2018年6月28日にワールドカップ日本対ポーランドに出場した武藤嘉紀選手が、横ドリブルしすぎて蟹かと言われてしまいました。

 

そんな、武藤嘉紀選手は本当に蟹と言われるくらい、横ドリブルをしていたのでしょうか?

 

ということで今回は、武藤嘉紀選手について、

  • 前世は蟹なのか、ポーランド戦で見せた横ドリブルとは?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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武藤嘉紀 プロフィール

武藤嘉紀 蟹
(画像引用元:https://i1.wp.com

生年月日    1992年7月15日
出身地     東京都世田谷区
身長      179cm

 

3歳でバディスポーツ幼児園に入園後、4歳でバディサッカークラブに入部し、本格的にサッカーを始めます。

 

小学校の6年間は同クラブで活躍して6年生の時にはキャプテンを務めています。

 

2005年に東京都世田谷区立桜丘中学校進学時からFC東京クラブ下部組織に加入しています。

 

2007年のU-15高円宮杯で全国大会得点ランキング2位に輝いたことなどが評価され、2008年からhU-15からU-18へ昇格しています。

 

2011年にて慶應義塾大学経済学部へ進学しソッカー部に所属し、2013年3月に行われたデンソーカップチャレンジサッカーでは、関東大学選抜Aとして出場し2年生で唯一ベストイレブンに選出されます。

 

その活躍が認められ、全日本大学選抜に選出され、ドイツキャンプ及びデンソーカップサッカー日韓大学定期戦に参加しています。

 

2013年には前年に続いてFC東京に特別指定選手として登録され、7月6日のJ1第14節広島戦で途中出場してJリーグデビューしています。

 

2014年からはFC東京へ正式に加入し、FC東京の新人選手では2008年の長友佑都以来となるJリーグ開幕戦での先発出場を果たします。

 

2015年にはドイツ・ブンデスリーガの1.FSVマインツ05に移籍し、。8月10日のDFBポカール1回戦エネルギー・コットブス戦でマインツ移籍後の公式戦に初出場します。

 

2016年2月6日に怪我に見舞われて休養するが、2016年8月17日、ブンデスリーガ開幕戦のボルシア・ドルトムント戦で途中出場から今シーズン初得点を決めています。

 

2017年には残留を決める得点をきめて勝利に貢献したりと活躍しています。

武藤嘉紀は蟹?横ドリブルで宇佐美にパスせずにツイッターで炎上?

2018年6月28日にワールドカップ日本対ポーランドに出場した武藤嘉紀選手。

FC東京からは期待の眼差しがされていましたが、好機は作りながらも得点できずに批判されてしまったのです。

 

特に最大の決定機を迎えたが、フリーでいた宇佐美選手を顧みずに横ドリブルをかましたのです。

武藤嘉紀 横ドリブル
(画像引用元:http://livedoor.blogimg.jp

 

そんな横ドリブルについて、武藤嘉紀選手は、

「見えていなかった」

「冷静になっていなかった」

と、大舞台で緊張していたのか、周りが見えずに横ドリブルをしていたのでした。

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武藤嘉紀の横ドリブルに前世は蟹かと批判!

そんな武藤嘉紀の横ドリブルに「蟹かよ」と、炎上してしまったのでした。

武藤嘉紀の蟹横ドリブルで宇佐美にパスせずに炎上!

注目されたポーランド戦ですが、緊張していたのか周りが見えずに迷わず蟹横ドリブルをしてしまった武藤嘉紀選手。

 

しかし、この経験を活かして成長してもらいたいですね。

 

そして、いつか日本代表で活躍して、蟹横ドリブルを笑い話にしてやってください。

ヨシコヨシコ

前前前世から蟹は~横をドリブルし始めたよ~
せばな~