現在バカすぎる・失言が多いことでブレイクしている長嶋一茂さんですが、実はパニック障害からの重度のうつ病にかかっていた過去があります。

 

そんな、長嶋一茂さんのパニック障害・うつ病にかかった経緯は何なのでしょうか?

また、長嶋一茂さんはどんなバカすぎる嫌われすぎることをしているのでしょうか?

 

ということで今回は、長嶋一茂さんについて、

  • 長嶋一茂がパニック障害・うつ病の理由と経緯?
  • 長嶋一茂がバカすぎるエピソードと理由は?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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長嶋一茂 プロフィール

長嶋一茂 パニック障害
(画像引用元:https://oitachi-ima.com

出身地     東京都大田区
生年月日    1966年1月26日
身長      181 cm

 

父は偉大な元プロ野球選手・監督の長嶋茂雄さんということもあり、小学校の頃から野球を始めたが、上手ではなく途中で辞めていました。

 

高校時代に野球を再開した長嶋一茂さんは当初はブランクのため苦労したが2年の秋には四番を打つほどにまで成長しました。

 

3年生時に甲子園埼玉県予選の準決勝まで進出て所沢商業高校にサヨナラ負けをしましたが、立教大学に進学し1年生のからレギュラー、4年生の時に2季連続ベストナインに選ばれています。

 

そんな成績を携えて1987年ドラフト1位でヤクルト入りし、1988年に一軍メンバーに選ばれるが、1990年の野村克也さんがヤクルト監督就任してから出場機会が減少します。

 

1992年にはマイナーリーグ・1Aベロビーチ・ドジャースに野球留学し、同年のオフにはトレードすることとなり、父・長嶋茂雄さんが監督の巨人に移籍しました。

 

1993年から巨人入りして開幕戦はスタメン入りを果たすが9月には膝・肘を痛めて手術、1994年はベンチメンバーのみで出場する機会はありませんでした。

 

1995年も右ひじの故障で一軍出場はなく、1996年に積極的に起用されるがバント練習を厳しく指導された時に暴言を吐いて出場停止処分となっていました。

 

そして、1995年オフには父・長嶋茂雄さんから戦力外通告を受け、他球団からの獲得の意向を示したが、「これ以上迷惑をかけたくない」と現役を引退します。

 

引退後は個人事務所「ナガシマ企画」を設立し芸能人に転身し、明石家さんまさんのから「辞めたら俺がやってる番組全部来いや」の言葉通り、さんまのすべてのレギュラー番組で出演オファーを受け、出演して活躍します。

 

また、バラエティ番組だけでなく、スポーツキャスターとなり、1997~1999年「プロ野球ニュース」、2000~2002年「独占!!スポーツ情報」等の司会を担当していました。

 

他にも俳優業もしており、2000年にNHK連続テレビ小説「オードリー」、2002年映画「ミスター・ルーキー」、2005年「男たちの大和/YAMATO」、2004年「サラリーマン金太郎4」「逮捕しちゃうぞ」、2005年NHK大河ドラマ「義経」等と出演しています。

 

2005年1月からは読売新聞グループ本社社長室付けスポーツアドバイザー、並びに巨人球団代表特別補佐で2011年まで務め、同日付で野球振興アドバイザーに就任しています。

 

「羽鳥慎一モーニングショー」の前身である「スーパーモーニング」から金曜担当として出演し、コメンテーターとしても活躍をしています。

長嶋一茂パニック障害・うつ病克服の経緯!バカすぎる理由は?

長嶋一茂がパニック障害・うつ病

パニック障害・うつ病の理由

長嶋一茂さんはプロ野球選手時代に過度なストレスが原因でパニック障害になりました。

 

パニック障害とはストレスなどが原因で脳内の神経伝達物質に異常が起こり、突然不安にかられパニックを起こしてしまう病気です。

 

当時、長嶋一茂さんは当時所属していた巨人の監督で父親でもある長嶋茂雄さんの期待や周りのプレッシャーが半端なくかかっていました。

長嶋一茂 嫌い
(画像引用元:https://www.sponichi.co.jp

長嶋一茂さんは巨人で大活躍した伝説の人であり、そのため息子である長嶋一茂さんも活躍するだろうと期待を一身に受けていました。

 

ところが、当時長嶋一茂さんは怪我に悩まされたりで2軍落ちし、周りには落胆だったり、「一軍に戻らなければ」とさらにストレスがかかったのです。

 

そんな、2軍落ちしたことで更にストレスがかかった1996年にパニック障害を発症したのでした。

長嶋一茂がパニック障害を発症

長嶋一茂さんはパニック障害となったのは1996年の神宮球場であった花火大会の時でした。

 

