「麒麟がくる」で斎藤道三役のモックンこと本木雅弘さんがお茶で毒殺したことで、出演している「おくりびと」「伊右衛門」が話題になりました。

 

そんな、本木雅弘さんの毒殺で「伊右衛門」「おくりびと」が話題になった経緯は?

また、毒殺で伊右衛門が風評被害となりましたが、商品を扱っているサントリーの反応は?

 

ということで今回は、本木雅弘さんについて、

  • 本木雅弘がお茶で毒殺して「伊右衛門」「おくりびと」がトレンドの経緯!
  • 毒殺で伊右衛門が風評被害のサントリー反応は?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

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本木雅弘が伊右衛門おくりびとの経緯!斎藤道三の毒殺で風評被害サントリーの反応!

本木雅弘が「伊右衛門」「おくりびと」がトレンドの経緯!

斎藤道三役の本木雅弘さんがお茶で毒殺したことで、出演しているお茶のCM「伊右衛門」「特茶」、亡くなった人を見送る準備・手伝いをする人が題材の映画「おくりびと」と掛け合わられて話題になりました。

 

麒麟がくる第2話では、斎藤道三役の本木雅弘さんがお茶で土岐頼純を毒殺しました。

本木雅弘 斎藤道三
(画像引用元:https://pbs.twimg.com

本木雅弘 斎藤道三
(画像引用元:https://pbs.twimg.com

 

そんな、本木雅弘さんはお茶のCM「伊右衛門」「特茶」、亡くなった人を見送る準備・手伝いをする人が題材の映画「おくりびと」に出演しています。

本木雅弘 斎藤道三
(画像引用元:https://pbs.twimg.com

本木雅弘 斎藤道三
(画像引用元:https://pbs.twimg.com

本木雅弘 斎藤道三
(画像引用元:https://www.lifestudio.jp

 

そのため、斎藤道三がお茶(伊右衛門)で、毒殺(おくりびと)したと、本木雅弘さんの出演した作品にリンクしていると話題でトレンド入りしたのでした。

毒殺で伊右衛門が風評被害のサントリー反応は?

「本木雅弘が伊右衛門で毒殺した」と完全に風評被害にあった伊右衛門ですが、ツイッターで本木雅弘さんの妻が「落ち着いてお茶を飲んで下さい」と余裕を見せて対応しました。

確かに「本木雅弘が伊右衛門で毒殺した」はネタで冗談あることは誰もが分かることであり、風評被害だと目くじら立てるほどではないと思います。

 

そこで伊右衛門はこのネタに乗っかるのではなく、上手く躱してお茶をすすめて宣伝に使う対応を取り、称賛の声が出ているのでした。

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本木雅弘 プロフィール

本木雅弘 斎藤道三
(画像引用元:https://tvfan.kyodo.co.jp

本名      内田 雅弘
生年月日    1965年12月21日
出生地     埼玉県桶川市(旧・北足立郡桶川町)
身長      174 cm
血液型     A型
職業      俳優
ジャンル    テレビドラマ、映画など
活動期間    1982年~

 

1981年にTBSドラマ「2年B組仙八先生」でデビューします。

 

1982年にアイドルグループ「シブがき隊」のメンバー「モックン」としてシングル「NAI・NAI 16」で歌手デビューし、たのきんトリオに続く三人組のトップアイドルになります。

 

1988年のシブがき隊を解隊後は俳優活動を開始し、翌年「ファンシイダンス」で役に合わせて坊主頭で挑み、映画初出演ながらシブがき隊のイメージを覆す演技を見せて話題を呼びます。

 

1992年には映画「シコふんじゃった」、1998年には大河ドラマ「徳川慶喜」等の主演した作品がヒットし、人気俳優としての地位を確立していきます。

 

また企画を自ら持ち込み、主演も務めた「おくりびと」が2009年にアカデミー賞外国語映画賞を受賞し、同年3月20日には埼玉県民栄誉章を受章しています。

本木雅弘が伊右衛門おくりびとの経緯!斎藤道三の毒殺でサントリーが神対応!

「麒麟がくる」で斎藤道三役の本木雅弘さんがお茶で毒殺したことで、自身が出演している作品にかけて伊右衛門おくりびとと言われてしまったのでした。

 

しかし、風評被害を受けたと思わずに、伊右衛門のサントリーは神対応をしてプラスに変えていたのでした。

 

そんなサントリーからも許し得たので、今後はどんどんお茶で毒殺してくれることを楽しみにしています。

 

せばな~

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