2018年11月13日放送の「この差って何」では、「紅葉狩り」と言うのに「桜狩り」と言わない差が紹介されます。

 

そんな「紅葉狩り」ですが、なぜ「桜狩り」とは言わないのでしょうか?

そもそも「紅葉狩り」の「狩り」って何なのでしょうか?

 

ということで今回は、紅葉狩りについて、

  • 紅葉狩りの「狩り」って何?
  • 紅葉狩りと言うのに「桜狩り」と言わない理由?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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桜狩りとは?紅葉狩りの狩りって?狩りを使わない理由?

紅葉狩りの「狩り」ってなに?意味は?

紅葉狩りの「狩り」は、野山で季節の花や草木を探し求める様子を狩猟になぞられて、「狩り」を付けています

紅葉狩り 狩りって
(画像引用元:https://selectors.jp

 

狩りは普通は鳥や獣等を捕らえる「狩猟」のことを指します。

 

しかし、他にも魚や貝、キノコ、果物をとったりすることも、「きのこ狩り」「ぶどう狩り」等と「狩り」を付けています。

 

それだけでなく、実は「自然の中で季節の花や植物を求め、その美しさを観賞したりする」場合にも、その言葉を前につけて「狩り」と付けるのです。

 

だから、紅葉を眺めて美しさを観賞する事を「紅葉“狩り”」と言うのでした

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桜狩りとは言わない理由?

「桜狩り」と言わない理由は、桜花を見て食事をするため、眺めて楽しむ「狩り」と意味が違ってくるため使われないようです。

 

先程言ったとおり、「狩り」は「自然の中で季節の花や植物を求め、その美しさを観賞したりする」意味として付けられます。

 

そして、「桜狩り」言葉の意味も「桜を眺めて楽しむ事」「野山から枝を手折って持ち帰る事」となっています。

 

そのため、現代の桜を見るだけでなく食事等をする場合だと、眺めて楽しむ「狩り」とは意味合いが違ってしまうのです。

紅葉狩り 狩りって
(画像引用元:https://www.madameriri.com

 

だから現代の桜を見るだけでなく食事等をする場合だと「桜狩り」ではなく「花見」、「紅葉狩り」は食事などせずに紅葉を眺めているので現在も使われているのでした。

桜狩りとは?紅葉狩りの狩りって?狩りを使わない理由は食事しているから?

紅葉狩りの「狩り」とは、美しさを観賞したりすることにも使われます。

 

しかし、現在の桜を見るイベントにはバーベキューだったりと食事が含まれてしまいので、「桜狩り」とは言わずに、「花見」等と言われているのです。

 

そのため、「紅葉狩り」と言ってのに、食事提案するのは意味が違うと赤っ恥をかいてしまうの可能性があるので気をつけてくださいね。

 

せばな~