青山にあった友人の事務所の屋上で見物していると、めまいとは違って周囲の建物がグラグラ揺れ始めて地震かとも思うほどでしたが、その時は「飲み過ぎたかな」と、やり過ごしたそうです。

 

それから1週間後、食事に出掛けたホテルで突然、呼吸が苦しくなり、パニックに陥ったことで意識を失って倒れました。

 

気がついたときには大学病院に運び込まれ、病名は「パニック障害」で自律神経をやられ、過呼吸症候群になったと診断されたのです。

 

その後は、不安になると呼吸が苦しくなり、天井がグルグル回り、発作が治まるまで5、6時間も家の周りを歩き、精神安定剤の世話にならなければいけない状態になったのです。

 

しかも、当時の長嶋一茂さんは体力に自信があったので、「気が弱いから、気合が足りないから、こんな病気になるんだ」と自分自身を責め、ノイローゼで、自殺衝動にかられていたのです。

 

こうしてプロ野球選手時代にパニック障害となり、父親である長嶋茂雄さんから戦力外通告を受けて、明石家さんまさんに誘われてタレントに転身したのでした。

長嶋一茂が重度のうつ病で自殺衝動がすごい

タレントに転身した長嶋一茂さんですが、パニック障害の症状はその後も10年以上続き、2008年の42歳の時に「完璧に重度のうつ」になったのでした。

 

発症したのは2008年に長年世話になっていたお手伝いの女性と祖母、母を立て続けに亡くしたことが理由でした。

 

これがきっかけで2008年に自身が企画した映画「ポストマン」の撮影時、最悪な状態となっていたのです。

 

症状には「自殺衝動がすごい」状態となり、「お前が死ね」という幻聴、常に包丁をもって自殺できる準備。

 

涙を明け方の3時半頃から2人の子供たちがおき出す6時半頃まで流し続けていました。

長嶋一茂がパニック障害・うつ病克服した理由

長嶋一茂さんがパニック障害・うつ病を克服したのは2013年の47歳の頃で、「いつ死んでもいい」と開き直ったことからでした。

 

長嶋一茂さんは「もうすぐ死ぬから」と飲んでいた薬を辞めたりと開き直ったのです。

 

しかし、この開き直りがストレスがかからなくなったせいか、うつ病・パニック障害の回復に向かったようです。

 

そのため、長嶋一茂さんが開き直って言いたい放題で、バカすぎる失言をするのも、うつ病・パニック障害にならないためかもしれませんね。

長嶋一茂がバカすぎる理由?嫌われ失言エピソードは?

長嶋一茂さんの現在は偉そうな態度・言動により、嫌われています。

 

しかも、父親が長嶋茂雄ということもあり、単なる「親の七光り」「コネ」でここまで偉そうな態度や暴言をしていると嫌われているのです。

長嶋一茂 バカすぎ
(画像引用元:https://snjpn.net

特に「羽鳥慎一モーニングショー」でコメンテーターとして出演していますが、度々バカすぎる発言をしております。

マンション崩れ落ち事件にWBCをぶっこむ

北海道札幌市西区で起きた築45年の7階建てマンションの壁の一部が、突然崩れ落ちたニュースを取り上げました。

 

住民には避難要請が出ているにも関わらず、費用等の問題で、すぐに避難できない状況であることを伝えました。

 

そこで長嶋一茂さんはコメンテーターとして最初は住民寄りの見方でコメントをしてましたが、唐突に野球ネタをぶっこんで来ました。

長嶋「何よりもさあ、これじゃあさぁ、WBC(ワールドベースボールクラシック)ゆっくり見れないだろう」

羽鳥「これに関しては、それどころじゃないです(マジトーンでダメ出し)」

長嶋「ごめんなさい。申し訳ない」

流石に住民にとっては命に関わる問題に対し、急にWBCネタをぶっこむのは不謹慎として、羽鳥アナもダメ出しをして、長嶋一茂さんも謝罪をしていました。

島谷ひとみにセクハラ

高知県のグルメであるかつおの 「ちちこ」 について取り上げた時、長嶋一茂さんは歌手の島谷ひとみさんにセクハラ発言をしてました。

 

番組では高知県を代表する魚・かつおについて、珍しい 「ちちこ」 という部位を紹介しました。

 

「ちちこ」はかつおの心臓だが、名前の由来について地元では「男性のアレからきてるのかな?」と発言し、男性のシンボルに見えることから名前が変化したと説明しました。

 

そして、このVTRが終わってレポーターとして高知を紹介していた島谷ひとみさんが登場し、「ちちこ」をふるまいました。

 

