ゴーストライター騒動から断らない性格で様々なバラエティ番組に引っ張りだこで活躍している新垣隆さん。

 

そんな新垣隆さんの本職は作曲家、ピアニストですが、その実力はどうなっているのでしょうか?

 

ということで今回は、新垣隆さんの実力が色んな意味ですごいことを紹介します。

新垣隆 プロフィール

新垣隆 実力
(画像引用元:https://dot.asahi.com

生年月日    1970年9月1日
出身地     東京都清瀬市
学歴      桐朋学園大学音楽学部作曲科卒業
ジャンル    クラシック、現代音楽
職業      作曲家、ピアニスト

 

母がピアノ好きで、幼い新垣を膝に乗せてピアノの練習をしていたところ、ピアノに興味を示すようになった新垣隆さん。

 

その後、兄に続いてヤマハ音楽教室に通いはじめたのが音楽家を志すきっかけとなり、音楽を学んでいきます。

 

桐朋学園大学音楽学部作曲科卒業後は音楽活動をし、2014年まで桐朋学園大学音楽学部作曲専攻非常勤講師を務めてました。

 

そんな新垣隆さんが2014年2月5日に18年にわたり佐村河内守のゴーストライターを務めていたことを「週刊文春」で報道されて話題になります。

 

2015年にはこのゴーストライター騒動での映画が制作、2016年6月4日から「FAKE」の題で公開されました。

 

それだけでなく、この騒動でピックアップされた新垣隆さんは断らない性格で何でもオファーを受け、タレントとして様々なバラエティ番組に出演して知名度を高めていきました。

新垣隆の実力はすごい!スキップが酷く!運動神経悪い?

新垣隆の実力は?

新垣隆さんはゴーストライター騒動により、「作曲科を出たけれど食べられず、ゴーストライターをさせられていた売れない芸術家」と誤解されてしまいました。

 

ところが、新垣隆さんは日本で芸術音楽の作曲に関わる者で知らない人のない、同世代のトップランナーの1人として20代前半から注目されてきた第一級の芸術家だったのです。

 彼はプロフェッショナルのピアニストを養成するうえで最も高度に教育指導できるピアノの教授者で、何千人という学生が彼の教えを受けてピアノ科出身者としてプロの仕事をしています。音楽家としての彼の挌は国際的に見ても超一級の折り紙がつけられるでしょう。

新垣君のピアノの能力を端的に言えば、普通に目にする協奏曲ソロ程度の譜面は初見(初めて楽譜を見てその場で弾くことをこう呼びます)で音にすることができ(恐ろしく指が回ります)、さらに読みながら批判的、建設的な解釈を瞬時に読み出し、2回目に弾くときには一通りの演奏になっているというレベルの資質と能力を持っています。

引用:偽ベートーベン事件の論評は間違いだらけ

 

それだけでなく、教わった生徒からは大層慕われており、「あんなに優しくて素晴らしい先生はいない」「音楽家としていまの自分があるのは先生のおかげ」と言われていました。

 

ゴーストライター騒動で大学を辞する意志を明らかにした際も、教え子を中心とした「新垣先生を慕う学生・音楽家同志一同」を結成して寛大な処分を訴えていたのです。

 

このように新垣隆さんはピアノ・作曲家として実力は一流でありながら、何でも快く受ける優しい人で、生徒にも慕われる理想の先生だったのです。

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新垣隆のスキップがヤバい!運動神経悪い?

そんな実力は凄い新垣隆さんですが、バラエティ番組には引っ張りだこでいじられ役としてダウンタウンDXにも出演します。

 

そして、スキップが出来ないとして運動神経が悪いことが判明します…

 

正直、新垣隆さんの芸術家としての凄さを少しでも知った後だと、このいじられは何とも複雑な心境になりますね…

 

ただ、現在もバラエティ番組だったり、バンドをしたりと、あんな酷いことがあったのに快く受ける姿勢は素晴らしい人柄です!

新垣隆の実力はすごいけどスキップ酷くて運動神経悪い?現在も変わらず優しい!

新垣隆さんはゴーストライター騒動がありましたが、一級品の芸術家であり実力は凄いです。

 

にも変わらず、しかもあれだけゴーストライター騒動とひどい仕打ちをされたのに、現在も快く受ける姿勢ができるとは素晴らしいしか言えません。

 

ただ、ゴーストライター騒動のようなひどい人にまた巻き込まれないように気をつけてください。

ヨシコヨシコ

本当に新垣隆さんは優しい人なんだね(惚れる)
それに比べて佐村河内守は…
せばな~