消えた・干されたムーディ勝山さんですが、現在は地方局でブレイクしたとのことです。

 

そんな、ムーディ勝山さんの消えた・干された理由や、ブレイクした現在とは?

 

ということで今回は、ムーディ勝山さんについて、

  • ムーディ勝山が消えた・干された理由
  • ムーディ勝山の現在は平和堂でブレイク?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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ムーディ勝山 プロフィール

ムーディ勝山 消えた
(画像引用元:https://pbs.twimg.com

本名      勝山慎司
生年月日    1980年6月11日
出身地     滋賀県草津市
血液型     O型
身長      172cm
事務所     よしもとクリエイティブ・エージェンシー
活動時期    2000年~
他の活動    歌手

 

引きこもりに困った母は吉本総合芸能学院 (NSC) の話を聞き、それから芸人の道を歩むことになったムーディ勝山さん。

 

当初はコンビ「セコンドアウト」で素人名人会で名人賞を受賞するも解散、トリオ「平安京999」と結成するも再度解散、それから2005年に梶剛さんと「勝山梶」をコンビを組みます。

 

そして2006年にヨシモトファンダンゴTVでムード歌謡ネタを披露したのが注目され、同TVにて「右から左へ受け流すの歌」を歌いきり、「ムーディ勝山」として知名度を挙げて後にブレイクします。

 

2007年にはブレイクを果たしており、月収が640万円を達成し、自身の着うたは240万ダウンロードを超で2億円以上の売上げを記録しました。

 

更に前川清さんが歌う「そして神戸」のコーラスとしてですが、NHK紅白歌合戦への出場を果たすほどの人気ぶりになりました。

 

しかし、2008年頃から出演番組が減り、月収は14万円と激減し、一発屋芸人とも呼ばれて迷走します。

消えたムーディ勝山の現在は平和堂!干された理由のクズ脱却?

ムーディ勝山さんは「右から左へ受け流すの歌」で2007年にはブレイクを果たしており、月収が640万円を達成し、自身の着うたは240万ダウンロードを超で2億円以上の売上げを記録しました。

 

ところが、2008年頃から出演番組が減り、月収は14万円と激減して一発屋芸人とも呼ばれていきます。

 

全国テレビ放送からラジオ番組、地方の番組、最終的に営業となり、最後にはスケジュールは真っ白で消えたのでした。

 

嫁にはバレないように一日中公園で鳩と話をしたり、単独ライブも全然売れず、よしもとのお笑いフェス「LIVE STAND」にも呼ばれなくなったのです。

 

それだけでなく、観客は警備員だけの営業姿がシュールだと話題になる始末でした。

ムーディ勝山の消えた理由はクズな性格?

一発屋ということもありますが、実はムーディ勝山さんは元相方の梶つよしさんにひどい仕打ちをしていたクズの性格も原因していると言われています。

 

一発屋として消えたムーディ勝山さんですが、「しくじりくん」に出演と復活する機会を貰えました。

 

しかし、そこでカミングアウトした内容が、一年上の先輩である元相方の梶つよしさんを見下してお荷物扱いし、タメ口「お前」呼びと態度にも出していたクズぶりを見せつけます。

ムーディ勝山 消えた
(画像引用元:http://imgcc.naver.jp

 

それだけでなく、元相方の梶つよしさんの親にまで、その横柄な態度を見せ事をカミングアウトしてクズぶりを見せてしまいました。

 

梶つよしさんの親が観に来てくれたのですが、ムーディ勝山さんはステージ上で

「梶くんの親が来てるみたいですけど、僕のところに挨拶に来てないんですわ」

と言いのけてしまったのです。

 

さらに、営業終了後に梶さんの親は楽屋に来て、ムーディ勝山に「すみません。挨拶しなくて」と謝ったようですが、ムーディは挨拶に来ていなかったことに本気で腹を立てていたようで、一切その謝罪中に笑わなかったようです。

 

そのため、本来は「しくじりくん」でカミングアウトして反省をしていると感動と笑いを呼びますが、今回のムーディ勝山さんの告白は視聴者をドン引きさせて批判されただけで復活は失敗に終わりました。

 

このように、天狗になって相方にまで調子に乗っていたのも、スタッフに嫌われて干され・消える原因となったのでした。

 

ちなみに、相方の梶さんはムーディ勝山さんよりひと足早く、地元の香川でレギュラー番組7本を持つ売れっ子となっていました。

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ムーディ勝山の現在はラジオで平和堂ブレイク?