そんな和やかに「ちちこ」をふまわれて味わっている時に、長嶋一茂が島谷ひとみさんにセクハラ発言をしたのです。

長嶋「なんかぼく、VTRで『男性のアレ』って言ってたけどよく分からなくて。もう一回説明していただけないですか?ちゃんと固有名詞出して」

島谷「アレです(苦笑い)」

羽鳥「(言わなくて)大丈夫です」

そんな一連の流れに視聴者からセクハラ発言とネットでは意見が上がっていました。

不倫報道に無理難題の要求から止まらない暴走

女優・藤吉久美子さんの不倫疑惑を取り上げ、夫でタレントの太川陽介さんの会見を開いていました。

「はっきり言うと、お2人の問題なので、正論でいうと両方の記者会見は必要ないと思う」

 

この発言に長嶋一茂さんの共感した方々もいましたが、その後に不倫報道のコメントに嫌気をさして無理難題の要求をしていました。

「金曜日って結構(テレビで)やるじゃない、不倫の話。文春と新潮の発売が木曜日なんですよね。だから金曜日にやるわけですよね」

「はっきり言って迷惑なんで、月曜日にしてくれないかな?文春と新潮の発売日。あ!日曜日でいいや。
日曜日にしてくれると、不倫の話は(月曜レギュラーの石原)良純さんがコメントすることになる。良純さんのコメントは聞きたいので」

まさかの文春と新潮の発売を変更しろと要求したのでし。

 

それだけなく、松居一代さんの離婚会見についても嫌気をさして、今度は会見の中継を遅らせる要求をしたのです。

「羽鳥(慎一)くん、ごめんこれ、10時以降にできないかな?」

「なんとかあと1時間半遅らせてくれないですかねえ」

 

極めつけは番組では続いて「冬の乾燥肌対策」を特集した時も暴走します。

長嶋「俺も乾燥肌だから、唇も必ずリップクリームを持ってますよ。○○のリップクリームが一番いいです」

羽鳥「もうテレビに長く出てるんですから、特定の商品をあまり言わないほうがいいです」

長嶋「もしかしたらこう言うとね、○○から色々と話が来るかもしれない(ニヤリ)」

しかし、調子にノリすぎたのか、最後は「失礼しました」と謝っていました。

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ネイサン・チェンを「一発屋」を呼ぶ

平昌五輪フィギュアスケート放送前に特集を放送しましたが、その時に長嶋一茂さんがネイサン・チェン選手に失礼極まりない発言をします。

「男子の時に18歳の男の子だっけ、結構みんな凄い技を持ってるけど、総合的にはあまり良くないよって佐野さんがおっしゃってた、名前忘れたんだけど」

「ネイサン・チェン 本当に一発屋でしたね、彼はね」

少し男子フィギュアを見ていれば分かりますが、ネイサン・チェン選手は決して一発屋ではなく、明らかに羽生結弦選手のライバルの一人として強い選手です。

 

そんな、ことを知らずに「一発屋」と発言したことで、視聴者からはバッシングの声が多数寄せられていました。

“猛獣使い”の羽鳥アナが休みで暴走

その日は北朝鮮は弾道ミサイルが発射したことで、全国12道県に「Jアラート」を流し、避難を呼び掛けたため、同番組では予定を大幅に変更してこのニュースを扱いました。

 

この時、”猛獣使い”の羽鳥慎一アナが夏休みのため、宇賀なつみアナでは扱いきれず、長嶋一茂さんが暴走していきます。

 

長嶋一茂さんは専門家に対して噛みつくなど終始“ピリピリムード”を漂わせいましたが、エンディングでまたしても関係ない野球ネタをぶっこみます。

長嶋「まぁとにかく、広島がマジック1、ソフトバンクがマジック1なのでね、北朝鮮のミサイルごときでギャーギャー言うなと、ハイ」

宇賀「(バツが悪そうに)あ皆さん、台風にもくれぐれとご注意ください」

正直、野球より北朝鮮ミサイルは命に関わることなので、いつもなら羽鳥アナが指摘して謝罪させるのですが、今回はいません。

 

そのため、共演者はスルーし、宇賀アナは暴走を止めれずに終わったのでした。

長嶋一茂パニック障害・うつ病克服!バカすぎる理由・エピソード!

長嶋一茂さんの現在はバカすぎる発言・失言で猛威を振るっていますが、実はパニック障害からの重度なうつ病にかかって大変な時期がありました。

 

しかし、現在は開き直ったことで回復に向かっており、もしかしたら現在の自由奔放なのも、パニック障害にならないために開き直った結果かもしれませんね。

 

そのため、今後もパニック障害にならいために、バカすぎる、失言をして話題になることでしょう…

 

せばな~