大賞が関心が下がっているようです。

 

それだけでなく、大賞「乃木坂46」にしてもみんなが口をそろえて歌えるほどの認知度もないため、知名度が低くて関心が下がってしまっています。

 

そんな関心が下がっているため、よもやひと桁代の視聴率ともなれば、くすぶっていた“打ち切り説”が再び浮上すると言われています。

 

確かに現在は様々な音楽に触れる事ができで、人それぞれ好きな歌が違いすぎるので全員が知っている歌というのも出来にくく、これも時代の流れで打ち切りになるのも致し方ないのかもしれませんね…

レコード大賞打ち切り理由?買収疑惑や文春予想も的中で低視聴率で終了もやむ無し?

近年の日本レコード大賞は買収疑惑で出来レースという印象が強くなり、報道の予測も的中して話題性がないようです。

 

そのため、よもやひと桁代の視聴率ともなれば打ち切り必至と言われているようです。

 

今後、低視聴率でいきなり打ち切りとなるとは思えませんが、何かしら改革・改新を行わければ凋落なりそうですが、打開するのかこのまま凋落していくのか注目です。

 

せばな~