第91回選抜高校野球大会2回戦で習志野高校がサイン盗みをしたと星稜が猛抗議して話題になっています。

 

そんな習志野高校が仮にサイン盗みが事実だとしたらどんな処罰が下されるのでしょうか?

 

ということで今回は、習志野のサイン盗み疑惑について、問題の動画と、処罰はどうなるのか調査したいと思います。


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習志野サイン盗み動画で罪・罰則は?星稜抗議で処罰・処分は?

習志野サイン盗み疑惑で星稜猛抗議!

2019年3月28日に行われた第91回選抜高校野球大会2回戦、習志野―星稜ですが、習志野高校がサイン盗みしたと星稜が猛抗議で話題になりました。

 星稜の林和成監督が習志野の部屋に乗り込み、小林徹監督に向かって習志野がサイン盗みを疑われる行為をしたと猛抗議。「フェアじゃない。証拠はありますよ。映像ここで見せてもいいんですよ」と言い、怒りを抑えられない様子だった。

林監督が指摘したのは4回の場面。1死二塁で星稜の捕手・山瀬から北田球審に指摘。さらに2死満塁から8番・兼子に初球を投じた後、林監督からも二塁走者を指さして球審へ指摘があったため、審判団が内野に集まり協議。「疑わしい行為はない」とし、大槻・二塁塁審から走者に「まぎらわしい行為はしないように」という注意を与え、試合を続行した。

引用:星稜・林監督 習志野のサイン盗み疑い激怒 試合後猛抗議「フェアじゃない」

なんでも、星稜の林和成監督が習志野の部屋に乗り込むほど大激怒しており、証拠の動画もあるようです。

習志野サイン盗み疑惑の動画は?

習志野サイン盗み疑惑の動画は以下となっています。

問題は4回の表で習志野が攻撃中、星稜の林和成監督が審判に抗議しており、試合が中断しました。

 

ただ、審判4人が協議したが、特に場内に説明はないまま、すぐに試合が再開されていたようです。

 

実際に観戦に来た人も、この不穏な中断と審判の集まりを目撃していました。

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習志野サイン盗み疑惑で罪・罰則は?

サイン盗みの対応・処罰は審判員はタイムをかけ、当該選手と攻撃側ベンチに注意を与えすぐに止めさせるだけのようです。

 

高校野球でサイン盗みのルールは、99年のセンバツから適用され、審判が口頭で指導することにしました。

 

そんな、高校野球に規定には以下のようにあります。

走者やベースコーチなどが捕手のサインを見て打者にコースや球種を伝える行為を禁止する。もしこのような疑いがあるとき、審判員はタイムをかけ、当該選手と攻撃側ベンチに注意を与えすぐに止めさせる。

 

実際に高校野球で秀岳館高校や済美高校は、サイン盗みの疑いで審判に注意されています。

 

それだけでなく、サイン盗みと疑われた済美高校に至っては、このサイン盗みの疑いで2016年の春のセンバツ大会落選になったと言われています。

 

そのため、仮に習志野のサイン盗みが事実な場合、注意されてそのまま試合は勝利になるが、その後に春のセンバツ大会落選なったりと悪影響を与える可能性があるのです。

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習志野サイン盗みの反応は?

習志野サイン盗み動画!星稜抗議で罪・罰則は注意のみ?

習志野サイン盗み動画ですが、確かに不穏な空気で星稜の林和成監督が猛抗議していたようです。

 

そんなサイン盗みが仮にあったとしても既定では注意のみなので、試合の勝敗は変わらないようです。

 

ただ、もしサイン盗みがあったら、プロでは勝つためにあるかもしれませんが、高校野球ではいかがなものかと…

 

せばな~

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