イラストSNS「pixiv」を運営するピクシブ社の現社長・永田寛哲さんが元虹コンの元アイドルにセクハラ・パワハラをしていたことが話題になっています。

 

そんな永田寛哲さんのセクハラ・パワハラ内容とは?

また、元虹コンの誰がセクハラ・パワハラ被害を受けたのでしょうか?

 

ということで今回は、

  • 永田寛哲さんが行ったとされるセクハラ・パワハラ内容とは?
  • セクハラ・パワハラ被害を受けた元虹コンのアイドルは誰?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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永田寛哲のセクハラパワハラ内容とは?元虹コンの被害者は重松佑佳の理由?

pixivを運営するピクシブ社が2014年7月に始めた「虹のコンキスタドール(虹コン)」。

 

その虹コンの総合プロデューサーにはピクシブ社で当時副社長をしていたのが永田寛哲さんでした。

重松佑佳 セクハラ
(画像引用元:https://hbol.jp

そんな永田寛哲さんが「虹のコンキスタドール」に所属していた元アイドルからセクハラ被害で訴えられたのでした。

訴えられたセクハラ・パワハラ内容は?

京都旅行で同じ宿の同じ部屋に泊まることを強要

2015年4月頃からグループ脱退を考え始めていた被害者は、同年12月に永田寛哲さんに「京都に1人で旅行して息抜きをしたい」と申し出ました。

 

そこで永田寛哲さんは被害者は未成年ということもあり、「一人旅はダメだけど、僕が付き添いで行くならいいよ」と言いました。

「『なんで?』とは思いましたが、一人旅は許可してもらえないし、付き添いって言っても私が行きたいところに同行するだけだと思いましたし、それよりも、反抗したら逆上されると思い、なにも言えませんでした。永田さんの怖い面も見てきたので」

 

ただ、被害者からすると半ば強要で同行となったようですが、それだけでなく、未成年の女性と相部屋だったのです。

「旅館に着いたら、相部屋だったんです。部屋では、くっつけた状態で布団が用意されて。『えっ』と思ったけど、永田さんに生活や仕事で依存している状態だったので、今さら別の部屋にしてくださいとは言えなかったです。襲われることはありませんでしたが、息抜きどころか気持ち悪かったです」

 

未成年で保護者だからといっても、未成年の女性と相部屋は、仕事仲間で異性ならよほど信頼するでなければ、相部屋は難しいと思います。

マッサージ強要

当時、「虹コン」の活動費補助は月3万円ほどで生活が成り立たなかったため、プロデューサーの永田寛哲さんにアルバイトがしたいと相談したそうです。

 

しかし、永田寛哲さんはバイトは許可できず、「僕にマッサージをしたらアルバイト料を支払う」等と言い、永田寛哲さんにマッサージしてお金をもらっていました。

「『マッサージをしたらバイト代をあげる』と言われ、しました。すごく怒られた後だったので、怖くてとても断れませんでした。そうしたら永田さんが『これをバイトにしよう』と言ってきました」

「嫌でしたが、お金がなくて、親に負担はかけたくないですし。仕方がないとやっていました。ほかに稼ぎ方がなかったんです」

そして、2016年春ごろまでの約半年間、週に1~2回程度、永田氏の指定する場所まで被害者が出向いて全身を一時間マッサージして一回当たり5,000円をもらっていたのでした。

脱衣場に盗撮

「虹コン」を脱退していた被害者ですが、永田寛哲さんには今年2018年1月7日の「虹コン」ライブにゲスト出演するよう依頼されました。

 

すでに地元に戻っていた被害者は上京しましたが、なぜか青山一丁目にあるタワーマンション内の永田氏自宅を宿泊場所として提供してきました。

「ホテルなり寮なりが提示されると思っていました。けれど、奥さんもお子さんもいらっしゃるし、なにかされることはないだろうと。また、もう脱退したメンバーに宿泊代は出せないと言われると思い、宿泊することにしました」

 

しかし、使うよう指示があったマスターバスルームの脱衣所にフック型の「隠しカメラ」が仕掛けられていたのです。

 

その時は被害者はカメラに映らないように着替えたが、前日とは隠しカメラの場所が変わっていたらしく、今度は全身が映ってしまう角度に変わっていたのです。

「どうしたらいいかわかりませんでした。奥さんもいるし、私が言ったことによって夫婦間が悪くなったら…とも考えました。それで逆上されたら、きっと私のほうが悪者にされるのではと思ったので」

「親にも申し訳なくて言えなかったです。LINEで信頼できる友人に相談していました。一睡もできませんでした」

被害者は後遺症を患う

そんなセクハラ・パワハラ被害を受け、盗撮が決定的となり、盗撮被害に遭ったあとはショックから、一時期体重は33キロまで落ち、ペンを持つこともできなくなったという。

 

さらに大学入試センター試験では永田寛哲さんから「がんばってねー!」とLINEが来ると、フラッシュバックで気持ち悪くなり、嘔吐して動けなくなり、会場に行けなくなり、試験を受けることはできなかったのです。

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セクハラ被害者は重松佑佳?

セクハラ被害者は元虹コンのメンバーとのことですが、重松佑佳さんと言われています。

 

「京都旅行の時は未成年だった」とあるが、その京都旅行は2015年12月で当時の重松佑佳さんの年齢は19歳で未成年。

 

また被害者は実家が九州でメンバーということで、重松佑佳さんは福岡県出身と当てはまります。

 

さらに、重松佑佳さんは卒業の理由で医師になることを志し大学に進学するためとのことですが、被害者は医者志望で、大学受験を控えていたことから、これも当てはまります。

 

そのため、重松佑佳さんが永田寛哲さんのセクハラ被害者の可能性が高いようです。

重松佑佳 プロフィール

重松佑佳 セクハラ
(画像引用元:https://stat.ameba.jp

ニックネーム  しげちー
生年月日    1996年5月20日
出身地     福岡県
血液型     B型

先に永田寛哲が名誉毀損で訴えていた?

実は盗撮はまずいと示談して和解となっていたのですが、先に名誉毀損で永田寛哲さんが訴えたのでした。

 

永田寛哲さんとディアステージ社が「事実関係の真偽はさておき」謝罪と賠償を行うことで示談が双方代理人を通してまとまりかけていました。

 

しかし、関係メディアが盗撮疑惑を知り、それが被害者から情報が漏れたと思い、永田寛哲さんが関係者から強い叱責を受けたので名誉棄損で訴えたのでした。

 

こうして2018年5月7日に永田寛哲さんは被害者と被害者が起用した弁護士2名に対して名誉棄損裁判を起こしていたのでした。

 

そのため、和解が無くなり、被害者のほうもセクハラ・パワハラで訴えてと法廷闘争に発展したのでした。

重松佑佳が永田寛哲セクハラ被害で確定?元虹コンのパワハラ内容が酷い?

永田寛哲さんのセクハラ内容ですが、保護者という形でのやりすぎで、事実ならば盗撮は確実にアウトです。

 

そして、被害者は情報をもとに重松佑佳さんの可能性が高いですが、事実ならばセクハラのせいで医者の道が遠のいたのが可愛そうです。

 

そんな法廷闘争に発展した元アイドルとそのプロデューサーはどう決着を付けるのか注目です。

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