2017年9月22日放送の「爆報!THE フライデー」では元笑点メンバーである桂文字助さんが生活を保護受けていたことを紹介されます。

 

いったい、なぜ元笑点でもある桂文字助さんがなぜ生活保護を受けたのでしょうか?

また、桂文字助さんと検索すると「執行猶予」と関連ワードが出ますが、どんな事をして執行猶予を宣告されたのでしょうか?

 

ということで今回は、桂文字助さんが生活保護、執行猶予を受けた理由を調査したいと思います。


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桂文字助 プロフィール

桂文字助 生活保護
(画像引用元:https://pbs.twimg.com

本名      松田 治彦
生年月日    1946年2月13日
出身地     東京都江東区
活動期間    1964年~

 

1964年に6代目三升家小勝に入門し、「三升家勝松」を名乗り落語家として活動を始めます。

 

1996年5月15日には人気番組「笑点」の初代座布団運びをしいており、1967年1月22日まで出演していました。

 

それから1968年5月に 二つ目昇進し、1971年に談志門下に移って「立川談平」と改名します。

 

そして、1980年9月には 真打昇進し、「4代目桂文字助」を襲名しています。

 

そんな桂文字助さんは相撲噺を演じることが多く、実際に相撲部屋へ稽古を見に周るほどの相撲研究家であり、歴代横綱を言い立てる芸を持つほどです。

 

1983年には落語協会を脱退し、落語立川流所属、2015年には落語立川流を脱退して文字助組を旗揚げと活動をしているようです。

元笑点の桂文字助が生活保護・執行猶予の理由は?

生活保護の理由は?

桂文字助さんの生活保護が判明したのは、立川談四楼さんが自身のツイッターにて語ったことからでした。

 

桂文字助さんはお酒が大好きで、喧嘩等のいざこざも日常茶飯事の武闘派と言われています。

 

そんな荒れた生活をしていたため嫁と子供には逃げられ、警察には何度もやっかいになってお客が離れて仕事を失っていったようです。

 

それだけでなく、桂文字助を襲名した頃には散財癖が治らずに借金は1000万円近くあったと言われています。

 

そのため、年をくって足に疾患を患い仕事もなく無職、身寄りがないといことで生活保護を受けたようです。

 

しかし、それから文字助組を旗揚げと落語家として活動しているようです。

桂文字助 生活保護
(画像引用元:http://www.danshirou.com

 

2017年4月には談四楼の独演会にゲスト出演したりと元気な姿を見せているため、現在は無職では無いようですね。

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執行猶予の理由は?

文字助さんは葉物で脅迫し、懲役1年執行猶予3年を裁判で判決を下されたことがあります。

これも同じく立川談四楼さんが事件の経緯をツイッターで報告しています。

 

そして、執行猶予の理由は工事で騒音がうるさいとして刃物を持って現場に抗議したとのことです。

文字助さんは刃物を持っていたので脅迫となり警察が出動し逮捕されたようです。

 

こうして逮捕された文字助さんは刃物で抗議したことと、裁判で検事を罵倒したのが響いて執行猶予3年と重たい罪を科せられたのです。

 

やはり武闘派と言われるだけありますが、現在は公演の掃除を自主的に行ったりと丸くなって地域の人に愛されているとのことです。

元笑点・桂文字助は散財癖で生活保護?執行猶予の理由は刃物で脅迫?

元笑点で初代座布団運びをしていた桂文字助さんですが、散財癖で借金をしたりで生活保護を受けていたようです。

 

さらに武闘派といわれるだけあり、工事の音がうるさいと刃物を持って威嚇して捕まり、裁判で検事を罵倒したことで執行猶予3年と重い罪を科せられたようです。

 

そんな波乱万丈の生活をしている桂文字助さんですが、現在は元気な姿を見せて良かったです。

 

今後はあまり無理をせずに、落語家として活動して活躍してくれることを期待しています。

 

せばな~