消えてクズと批判されたムーディ勝山さんですが、現在は地道に活動して6本のレギュラー番組を抱えたりとラジオを中心にブレイクします。

 

ムーディ勝山さんは2011年にTBCラジオの「それいけミミゾー」にてレギュラーを獲得し、リスナーからの情報をもとにグルメや観光地をユーモアたっぷりに伝える名物コーナーまでにのし上がったのです。

「『それいけミミゾー』は、若手芸人が交じる中、オーディションで出演権をつかんだんです。小さいコーナーでも一生懸命やった結果、スタッフの方に気に入ってもらえて、7年も出演させてもらえることに。ラジオなので、最初のうちは自分がいまいる場所の景色や、どんな人がいるのかなどを伝えるのに苦労しましたが、回数を重ねるごとに、リスナーからは見えないものを詳細に伝える“リポート力”が鍛えられました

 

このラジオでのリポート力が評価され、「ムーディ勝山のおもてなしGo Round」「ロケットぱぁんちG」「しが鉄」「ムーディ勝山の受け流さないラジオ」「High! MORNING!」と、6本のレギュラー番組を抱えてブレイクしたのです。

ムーディ勝山 平和堂
(画像引用元:http://img01.shiga-saku.net

 

特に平和堂マイデイリーライフ「ムーディ勝山のおもてなしGo Round」のお店の紹介・レポートは好評となっています。

⇒ブログ「ムーディ勝山のおもてなしGo Round」

ムーディ勝山はそつなくこなしてクズから脱却がブレイクした理由?

「“ちやほやされることを真に受けて調子に乗らないこと”は常に心がけています。僕はラジオであろうと、毎回白のスーツを着用していますし、来たとき、帰るときの周囲へのあいさつは必ず忘れない。そして、笑いの取りかたもかなり気にしています。『絶対に人を傷つけるような笑いはしない』と」

ムーディ勝山さんはクズからの批判で反省したのか、“謙虚な姿勢”“人を傷つけないユーモア”で地元で地道に信頼を築いてブレイクを果たしたようです。

 

それだけでなく、一発屋と言われていますが、実はムーディ勝山さんはどんな仕事でも“平均点”を叩き出せる、そつなくこなせる器用な方だったのです。

「自分で言うのもおこがましいのですが、僕は割とどんな仕事でも“平均点”を叩き出せるタイプなんです。仕事をしたあと『うわ~今日はアカンかった~』という後悔が少ない。地方ラジオでリポーターをやっていたら、それを聞いていた系列のテレビ局の人が『ムーディはこんなこともできるんだ』と思ってもらって番組に呼んでもらいました。仙台でサンドウィッチマンさんの番組に出演したときも、お土産の良さをプレゼンする大会で優勝して、裏でサンドウィッチマンさんが“プレゼン力”を褒めてくださっていたとか…“歌ネタ”だけだと思っていた人にとっては、新鮮に映るのかも知れないです」

ムーディ勝山さんは歌ネタだけでなく、現在はラジオと言葉だけでも伝えられるプレゼン力があり、それが好評でブレイクしました。

 

「全国放送だとアガっちゃうので、リラックスして力が発揮できるのも地方の番組ならではだと思います」

ただし、全国放送だと力が発揮できないようで、リラックスしてできる地方があっているのかもしれませんね。

消えたムーディ勝山の現在は平和堂ブレイク!干されたクズも脱却して謙虚!

かつては元相方に横柄な態度を取っていたムーディ勝山さんですが、現在は地方で謙虚な姿勢と地道な活動で再ブレイクを果たしたのでした。

 

そして、歌ネタだけでなく、相手に言葉だけで伝えるプレゼン力が好評で、ラジオを中心に活躍しているのでした。

 

全国放送だと緊張して力を発揮できないのかもしれませんが、このまま地方で売れっ子で、感謝を忘れずに謙虚の姿勢で活躍することを期待しています!

ヨシコヨシコ

ムーディ勝山はクズで干されて消えたと思う。
だから現在は謙虚の姿勢で売れたのかと。
せばな~